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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 イギリスではすべてを入れてもポリは約二%ぐらいである、こういうお話でございますが、もしかりにこの牛乳のびんがポリにかわるというふうなことになるとするならば、それは当然あらゆる他の清涼飲料水やあるいはビールまでにも波及していくんではなかろうか、こういうことに考えられるわけです。そうなってまいりますと、その処理の解決方法が業者のワンウエー方式の弊害をもろに受けていかなければならない、あるいはこういった問題がまた今後の公害を生み出…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 先ほどからいろいろと申し上げましたが、このポリ容器の問題について、これは最終的には各自治体がこの負担をやらなければならない、あるいは処理をしなければならないわけですが、自治大臣としてこの問題はどのようにお考えになっていらっしゃるか、伺っておきたいと思います。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 現在の公害の中に、都市公害、産業公害と大きく分けまして、今後の公害はまた都市公害、こういうふうにもいわれております。そうしますと、その中でいわゆるじんかい処理問題、屎尿処理問題が当然今後は大きな問題として取り扱われてくると思うわけであります。そういった中で、現在じんかい処理場のいわゆる補助はどうなっておるか、この問題を考えてみなければならないと思うわけです。現在約三十トン程度の炉で五〇%ぐらいの補助額にしかならない、こういう…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 先ほどのポリ容器の問題でございますが、このポリ容器がまた、先ほどから申し上げておりますように、牛乳びんが許可をされたとするならば、現在のごみの中のポリの率が六%から七%になる。こういうことになりますと、しょせんはこれが加速度的に伸びてくるおそれがあるわけです。そうなってくると、プラスチックの廃棄物と他のごみと各家庭で分けなければならない。処理をするならば両方に分けて処理をしなければならない。そうすると、新しいプラスチックを処…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 そうしますと、あなたの考え方の中から推測しますと、一応そういう体制ができてからでなければこの牛乳——いまここで問題にあがっているのは牛乳の容器の問題でございますが、ポリ容器を使用することは適当でない、こういう方向で今後厚生省も考えていく、こういうふうにとってもいいですか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 全国都市清掃会議のほうからも厚生大臣のほうに、乳業界のポリ容器採用を厚生大臣が承認しないように要望するという要望書も出ておりますし、全体としてそういう方向で世論もわいておるわけでございますので、まず公害が発生をしない時点で予防対策を立てることが最も大事なことと思います。その点を十二分に考慮をした上でこの問題に対処していただきたい、これを最後に要望しまして、この問題は終わります。 次に、警察関係の方にお聞きしたいのですが、最近…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 警備保障会社の性格から申し上げますと、一般の営利会社としての取り扱いはもうすでに限度にきたのではなかろうか、こういうふうに思うわけでございます。その理由と申しますのは、これは一度新聞紙上にも取り上げられて、これはまた問題も起こった事柄でございますが、服装が非常に似通っておるということで警察官と間違えてしまった、こういうことで犯罪が起こったこともございます。あるいはまた、昭和三十七年当時から見ると、急速に警備会社も多くなりまし…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 それと同時に、ガードマンは非常に危険な仕事に従事をしておるわけでございますので、いわゆる身分の保障がどういうふうになっておるのか、けがをした、死亡した、そういった場合、最近の例としては、ホテルの警備をやっておる間にピストルで撃ち殺されたという例もございましたが、そういったときに、このガードマンに対する身分の保障というものがどういうふうになっておるか。この問題が、もし会社から、保険にかけるとかなんとかいう処置がとられていなけれ…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 そういった事柄を全部の警備会社が行なっておるかどうか、この調査は行き届いておりますか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 先ほどから申し上げておりますように、非常に危険な仕事でもございますので、そういった義務づけ等もあわせて考えていただきたい。 さらに、警備会社に依頼した後に事件が起こった、これは保障会社ですから、事件が起こったら損害賠償は当然やらなければならない。