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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 ところが、そういった財政力の非常に弱い市町村に行きますと、それが全部本人たちに渡されていないという実情もあるわけですね。あるいはまた、出動したときには手当が出ますけれども、その手当も四百円程度の手当になって、あとは機械類のほうにお金が回されている。消防全体として使えばいいじゃないかというような考え方があるわけです。そういったことを考えますと、いかに消防に対する交付税が少ないかということも一見うかがわれることではなかろうか、こ…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 もう時間が非常に短いので、あと簡単に危険物、劇物、毒物あるいは救急業務について二、三お伺いをしておきたいと思います。 現在の危険物、毒物、劇物の統制の問題でございますが、これは一応消防法で規定された危険物のように、統制のとれた法規制のもとにおける適切なる行政措置が行なわれているものについては、われわれはやや安心をするわけでございますが、それ以外に、重複行政のために、災害が起こったときにいわゆる責任の所在が明確でない、あるいは…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 消防業務というものが、いわゆる各地方自治体におきましても、現在までは何か付属的な考え方がとかくあったわけでございますが、いまやこの消防業務は住民の生活を守り、財産を守る上におきましても非常に重要な業務に変わってきた。この認識をさらに強くされまして充実した消防力をつくり、そうして住民に安心感を与えるように最大の努力をしていただきたい、このように要望しておきたいと思います。 次に、救急業務の問題でございますが、この問題は非常に重…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 お約束の時間が来てまことに申しわけないわけですが、もう少し時間をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次の問題に移りたいと思いますが、現在、過疎地帯あるいは僻地地帯における重要問題の一つとしまして、医者の不足がうたわれております。この問題につきまして、秋田自治大臣は四国におきましていわゆる医学高専の問題、医学高等専門学校の設置の構想を述べられました。それと同時に、国立大学の医学部の増設あるいは定員増やあるいは公…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 この問題に対して厚生省あるいは文部省がいろいろな批判なりあるいは論評を加えておるわけでございますが、この問題について厚生省、文部省の見解をただしておきたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いま秋田自治大臣から構想を聞き、さらに厚生省、文部省から見解をお聞きしたわけでございますが、厚生省、文部省ともに、この問題が惹起するまではどのような対策をとったか、これを考えたときに、いままで安閑としておったと言わざるを得ないと思うのです。現在、答弁を聞いておりますと、作文的ではございますが、現実的ではない。こういうふうに手を打っていこうという現実的な施策こそがいまは急務ではなかろうか、このように思うわけでございます。本来な…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 最初に、各地方におけるローカル線の空港の問題につきましてお尋ねをしておきたいと思います。 現在、科学性が多々論議されておる時代におきまして、有視界飛行を続けなければならない実情の空港が日本の全国に多々あると思います。こういった問題は、生命の尊重の立場から考えましても、あるいはまた時代の趨勢から考えましても問題である。今後は航空時代である、こういうふうな時代を迎えているにもかかわらず、このような有視界飛行を続けなければならない…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 航空機事故の問題は、言うまでもなく、非常に悲惨な状態を巻き起こすわけでございます。そういった意味からも、現在は、多少のお金をかけるならば、完全な設備は整うわけでございます。電波誘導の離着陸のために諸施設の完備を早急に進めていくべきである、このように思うわけでございますが、これについての費用は概算どの程度かかるものでありますか、その点について伺っておきたいと思います。

