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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 次のいわゆる経済の問題ですが、復帰を前にして沖繩は、米国企業の進出を非常に歓迎しているような考え方を持っておるようでございますが、これに反しまして、日本政府のほうは、あまり好ましくない、こういうように現地の琉球政府と本土の日本政府との間に、経済に対する基本的な考え方に多少の誤差があるように思うわけです。現実に問題としてあがっておるのは、いわゆる米国の大手の石油資本の問題があがっておるわけでございますが、こういった米国企業の進…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 何せ問題が固まっておりませんので、あまり追及してもどうかと思いますので、表面上だけ基本的な問題をお聞きしているわけでございますが、まあいままでの論議の中で出ていない基本的な問題としましては、いわゆるお米の問題も当然問題になってくるであろうし、あるいはまた今後の重要問題の一つとして、日本でも同じことですが、基地撤去に伴う米軍基地の勤務者、この人のいわゆる就職の問題をどうするか、こういった労働問題も、これは非常に大きな問題として…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 いまの雇用問題でございますけれども、いわゆる職業安定所の窓口を広げたとか、あるいは職業訓練をやっているとか、あるいは内地への就職の道を開くとか、いろいろなことをおっしゃいましたけれども、そういうことは就職の可能性をつくるだけの話であって、それでは根本的には解決はつかない。問題は就職口というものをどうするかという、そこの点を明確にしておかないと、そこに計画がなければ、これは机上の空論に終わってしまうのではないか。あるいはまた、…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 いままでのお答えは、点数をつけますれば、それこそ答えになっていないと言わざるを得ないわけでございますが、問題が固まってないような時点での質問でございますので、無理もないことかと思います。いずれにいたしましても、法律、たとえば施行法の問題にいたしましても、先ほどから論議されておりますが、向こうとこちらのほうは違う。そういうふうに法律の面から見ましても、いろいろ大きな差がありますし、あるいはいまのように食管法の問題にしましても、…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 先ほどからこまごまと質問がございまして、多少重複する点もあるかと思いますが、その点につきましては、まだまだ私のほうで十分な納得がいっておりませんので、お尋ねをしておきたいと思います。 まず、今回の事件は、射殺された凶悪犯とはいいながら、犯人自身にも当然人権があるわけでございます。この点について警職法第七条の正当防衛が適用されるというようなお話もございました。これは一応法の上からいけばこういうような適用になるかとも思いますが、…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 その点につきましては一応了解をしたことにいたしまして、次に移りたいと思いますが、今回の事件が発生をしまして世論が最もおそれておりますことは、先ほどからも質問がございましたが、いわゆる人命軽視、この問題が一番心配をされているようでございます。先ほどからの質問の中にも、その後警察官が発砲をしてけがを負わしたというような事例をあげまして、そうして質問をされておったわけでございますが、この問題に対しまして、このライフル銃の訓練を受け…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 この射殺問題が起こりましていろいろと新聞紙上におきましても各界からの意見が出ております。当然だという方もおられますし、あるいはみせしめのために非常によかったというような意見もございますし、あるいは酷な処置であったという意見もございますし、あるいはその中に、将来の歯どめ——いわゆる射殺するという風潮が広まる危険性の歯どめになるようなものが何かはしい、そういうような意見が非常に多いわけでございます。いまの長官の答弁の中には、県警…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 三月の三十一日に「よど号」の事件が発生をしたわけでございますが、その「よど号」の事件以後今日まで、この「よど号」の事件を入れますと七件起こっておりますが、これらの問題はいずれも人質というひきょうな、非常に凶悪な手段を用いてこの犯罪が発生をしているわけでございますが、これも警察当局が学生問題に対する態度よりもこの種の事件に対するいわゆる弱腰の態度が問題であるというような意見もずいぶんあるわけでございます。犯人たちは、現在人権尊…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 次の問題に移りたいと思いますが、東京条約の批准に伴う各種法律の法改正が行なわれたわけでございますが、このときに船舶が除外されました。この船舶が除外されたおもな理由というのは、緊急性からというような理由が云々されているわけでございますが、この種の問題が起こった以上、当然今後運輸省としてもこの対策を考えておられると思いますが、運輸省はこのいわゆる船舶の乗っ取り事件に対する処置としてどのようにお考えになっていらっしゃるか、あるいは…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 この問題につきましては、過日の国会におきまして総理も答弁をしておりますが、次の国会までに何とかというようなお話が新聞紙上にも報道されております。この点について、運輸省はその総理の答弁に従って作業を進めておられるのかどうか、その点を伺っておきたいと思います。

