桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 統計を安いところで取ればそうなるかもしれませんが、一年間平均でありますと私の申し上げたとおりであります。そういたしますと、五百円ずつ本法によってかけていきますと、先ほど申しましたとおり十年で八万八千円、十五年で十五万八千円、二十年で二十五万五千円であります。これでは生計費の一ないし三カ月分にしかなりません。だから本法は退職金の役割りを果たすということはできない。また転廃に伴う摩擦に対する給付としてもほとんど無意味になってしま…
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 では、都市勤労者の失業保険の対象になる平均月収は幾らでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そうしますと、四万六千六百三十五円としますと、この人は六カ月分というと幾らもらえるわけですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そういたしますと、都市勤労者の失業保険金よりも、この本法によりまして五年掛けましても、十カ月掛けたものに及ばないのであります。ですから、本法は、失業保険の役割りにも達しない。また、自営業者は失業者にさえなれない。この点はいつも日本の統計を見まする場合に重要なことでありまして、失業者がいつも三十七万であるとか幾らであるとかいうようなぐあいに出ておりますけれども、実は、その底にこういう失業者にもなれない自営業者がたくさんいるので…
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そこで、本法の対象である自営業者の生命保険への加入額は月平均現在幾らになっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そういたしますと、もう一つお伺いしますが、生命保険の税金控除額は幾らでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そういたしますと、現在の生命保険による税金控除額を引きますと、本法適用による利益は約一万三千円しかないということになるのでありますが、そのとおりでありますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 この利点から逆算いたしますと、本法による利益は月二口、千円の掛け金までであります。これでは廃業したときに五年で七万四千円、十年で十七万六千円、十五年で三十一万七千円にすぎません。 ところで、本法は、生命保険をも含めて、一貫した税金控除になっているので、その性格は、生活資金的なものと理解すべきものと思うのですが、どうでしょうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 事業の再建に役立つかどうかはあとでまた御討議をお願いいたします。 とにかくいずれにしましても、生活資金的なものであり、しかもそれは官公吏の退職金にも及ばず、失業保険金にも及ばず、結局は、つぶれたときに生命保険よりも幾分有利な掛け金をしているにすぎないという結果になると思うのですが、どうですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 私の質問は、生命保険よりも幾分有利な掛け金をしているにすぎないと思うがどうかという質問でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 次に、公募地方債、利付金融債、電力債の応募利回りは幾らでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 質問に答えてください。私の質問は、公募地方債、金融債、電力債の応募者利回れは幾らですかということです。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 公募地方債……。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 電力債はどうです。——では私から申し上げます。公募地方債は七分三厘五毛四糸、金融債は七分三厘、電力債は七分四厘八糸であります。間違いないでしょう。本法による利回りは七分二厘と思いますが、いかがですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 そういたしますと、これらの債券に比して不利であります。さらに、これらの債券は、据え置き期間が五年ないし七年でありますが、途中で売ることもできるし、担保にすることもできます。しかるに本法によりますと、一年は掛け捨てになるばかりか、たとえば五千円ずつ十一カ月掛けて解約した場合は、五万五千円の損をするほか、さらにそれに見合う所得税が取られてしまうのであります。そして向こう三年間は無利子となっております。任意加入とはいいながら、あま…
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 何かいま私が申し上げました公社債が不安定なような御答弁でございますけれども、これらは日銀券発行の基礎として担保にさえなっているものであります。これが不安定なものであるということは言えないはずだと思うのですが、いかがなものでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 次に、それならば私は、より具体的に現実の問題を把握するために問題を提起いたしますが、本法の対象である二百八十九万の業者、この中で最も多い百二十七万に及ぶ小売り業者、そしてその中でも圧倒的に多い六十七万の食料品店、この食料品店を例にとってみましょう。一人ないし四人の食料品店の一年間の売り上げ高平均は幾らでございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 これは三十八年の統計でございますから、現在はそれよりはおそらく多いだろう、このように私も推定をいたします。しかし、月二十万円程度でございます。しかもこれは一人ないし四人の平均でありますから、一人ないし二人のところではやはりこれ以下かもしれません。ところで、最もわかりやすくするために、一番数の多い魚屋さんの例をとりますが、魚屋さんの粗収益は何%でございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 運転資金との計算でお願いします。
第48回 衆議院 商工委員会 第27号
○桜井委員 運転資金の回転率は月何回になっておりますか。