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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 いまの村山局長のお話は、大学問題についてのみのお答えでありますが、高専の中につくることも無理でございますか。

公明党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 いまの御答弁の中では、高専の場合には実験、実習を中心とした教育をやっていく、こういうふうなお話でございましたが、この公害という問題は、いまから先の問題としても、現段階においても、学校の実験、実習というものを通して、そうして少なくとも各分析関係はある程度の仕事に耐えられる、そういう技術者が現段階では必要なんです。そういった意味で、高専でこういった公害に関係のある科目を——科ができなければ科目を充実さして、そうして現在の世の中の…

公明党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 いまの村山局長のお話では、そういった公害に関する科目を充実することは可能である、こういうお話でございました。こういった問題が解決をされれば、ある程度地方自治体におけるこういう技術者の問題については勘案をされて充足をしていくのではないか、このように思うわけでございますが、この点について大臣はどのようにお思いになるか、ひとつその決意のほどをお願いしたいと思います。

公明党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 大体時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、憲法の第十一条あるいは第二十五条、こういった憲法に保障されているいわゆる「社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」こういった憲法の条項に照らし合わせて、地方自治が今後ますます前進をし、国民の生活と健康を守るための最大の努力を払われんことをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 最初に、防衛施設庁のほうにお伺いしますが、現在、日本水域の中で米軍並びに自衛艦の演習場がどの程度あるか、その個数をまず教えていただきたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 では自衛隊はあとで教えていただくとしまして、これら水域の補償問題でございますが、まず一つの例といたしまして、宮崎県あるいは四国双方を結ぶリマ水域について問題を提起してみたいと思います。 このリマ水域の補償問題、まず宮崎県の場合を考えてみましても、漁連の推定が約一億六千万の補償額を要求しているのが実情でございますが、現実の金額といたしましては、昨年度は四百十二、三万の補償がされているにすぎない、このような状況でございます。これ…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いずれにしましても、このリマ水域によって揚げられておった水揚げというものが大きな漁民の生活のかてになっておったわけでございますが、このような制限を受けたことによって非常に生活を圧迫されておるというのが実情でございます。いま九万円というお話がございましたが、二万円何がしという金額は、私、現地に行って現実に漁民に聞いてきた金額でございます。 この問題と同時に提起しなければならない問題は、このリマ水域のいわゆる補償問題が確定した時…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 時代の推移によりまして、船舶も漁船も同じようにだんだん大型化していくことは事実だと思います。そういった立場から考えますと、たとえば一つの漁業組合——私が行きましたところは宮崎県の富島漁業組合でございますが、この漁業組合でも当時はいわゆるリマ水域における操業船は十隻しかなかった。ところが、現在は約三十隻の船がその漁場で漁ができる、そういうような状態でありますが、現在の法律は、その当時、いわゆるリマ水域が制定されたその当時のいわ…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 当然このリマ水域のようなこういう演習場の指定をはずすということが最も好ましいことでございますが、全国的の各水域、これらをさらに再検討すると同時に、リマ水域のように最良の漁場をわざわざ指定する必要はない。これは幾らか場所を変更させるという措置ができないものか、またそういう意思があるかどうか。これは日米安保条約とのかね合いもあろうと思いますが、まず防衛施設庁の見解をただしておきたい。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 訓練場としては最良の場所かもしれませんけれども、漁民にとっては最悪の場所でございます。そういった食い違いが相互に起きてくるとは思いますけれども、いわゆる政治の場で論ずる場合には、当然地域住民の生活というものを優先してものを考えていくべきではなかろうか、このように私は思うわけです。今後そういうふうに演習場として最良であるからこの地域を絶対に動かすことができないという立場をとらないで、もう少し漁民の立場に立っての対策を立ててもら…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 直接具体的な例を私はお話を申し上げませんでしたが、おたくのほうから話が出たわけです。実は六月の十二日に、いまの答弁の中にありましたように、しめなわが切られたということで、補償問題がいま持ち上がっております。呉のほうから総務課長が七月十五日に現地に急行して話し合いをやったが、その後の補償問題は明確でない、こういうふうに漁民は話しておりました。この補償問題が現在どういうふうになっているのか、また現地ではこちらの要求の約八〇%程度…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 今回の場合は、たまたましめなわでございましたので、人命に関係がないで終わったわけでございますが、この訓練も話によりますと、無通告の訓練であった、こういうふうに伺っております。このような大がかりな訓練をやる場合には、必ず通告をした上でやっていただきたいと思いますが、訓練をやる場合に必ず通告をするものかしないものか、あるいはまた六月十一日から行なわれた演習が実際に無通告であったかどうか、その点も明確にしておいていただきたいと思い…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 先ほどから海上の演習場の問題につきましてるる申し上げましたが、これは地域住民と直接いろいろな関係があるわけでございます。そういった立場から、自治大臣の所見を最後に伺っておきたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 当該の問題はこれで終わりたいと思います。 次に、消防庁に関する質問を少ししておきたいと思います。 まず消防力の基準の問題でありますが、現在の消防法の中にはその基準が明記されておりません。そして昭和三十六年の八月一日付のいわゆる消防庁告示第二号によって初めてここに明示されているわけでございます。ところが、約十年の年月がたっているわけでございますが、その間に社会の発展というものは著しいものがございます。一面には過密地帯を生み出し…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 人員が何%、それから施設が何%、このようにお答え願いたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうして御答弁いただきますとふしぎに思うわけでありますが、昭和三十六年八月一日付で消防庁の告示が出され、そしてそこで消防力の基準が明確になっておりながら、十年もたっていまだにこのような六〇%に五〇%という非常に低率な姿を示しているわけであります。その反面、東京都におきましては、もし関東大震災が起こったならばというような想定をしながら、いろいろな消防力のいわゆる検討をなされている。ところが、消防力の基準になるものでさえも六〇%…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 現在の消防力の基準は、全国的視野から定められているようでございますが、大都市、中小都市あるいは町村のランクで各市町村の実態に即応した基準に改善すべきである、こういうふうに思うわけでございますし、消防庁のいまの答弁の中では、いわゆるその地域に対応した基準を設けていきたい、このように答弁があったわけでございますが、問題点は、現在、消防整備五カ年計画というのが実施されて、来年か再来年かで終わるわけでございましょうが、しかしながら、…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 さらに、そういった一部事務組合ができましても、結局は機動性を重んじていかなければ、何のために合併をしたのかわからないわけでございます。そういったところには、必ずまた消防独自の通信網が必要でございますが、そういった通信網には、また非常にばく大なお金がかかるわけです。そういった意味で、通信網の整備をやっていかなければ機動性、科学性が要求されている現在の社会情勢の中では、どうしても対応できないという実情にあるわけですから、こういっ…

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 過密、過疎、双方に言えることでございますが、最近は消防団、いわゆる非常備消防ですか、この消防団員になる人が非常に若い人の中で少ない、こういうふうに言われておりますし、あるいは過疎地帯におきましては、さらに出かせぎ等で男手がない、こういうような状況で、非常に憂慮すべき状態になっているわけでございますが、こういった状態に対して、消防庁としてはどのように対策を考えておられるか、具体的な対策があれば、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いまの答弁の中で、消防団員が少なくなったのは、消防署員が多くなったからだとか機械化できたからだとかお話がございましたけれども、これは実際は二面を見た姿ではなかろうか、このように私は思うのです。しかも、消防団員の手当というものは大体年間に三千円ですか。