桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そうすると、文部大臣は、プレハブに対しては、補助の対象の中にはどうしても入れられない、こういうことですね。そうすると、この問題については、市町村がどんなに困っても、これはやむを得ない、そういうことですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 前向きに今後検討していきたいというお話でございますが、これは、単なる人口急増地に指定された百九十六団体のみにとどまらず、各所にある問題でございますので、これは鋭意取り組んでいただきたい、このように思うわけでございます。 そこで、次の問題といたまして、人口急増市町村における学校用地の確保、これに対して財政負担が非常に大きな問題になっているわけでございます。たとえば、一市平均の、一学校を建てる場合の用地費を大体積算をしてみますと…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そうすると、文部省の言っているのは、二十億の三年の六十億というこの予算措置でございますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 では、この措置は三年間で打ち切りということでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そうしますと、結局ここにまた問題ができるわけでございます。最初に申し上げましたように、人口急増地の昭和四十六年度の学校用地費として四百二十億というものが、文部あるいは自治両省によって積算をされているわけですよ。それに対して年間二十億というのはどういうことなんですか。これは焼け石に水じゃないですか。だから、私はこの問題だけを問題にしているのじゃない。債務負担行為がすでに五百八十三億の多額にのぼっている。そうすると、この債務負担…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 大蔵大臣の御答弁をお聞きしたわけでございますが、よくお話を聞いているとあまり中身がないわけです。要するに私は、そういうようないわゆる急増の処置として用地取得に対する補助制度をつくる意思があるかないか、またそういう方向で考えられないものか、このことをお尋ねしているわけでございます。来年度は二十億の措置では非常に少ないんだ。一番最初に申し上げましたように、来年度のいわゆる急増地域の学校取得費だけを見ましても、文部、自治両省によっ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 交付税の問題いろいろな問題は、その一つ一つをいまここで論ずる時間もございませんが、その中で特に気になるのは、大蔵大臣はそういう人口急増地については財政が将来は非常に豊かになる、こういうように言われているわけですが、いわゆる工業団地としての、産業都市として大きく伸びていっている場合、そういうところはある程度財政は伸びていくと思います。しかしながら、特に急増市町村として問題になるのはそうじゃなくて、いわゆるベッドタウン的な性格で…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そこでお尋ねしたいわけですが、来年度の急増地域の用地取得が五百八十八億、こういうふうにまた積算されるわけですが、いままでの債務負担行為の未返済額三百六十二億、さらに来年度の見込み額と一般会計の起債と返済を見込むと、ばく大な負担になるわけです。そこでそういうことを踏まえまして、再度これは自治大臣と文部大臣にお答えを願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 先ほどから財政問題にちょっと触れたわけでございますが、この超過負担という事柄は、たびたび論議の的になっておるわけでございますが、急増地域におきましても、この超過負担金というものが非常に大きな致命傷になっている、こういうように言っても過言ではないと思うわけでございます。 そこで補助の問題でございますが、校舎については、小学校三分の一、中学校二分の一、土地についてはいままではゼロ、しかしながら今回は二十億ついた、こういうことにな…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 時間がありませんので急ぎますが、急増市町村は団地関連施設に市民の税金をつぎ込んでしまい、本来の旧市民のために行なわなければならない仕事を実際には省いている、こういうのが実情でございます。きょうは学校問題を中心に質問を申し上げているわけでございますので、ここで学校の例を取り上げますと、町田市の堺中学校、ここにおきましては、旧兵舎をいまだに学校の主体の教室に使っているという事実がございます。この町田市の堺中学校は昭和二十四年に兵…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 時間がいよいよ参りましたので結論を申し上げておきたいと思いますが、先日船橋市の金杉団地で入居の拒否がございました。それは約四千戸の団地ができましたが、三カ月にわたって船橋市が入居拒否をした、こういうことでございますが、しかしながら要求の中でわずか五億五千万円は一応公団が出す、負担をするということで解決がなされたわけでございますが、今後人口急増地につきましては、こういうような問題が惹起してくるんじゃないか、続出するんじゃないか…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 以上で終わります。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 先ほどからお話が出ておりますように、交通安全施設に対する五カ年計画が発表されておるわけでございますが、今回は道交法の一部改正がなされるわけでございますが、それについての、いわゆる施設の試算がどの程度になっているか、まずその点から伺っておきたいと思います。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 交通安全施設五カ年計画が発表され、また試算された時点におきましては、当然今回の道交法の改正ということはなかったわけでございます。その後五カ年計画が一応発表され、試算した後にこういった法改正が行なわれたといういきさつから見れば、当然五カ年計画というものはある程度手直ししていかなければならないのじゃないか、こういうふうに考えるわけでございますが、いまのお話によりますと、この五カ年計画の中でくみ上げていく、こういうお話でございます…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 局長のお話はわからぬこともないわけでございますが、こういった一たん公害の防止に資するというような法律ができた場合におきましては、現在の、いま局長のお話の中でありますように、あるいは今後の交通対策の方向としましては、いわゆるコンピューターシステムというのが盛んにいわれておりますが、このワクを当然広げていかなければならないところも出てくるのじゃないかと思います。こういった場合、これだけの予算の範囲内ではたしてまかなえるかどうか。…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 三千七百億円を五カ年で割りますと、年間が七百四十億円になるわけでございますが、四十五年度の予算が九十九億円であった。ずいぶん大幅に差が出てきているわけでございますが、はたして財源の見通しはどうかという問題と、それから、たびたびいろいろな面で五カ年計画というものが打ち出されるわけでございますが、その時点その時点、その年度その年度で試算をしている関係で、必ずしも計画どおりの達成率が達成できないというのが、いままでのほとんどの経過…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 大蔵省は来てないですか。——じゃ、大蔵省は来てないようでございますので、大蔵省の考え方をただしたかったのでございますが……。 いずれにしましても、この五カ年計画を達成する場合に、交通事故の絶滅をはかると同時に、今回の道交法の一部改正にもうたわれておりますように、交通公害の絶滅をはかるという一つの項目を新たに強固に持ち出しまして、そして実施面において強力な施策を講じていただきたいということを最後に要望しておきます。 次の問題で…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 大気の場合には大気汚染防止法がありますし、あるいは騒音の場合も騒音規制法という本のがございます。そうすると、振動の場合には、やはり厚生省としては何か法制化するという方向はあるわけですか。なければ、こういうふうにせっかくこの法案の中に織り込みましたけれども、これは法案に実際にうたっているだけの話で有名無実になる、こういうことがいわれるわけでございますが、その点について伺っておきたいと思うのです。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 それはわかっているのです。この法令の中にちゃんとうたい上げているのですからわかっていますが、しかし、実際の問題として、大気の場合あるいは騒音の場合は、そういう既成のものがあるわけです。今回は、もう国会に出されてあるからそれは一応待てば何とか出てくるという時点まではわかりますけれども、振動については、何にも各省とも触れていないわけです。だから、その触れていない問題をこういうふうにうたい上げていますが、実際に実効をおさめるために…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑名委員 どうもその点があいまいで、今後の問題としてしっかり研究していくという、研究課題のような感じがするわけです。しかし、もうこの振動の問題は、大気の汚染あるいは騒音の問題と同じように社会的な大きな問題になっているわけです。それがいまからの研究課題であり、また各省どの省にしても、この問題はいま検討の段階ではないというような印象を私は受けざるを得ない。現実に法律はない。では、今回の法改正によって、この公害国会にこの問題が出されたかとい…