大きな企業であるとするならば、この補償問題に心配はないわけですけれども、小さな警備会社の場合には、当然この補償問題が相当困難な状態に落ち込む場合も考えられるわけでございますが、この点…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 警備保障会社の問題につきましても、一つ一つ取り上げてみても相当大きないろいろな問題を含んでおりますので、ここらでこの警備保障会社に対する設立から、あるいはまたそういうガードマンになった場合の研修等もあわせ考えながら、この問題と取り組んでいただきたいと思います。冒頭に申し上げたように、テレビの影響等で子供の希望者も非常に多い。アンケートをとるとガードマンになりたいという人も多いし、そういったことでガードマンに対する認識も相当高…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 そこで、下水道法三十四条によりますと、国庫補助率を政令で定める、こういうふうになっておりますが、いまあなたのおっしゃったのは、いわゆる政令で定めた補助率ですか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 下水道法三十四条によると、「政令で定める」とこういうふうになっておるのに、どうして現在まで政令で定められなかったのか。その点について私たちは、下水道に対する必要性を非常に軽視しておったのではないか、それが現在の公害にまた輪をかけていった、こういうふうにも考えているわけでございます。そういうふうにわれわれ考えざるを得ないのですが、それでいいんですか。なぜつくらなかったのか。その理由をまずお聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 下水道法ができまして十年間、いろいろ検討を重ねられたわけでございますけれども、しかし、十年という歳月は非常に長い歳月でございます。この間の長い検討、長い検討ということでございますが、こういったことではわれわれは実際納得できません。しかし、こういうふうに公害問題が非常に大きくなってきた、こういうところから下水道に対する認識というものがさらに深められてきた。そこで急遽この問題は結論を出さなければならない事態に追い込まれて結論が出…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 また、予算補助となっているために補助額の変動も考えられ、そのために地方団体として長期的ビジョンを樹立できない、こういうことにもなりかねないわけでございます。したがいまして、計画的に下水道事業を整備するためには、法定して事業を推進する必要がある、このように思うわけですが、この点についてどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 この下水道の問題は、先ほどからたびたび申し上げておりますように、生活環境の整備、公害防止あるいは事業の推進の緊急性というものを考えまして、国庫補助率を十二分に引き上げるように留意をしていただきたい、このように思います。 次に、この起債の問題でございますが、港湾事業などは査定事業費の一〇〇%の充当率があるわけです。ところが、下水道事業の補助率は、事業分は地方負担額の五〇%、いわゆる単独事業分は査定事業費の七〇%、そのために地方…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 起債の割合でございますが、四十一年と四十二年が六五%、四十四年が六三%、四十五年度が六一%。来年度は大体どういうパーセントになりますか。これは年々下がっておるというのが実情でございます。そうすると、皆さん方のおっしゃっている事柄と実際のいわゆる起債の充当率というものが、格差が逆に数字は出てきている。これは非常に問題だと思うのですが、来年度はどのような方向で考えていらっしゃるか、その点を伺っておきたいと思います。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 それから次は都市下水道の問題についてでございますが、現実的にいわゆる生活の汚水や工場排水等で相当汚濁をしているわけですが、都市下水道の終末処理場を必ず建設するというかっこうでいかなければ、何のために下水道をつくったか、こういうことにもなりかねないと思うのですが、その点についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 時間が相当おそくなっておりますので、大体ここらで打ち切りたいと思いますが、いずれにしましても、この下水道問題は今後の大きな課題の一つとして取り組んでいただきたいと思いますし、第一次、第二次の下水道整備五カ年計画というものが常に中途はんぱに終わっている。今回の第三次だけはどんなことがあろうとも必ず達成をしていく、そういう強い姿勢のもとにこの問題と今後取り組んでいただきたい。さらにこの取り組みの問題の中で、地方自治団体の財政圧迫…

公明党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 私は、公害問題に集約をいたしまして、御質問をしていきたいと思います。 公害問題につきましては、もうすでに国民の世論は相当な盛り上がりを示し、これは世界的規模の中において論じていかなければならない問題になってまいりました。しかしながら、当委員会におきましては、地方行政上における公害問題というとらえ方でこの問題に対処していかなければならない重大なる使命があるということを私たちは認識をして、その立場で公害問題を論じていきたいと思い…