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 さて、私の地元の話でまことに申しわけない話でございますが、小倉の曽根空港でございますが、北九州の圏域内の空港でもありますし、今後の周防灘の総合開発とも伴いまして、この空港に対する需要度は非常に高まってくると思います。あるいはまた山口県の一部からも需要が当然なされると思うわけでございますが、この曽根の飛行場は三方を山に囲まれておりますし、非常に地理的条件が悪いために、就航率が、全国平均九五%に対して約八三%という就航率を持って…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 先ほど私も申し上げましたように、進入灯あるいはローカライザー、ミドルマーカーあるいはガイダンスライト、こういった設備をつけるとするならば、地元のほうで考えておるのは、約二億六千万くらいではなかろうか。それで四十六年度には二億四千七百万程度の予算を計上していただきたい、こういうふうな要望があるわけでございますし、板付空港の場合を考えてみましても、もう相当飽和状態になっているというのが実情でございますので、地元の需要という面から…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 ローカライザーについては速急につけるというお話でございますので、非常にありがたいと思いますが、ほかの設備の点につきましても、極力四十六年度を目ざしてひとつ設備を整えていただきたい、これを要望しておきます。 と申しますのは、先ほどから申し上げますように、この曽根の飛行場は三方を山に囲まれて、地理的条件が非常に悪いという条件を持っておりますし、あるいは福岡県内における北九州の位置づけというものは非常に大きなものがございますし、そ…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 先ほどの問題にさらに返っていきたいと思いますが、先ほどの部長の答弁の中で、五カ年計画をもって計器を取りつけるようにしているというお話でございますが、いずれにしましても、現在の段階では五カ所の飛行場ですね、いま五カ年計画等で準備されているのは。大体二種空港というのは全国でどのくらいあるのですか。

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 十七の二種空港の中で名古屋と宮崎が一応備えてある。あとの分はいまから備えるのだ、こういうことでございますが、五カ年計画とはいいましても、飛行機事故というのは、先ほど申し上げたように、非常に悲惨な状態を巻き起こしますので、ひとつこの五カ年計画を少しでも早める方向で最大の努力をしていただきたいということを最後に要望申し上げて、終わりたいと思います。 次の問題に移りたいと思います。 まず現在日本の中で一番問題になっているものといえ…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 そうしますと、いまのお答えの中では、いわゆる大気汚染の未然の察知あるいは防止については、気象庁としては自分たちにどの程度の責任といいますか、あるいはまた分野といいますか、そういったものがあるかということは不明確である、そういうお答えであったと私は解釈せざるを得ないわけでございます。しかしながら、たとえば北九州の問題を見てみますと、最近起こったのでは、いわゆる逆転層が生まれまして、ばい煙が上に逃げないで下に沈んでしまったという…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 公害の発生といえば、川崎方面あるいは尼崎方面あるいは北九州、こういうふうになるわけでございますが、そういった方面では、そういう逆転層の問題を解明するためにどれだけの努力を払い、また測候所があるかどうかという問題にも入っていかなければならないと思うのですが、そういった面からも、気象庁としていわゆる公害を追放するという最大の努力を払っているかどうかというこの姿勢がまず問題になるのじゃないかと思うのです。 そういった面からいいます…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 答弁の内容については、私も理解できるわけでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、いわゆる大気汚染の公害の問題に対しては、測候所の占める分野というものはいまや脚光を浴びつつある時代ではないか。そういった意味で、どこか一カ所だけでもまず測候所を設置して、今後の公害の対策の一翼をになう、そういう強力な姿勢こそいまは必要な時期ではなかろうか、こういうふうに私自身も強く思うわけです。そういった意味でも、また北九州の話に…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 では、終わります。

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 昨日の懇談会のときに、沖繩の問題につきましての復帰対策推進のスケジュールができてきたわけでございますが、このスケジュールを見てみますと、沖繩の個々の問題につきましては、まだ要するに処置事項の掌握、整理も終わっていないというのが実情でありまして、きょうここで質問をいたしましても、明確な答弁もあるいは予想程度のお話しか答弁が得られないわけでございますので、このスケジュールに従ってまたこの委員会を開いていただきまして、そのつどその…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 この問題は、かつての外務委員会での外務省の答弁は、確かに債務性はないという返事をしております。対策庁としましても、この問題はただ単なる外務省の問題だというふうにしないで、これから先返還になってくれば、当然地域住民に直接関係のある重大な問題です。そういった意味で、今後の取り組む姿勢としてお尋ねしたわけであって、これに伴う問題についても、現在の奄美の実際に困っておるこの実情をよくながめながら、これを参考にしながら、いろいろ外務省…

公明党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○桑名委員 そうなってきますと、結局、先ほどから財政硬直化の問題やあるいは本土との比較の上において非常な立ちおくれの問題は、これはなお一そう問題として取り上げていかなければならない問題ではないかと思います。いままでの論議というものは、七二年返還までのいろいろな交付税的な性格の援助費というようなことばを使われたわけでございますが、こういった姿で援助していくということでございます。現実にやられておるわけでございますけれども、七二年に返還され…