桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 先ほどから時間に追われてしまって、なかなか話が進まないわけでございますが、飛行機によるテレビの音声や映像の問題、あるいは子供の教育上の問題を、非常に端的に事例をあげて質問を申し上げたかったわけでございますが、どうか教育に悪影響を及ぼさないように、しかもまた、教育の機会均等という立場をどこまでも堅持できるように、最大の努力をしていただくことを要望して、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 本会議 第10号
○桑名義治君 私は、公明党を代表して、ただいま説明がありました地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十五年度地方財政計画の趣旨説明に対し、質問をいたします。 まず、今後の地方財政のあり方についてお伺いいたします。 総理が今国会冒頭の施政方針演説に述べられたとおり、七〇年代は内政充実の年といわれておりますが、従来の生産第一主義の政府施策は、急速な経済成長を促し、その反面、社会環境の整備の立ちおくれがま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 私は産炭地の再開発についてお尋ねをしておきたいと思います。 産炭地の再開発につきましては、各省にまたがりまして、当然ただ単に通産省関係だけで解決のつく問題ではございませんが、本日は、通産省関係の中で特に鉱害復旧の問題と企業誘致と工業団地の造成という、この二点に問題をしぼりまして質問をしておきたいと思います。 御承知のように、炭鉱地帯というものは、戦前、戦後にかけまして、国策によって乱掘がしいられてきたわけでございます。その…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 無資力鉱害につきましても鋭意努力を続けられているというお話でございますが、問題点は、その鉱害が復旧になるということは、これは大切なことでございますが、この鉱害復旧が非常におそいというところに問題があるわけです。何となれば、鉱害によってそれぞれの生活の脅威を受けている場合もありますし、あるいはまた住居が非常に疲弊をしていきますと、生活そのものに非常に不便を感ずるというような場合もあるわけでございますので、この鉱害復旧につきま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 鉱害は、ただ単に土地が沈下をするとかあるいは家屋が破壊をされるとか、そういった問題にとどまらずに、たとえば井戸水の鉱害等もあるわけです。こういった問題につきましては、直接坑道がその下を通らなくても、相当離れたところを坑道が通りましても、地盤がゆるむとかで井戸水が枯渇してしまうというような非常に判定のしにくい鉱害も起こり得るわけであります。そういった鉱害上の争点について問題が惹起した場合には、どのような処置をとっているか、あ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 次の点は、鉱害の中には金銭賠償と原状復旧というこの二つの種類があると思いますが、金銭賠償につきましては、最近は非常に少なくなってまいりました。しかし、過去に金銭賠償によって問題が落着をしている場合、隣が原状復旧、いわゆる陥没した土地をそのまま原状に復した。ところが、隣は金銭をもらって、直接には原状に復していない。こうなりますと、土地に大きな起伏を生ずるわけでございます。こういった問題で、たまたま大水等によりましてその地域に…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 その場合の受益者負担の割合はどのくらいになるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 次に、原状復旧というものが大体原則になっておるのでございますけれども、現在は御存じのように産炭地の再開発ということでいろいろな青写真も計画をされているのが実情でございますし、社会の推移によりまして、地域の開発を行なわれることは当然なことでございます。そのことによりまして、たとえばいままで農地が鉱害を受けておった。その鉱害を受けておった農地に対して復旧をなす。ところが、その付近は住宅地にすでに移行しつつある、あるいはまた青写…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 原状復旧のみではなくて、その需要目的に合わした復旧を推進をしていくということにつきましては、私は非常に賛意を表するものでございますが、ますますこういった事態が急速に起こると思いますので、その点に大いに留意をされていただきたい、このように思うわけでございます。 次に、この鉱害復旧につきましてのいわゆる補助金の問題でございますが、農業施設につきましては非常に高率の補助金が充てられております。それは最高額八五%、そういう高い補助…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 鉱害問題につきましては、冒頭に申し上げましたように、これは単なる個人の考えあるいはまた行動によりまして鉱害が起こったわけじゃございません。要するに国策によってこういった個人の財産に被害を受けたというのが実情でございますので、そういった面に大いに留意をされまして、国としましては、全面的にこの鉱害復旧については努力を続けていただきたい、これを要望しておきたいと思います。 