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 「よど号」のときにも、いわゆる警察の措置が一々犯人に聴取されておった、こういう問題が過日の委員会におきましても問題になりまして、警察当局といたしましても、今後反省の材料にしていきたい、こういう反省もなされたわけでございますが、今回の事件につきましても、やはり同じように、この問題が聴取をされておった。そして、一々その問題が犯人を大きく刺激していった。これが犯罪をさらに大きくさした原因にもなっているという考え方も一応されているわ…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 この種の問題と関連をいたしまして考えられますことは、先ほどから、犯人の射殺された現状がテレビで報道されたことに対して、これがいいことか悪いことかというような問題が質疑されたわけでございます。このような、いわゆる凶悪犯がすべて若者によって引き起こされているということは、これはもう当然なことでございますが、今後、この問題は教育の問題として大きく考えていかなければならないし、あるいはまた、テレビの影響、映画の影響というものは無視で…

公明党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 先ほどからいろいろと質問いたしましたが、いずれにしましても、この種の問題は、ただ単に刑罰をきつくするとか、そういう規制の問題で解決のできる問題ではないと思います。先ほどからライフル銃の販売についての、あるいはこの使用についての問題が論議をされたわけでございますが、これらも、ただ警察と通産省の関係だけではなくて、やはり教育上の問題も、当然これは考えていかなければならないわけでございます。そういった意味で、今後この種の問題が発生…

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 今回のハイジャックに関する件につきましては、合同審査等でいろいろと論議が重ねられておりますけれども、ここで、法案に基づくというよりも、むしろそれに付随した問題として、今回のハイジャックの問題について多少質問をしておきたいと思います。 先ほどからの答弁にもございましたように、一九六八年からこのハイジャックの問題が世界的に見た場合には急激にふえております。そういった問題に対処して当然警察当局としても、このハイジャックに対する対策…

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 前段の、ハイジャックが世界的に一九六八年から増高しておりますが、それに対して警察当局として打った対策があれば、お知らせ願いたいと思います。

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 このハイジャックの問題につきましては、各航空会社においては非常に敏感に反応しまして、内部規定でもハイジャックに対する項目ができ上って、その対策が練られておったわけでございます。しかしながら、警察当局並びに運輸省関係のほうにおいては、ただ指示を流す程度の問題であった、このように考えるわけでございます。 〔委員長退席、砂田委員長代理着席〕 運輸省としましても、いままでのハイジャックの問題については傍観的態度でなかったか、こういう…

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 次に、赤軍派の今後の問題に対してお伺いをしておきたいと思いますが、小林法務大臣が三月三十一日に、赤軍派に対して破防法適用の容疑団体として認定できるかどうか検討する、こういうふうに発言をされているわけでございますが、この問題に対して、現段階における法務省の考え方、また、これが適用された場合に直接の指揮をとられる大臣の見解を伺っておきたいと思います。

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 次に移りたいと思います。 今回のこの問題が起こりましたときに、私ちょうど板付空港におったわけでございますが、その方策なりあるいはその動態なりをこの目でつぶさに見たわけでございます。そのときに、たしか十一時ごろだったと思いますが、地元の有吉警察本部長の記者会見がございました。そのときの記者会見のお話の中では、飛行機を外国に飛ばしたならばこの問題の解決が非常に困難になるので、極力この時点で押えたい、解決をはかりたい、こういう意味…

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 実はあの飛行機が飛び立ったときも、私はちょうど空港長の部屋にいたわけでございますけれども、空港長も——もちろんあれは一切の指令を無視して飛び立ったわけでございますが、いろいろあの中においては問題がございました。 たとえば、まず飛行場をクロスするために自衛隊の飛行機を滑走路にパンクをさせた。あるいはその次の時点の中では、飛行機の外部から、移動したときに赤ランプをつけるようにしよう。その次には、バルブをあけよう。あるいはまた、女…

公明党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○桑名委員 その問題につきまして、「放送文化」の五月号の中にも対談が載っておりますが、この対談の中に「今回は、犯人が乗客の命にかかわる可能性のある行動を起しやすい要素になるニュースをなるべく押えたということだと私は思います。ただこれは一社だけが押えても何にもならないので、この種のものがやはり今後の問題として報道機関自体が、それから当然情報を流す警察なり政府なりというもの、そういう一環の中で考えるべきことだと思います。」こういうようにマス…