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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 そうすると、いまのあなたの御答弁によりますと、条文の中にはうたい上げてあるけれども、振動についてはいまの段階ではこれはから振りにすぎない、その考え方でいいですか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 では、その考え方の方向について、いま素案として考えている方向について、個条的でもよろしゅうございますから、こういう方向で考えているということをお話し願いたいと思うのです。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 何らかの方法、何らかの方法で、あまりはっきりしませんが、とにかく振動の問題は、ただ単に振動が起こるから測定をし、交通量を制限するという方向だけで考えたのでは、ものごとは解決しないと思います。これは一切の問題がそうでございますけれども、たとえばいわゆる超大型の車を製造することを制限する、あるいは認可制にするとか、あるいはバスの場合はその住民の住まいの程度に応じて大、中、小に分けて運行させるとか、あるいは道路の積載量、これを制限…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 私が言っているのは、超大型な自動車をつくる場合には、それに認可が必要だというような方向でできないかということをお伺いしているわけですが、これもおたくのほうの関係じゃございませんですか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 そのほかに、私は先ほど申し上げたように、積載量の順法ということがやはり大きな振動をなくする上におきましては大事なことだろうと思うんですよ。現実にトラックあたりですと、六トン車に十二トンくらい積んでぼんぼん走っていますから、現在の道路の状況から考えれば、これは当然そこに振動が起こるのは考えられることでございますし、ここら辺になりますと、警察の権限として、ある程度の規制はできるわけでございますので、とりあえずそういった法制化ある…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 その方向で今回の法改正がなされたことはよくわかります。しかしながら、現実にそういう問題が起こっておりますし、それから現実にこういう問題が、はたして法改正しただけで——総理も今回の答弁の中でよく言っています。法律ができたからといって必ずしも公害がなくなるとは限らない、問題は今後の法の運用上の問題である、こういうふうに総理は盛んに言っているわけですが、しかし、運用上の問題ということになれば、これはやはりあなたたちの計画されたその…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 この問題は、警察庁の問題とは最終的にははずれましたので、この程度にしておきたいと思うのですが、次に、こういうふうに改正が行なわれましたが、はたして、運転者に対する徹底ですね、この徹底をどういうふうになさろうとしておるのか、このことについて伺っておきたい。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 結局は、法律ができても、それが実際実施する上においては、運用上の問題もございましょうし、あるいは法律ができた以上はこれを守らせるという、その努力がやはり大事だと思います。そのためには法律の中身をよく知らしておくということも大事なことだと思いますので、積極的な方向でこの問題にも取り組んでいただきたい、このように思います。 さらにお尋ねしたいことは、第百十条の二の問題でございますが、大気汚染防止法あるいは騒音規制法、こういった法…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 義務づけられてきますと、非常に地方公共団体は財政的な負担を余儀なくされるわけでございます。その点について自治省はどういうふうにお考えでございますか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 充実をはかっていかなければならない方向づけは、だれでも考えることです。はたしてそれを具体的に交付税で措置するとか、あるいは所要の測定費は一応国庫補助がつくようになっておりますが、振動関係についてはどうですか。あるいは騒音関係の測定費については、補助はつくようになっていますか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 機械器具をそろえていくこともさることながら、常時測定ということになれば、人件費や施設の完備ということも当然必要になってくると思うのです。そういった面について、自治省は先ほど、予算措置をしなければならないというふうには発言なさったわけですが、現実やるのですか、やらないのですか。その点が一番聞きたいわけです。方向づけとしてはやることは当然なんです。やるかやらぬかということが一番問題なんです。その点についていまどこまで煮詰まってい…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 この問題について警察庁としても測定はやっているわけですか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 ほかの三つですね。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 踏まえてやっていきたいということは、やるということですか。測定を各地方自治体におまかせをするのか、あるいは警察庁としても、この法律をこういうふうに改正された以上は、ある程度自分独自で調査もやる姿勢があるかどうかということです。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 最近の交通状況から見まして、道交法というものは、ただ単に交通規制をするという考え方だけでは意味合いが少し変わってきたのではないかと思うのですが、この点について道路交通に起因する諸問題を同時的に解決する必要がある。こういうことで、こういう法案の改正がなされたと思うのですが、さらにまた新しい事態に立ち至った場合のことを想定しますと、道交法の位置づけというものをいわゆる対公共対社会の確立というような、そういう方向づけが必要だと思う…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 次の問題に移りたいと思いますが、騒音防止法の中では音量規制ということは一応行なっているわけですが、いわゆる音質規制という問題がやはり問題になるのではないかと思います。たとえば普通車とオートバイの音量はほとんど変わりがない。しかしながら、オートバイのほうはずいぶんとうるさい音を立てるわけでございます。また小さな音でも、ガラスに金属類を当てるとぎいっといういやな音がする。そういうふうに考えてみますと、ただ単に音量規制だけをもって…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 次の問題でございますが、こういった確定的な問題でない問題は、また所管でありませんので、幾ら尋ねてもこれ以上は無理だと思いますから、警察庁の考え、方向だけをいまお尋ねしているわけでございます。 次に問題になりますのは、先日の委員会におきましてわが党の和田議員の質問の中身で、軽自動車の車体検査を現在はやっていないが、昭和四十八年から実施をする、こういうようなお答えでございます。しかしながら、現在の自動車のいわゆる種類別の統計を見…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 そうしますと、軽自動車の起こした事故の割合から考えてみますと、当然車体検査をしなければならないという結論が起こってくるわけですし、それから、現在のいわゆる自動車の排気ガスによる大気汚染の中心になっているのは軽自動車ではないか、こういうふうにもいわれている現状であります。にもかかわらず、昭和四十八年まで引き延ばしたというそこの理由は、どういう理由があって昭和四十八年まで引き延ばしたのか、その点について最初に伺っておきたいと思い…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 ことしは昭和四十五年でございます。四十八年に規制するということになると、ずいぶん長い間お考えのようでございます。そんなに長い間考えて規制しなければならないのでしょうか。そこのところは、そういうふうな話ではなくて、こういう具体的な事情があって、昭和四十八年までは車体検査はできません、実施する段階に入りませんというお答えならば、話はわかるのですけれども、非常にむずかしい問題でございましてでは、どうも納得できないわけです。実際にこ…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 それでは、とにかく、おたくの方向づけというのは、業界の言ったとおりにやっていくということでございますね。そういうふうにしか私には聞こえないのでございますが、あなたのほうでこれで努力をするという一つの方向づけをきめて、もう少し短期間のうちにおいて実施をすべきことが、政府としての大きな任務じゃないかと思うのですが、行官長官にお願いします。