次に、企業誘致と工場団地造成の問題でございますが、産炭地…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 この工場団地の造成についてでございますが、いわゆる再開発という一つの青写真の上に立った工場団地でなければ、場当たり的あるいは各市町村のセクトの上に立った各工場団地の造成であるならば、これは産炭地再開発について、将来は必ずそういった問題が発展を阻害をしていくというような事態も考えられるわけでございますが、この工場団地の造成についても、全体計画にのっとったいわゆる造成が行なわれているとはどうしても考え得ない面が多々あるわけでご…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 現在の工場団地に誘致をした工場の形態でございますが、非常に中小企業の誘致が盛んでありまして、中核になるような企業の誘致がなされていない、ここに問題があるのではないかと思います。そもそも、この産炭地における工場団地造成あるいは企業誘致というものは、産炭地の再開発につながらなければ意味がないわけでございます。その点につきましては、現在の雇用の姿というものが若年女子雇用型の企業が中心になっております。たとえば縫製工場や、あるいは…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 いわゆる企業の誘致の問題につきましての考え方については、了解をしたわけでございますが、政府の今後のこういう中核企業誘致に対する姿勢なり、あるいは具体的な努力の過程、あるいは今後の方針をお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 先ほど鉱害の問題で御質問したわけでございますが、産炭地というものはどうしても鉱害問題とは切っても切り離せない、これは付随的な問題だ、こういうふうに思うわけでございますが、せっかく工場団地に工場誘致しましても、そこに鉱害の発生があったとすれば、これはゆゆしき問題になってくるわけでございます。そういった事例が多少あるわけでございますが、そのような事業団の造成した工場団地に誘致をした工場に鉱害の発生があった場合には、その賠償責任…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 時間が参りましたので、最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、先ほどから鉱害問題あるいはまた産炭地開発の問題につきまして多少質問を申し上げたわけでございますが、お聞きのとおりに、非常に産炭地は疲弊しております。で、いままで政府もばく大な金をつぎ込んでおる事実につきましては私も承知をしておるわけでございますが、いずれにしましても地域住民の生活の安定のために、あるいはまた荒廃した国土再開発という意味におきましても、最大の努力を続…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○桑名分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名分科員 最初にお尋ねしたいことは、石炭の第四次の炭鉱合理化によりまして、多数の炭鉱がなだれ現象を起こして閉山をしたわけでございます。それに伴いまして大量の炭鉱の離職者を輩出したことは、もう皆さま方御存じのとおりでございますか、その人数を北海道、九州――九州は特に筑豊、佐賀、長崎に分けて御報告を願いたいと思います。また、失業対策としてこういった一連の離職者に対してどのような施策を講じてきたか、その点についてもお伺いをしておきたいと思…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名分科員 失業対策については大体わかりましたが、その中で最も特色といわれるものは、いわゆる緊急就労対策事業あるいは開発就労事業、こういった二つの事業が行なわれているわけでございます。この二つの事業というものは、普通一般の人からみれば同一の事業形態のように思われているわけです。特に開発就労事業につきましては、これは昨年より第四次の炭鉱の合理化によって、その対応策として行なわれた事業と私たちは理解をしておるわけでございますが、この二つの…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名分科員 では緊就事業、開発就労事業、この順を追って質問を続けていきたいと思います。 まず緊就事業の件でございますが、これは話によりますと昭和四十五年度で打ち切り、こういう論議が続いているわけでございます。ところが、この緊就事業が打ち切りになった場合どのようになるのか。これはもう皆さまも御存じのように、産炭地は非常に疲弊をしております。山田市の例をとってみますと、人口五万のところが現在は一万九千、人口も激減をしております。しかも山田…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○桑名分科員 いま答弁がございましたが、日雇い労働者の雇用奨励金の問題でございます。昨年北九州におきまして同じような制度で行なったわけですが、これは二十一万円を支給しましたところが昨年九百人の人が自立をしたという、そういう事実もあがっておりますので、今後ともこの問題については前向きの姿勢で検討していただきたい、このように思うわけであります。 次に産炭地の開発就労事業の問題でございますが、字を見ますと、いわゆる開発と就労との二点を踏まえて…