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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 長官の話では、すぐできるというお話でございますね。それじゃあ、あなたの答弁と長官の答弁と違うじゃないですか。どういうことなんですか。

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 だから問題は、こういうふうな状況になって初めて騒ぎ出すのじゃなくて、なぜいままでやらなかったか。そこら辺の問題はやはり明快にしておかなければならぬと思うのです。公害問題がこんなに騒がれ始めたので、これにも車体検査を義務づけていこうというような方向でなくて、なぜいままでやらなかったか。こういったいわゆる交通事故の状況やいろんな面から見れば、交通問題は、交通公害という問題を取り上げる前に、いわゆる交通地獄という時点でもうすでに取…

公明党1970/12/07

64衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑名委員 いずれにしましても、今度の法改正によりまして実際に効果をあげるためには、先ほどからたびたび申し上げておりますように、予算措置というものがやはり重点的な問題になってまいりますし、そのことによって地方公共団体の財政を圧迫してはならない、こういうふうに思うわけでございますし、さらに先ほどからたびたび指摘しておきましたように、振動の問題は公害基本法の中にも入っておりませんし、今回の公害法の中にも含まれておりません。こういった法の中に…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 私は、きょうは衛星都市の人口急増地域に対する問題点をお聞きしておきたいと思います。 人口急増地域につきましては、異口同音にいろいろな問題点が提起をされておりますが、その中でも小中学校の用地の確保あるいは建設問題あるいは関連事業が非常に遅滞をしている、こういった問題が言われているわけでございます。特に大都市周辺の衛星都市につきましては、こつこつと積み上げたところの学校用地も一瞬にして取りつぶされてしまう、こういうような状態にあ…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 いま財政局長が言われましたけれども、現実の問題としてその土地、土地をつぶさに見てみますと、結局国の手当てが十二分でないという実証を明らかに示している、こういうふうに考えざるを得ないわけであります。そこで人口急増補正につきましては、市町村分は百九十億で、これは経常経費、あるいは四十億が投資的経費、あるいは急増の都市対策費として三千七百五十億円のお金が組まれているわけでございますが、現実は先ほど申し上げましたように、ただ単にそう…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 そこで、特別措置法の内容の問題ですが、大まかな内容についてはいま御答弁を願ったわけですけれども、まず、こまかくお聞きをしたいことは、一つは人口急増市町村の定義をどういうところに設けるか、これが一つでございます。現在の段階でどういう市町村がこれに該当するか、あるいはその名前がわからなければ、数は大体どのくらいになるのか。三番目としましては、一般的には財政措置というのは一年おくれ、または当該年度の需要を基礎として措置しているので…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 いまのお話の中で、五月一日現在の生徒、児童数によって予算が組まれる、こういうふうなお話でございますが、現実に五月一日以後に急増した場合がやはり問題になると思うのです。何となれば、団地ですから、三千戸なら三千戸がさっとふえる。それと同時に、ここで考えなければならないのは、大体一般の、文部省がはじいている、いわゆる一世帯における児童数のパーセンテージは約〇・四五%程度ではじいておるわけですが、こういった団地族というのはいわゆる二…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 そこで今後の問題としまして、いまはちなみに教育の問題を取り上げたわけでございますが、人口急増都市に対しましては教育施設だけではないと思うわけでございます。市の総合計画に対する、道路その他公共関連事業全体に対して総合的な措置をとらなければならないと思うわけであります。特にこの町田市というのは問題があるわけでございますが、これは産業の誘致、工場の誘致、企業の誘致ということではなくて、いわゆる住宅団地という特殊性を持っておるところ…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 私の先ほどから申し上げていることは、最近、自治省では、大都市周辺都市の育成あるいは広域市町村圏構想、こういうものに見られますように、中堅都市に対して計画的な住みよい町づくりに力を入れられているというのが現実ではございますけれども、しかしながら、実際には人口急増市町村のように、行政的にも財政的にも行き詰まっているというのが現状であるわけでございます。こういった実情を見てみますと、自治省の指導と違ったような方向に市町村の形があら…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 まあいろいろ申し上げましたが、実際には、こういった衛星都市には交通問題も大きな隘路になっていることは事実でございます。実際に町田市の一つの例を取り上げてみましても、小田急が一本通っておるだけであるというのが実情でございます。団地に住んでいる皆さん方がどこに職を求めて動いているかというその人口動態を調べてみますと、約八〇%は都内に働きに出ている、こういうような実情で、現実には通勤時には、定員の三〇〇%の率を示している。さらに三…

公明党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○桑名委員 終わります。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 公害問題につきましては、各部において権限を地方に委譲するということが確定的になっておりますが、しかしながら、現段階におきましては一応都道府県の線まで権限委譲する、こういうふうなかっこうになっているわけでございますが、よく考え、あるいは実態をながめて見ますと、都道府県の中でも、特に政令指定都市あるいは今回三市につきましては特に大気について計画を出すように指示もなされている、こういった実情を考えたときに、政令指定都市までもこの権…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 この問題は、長官の言う理由も一理あると思います。しかしながら、現時点を考えてみますと、たとえば北九州市におきましては、一応大気だけが委譲されている、こういうかっこうになっておるわけですが、そのことによって非常に実績をあげているという事実を踏まえて考えたときに、あるいはまたその地域の密着性というものを考えたときには、これは広域的に考えなければならないから、政令指定都市に権限委譲することはあまり適当ではないのじゃなかろうかという…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 では、次の問題に移っていきたいと思います。 都道府県の段階まで権限が委譲されましても、なお電気、ガス、鉱山については権限が残る、こういうふうなことになっているわけでございますが、こういった鉱山保安法等の関係から考えますと、これを全面的に地方に委譲するということは、技術的にもあるいは人的にも非常に困難性があることは当然なことだと思います。しかしながら、現在の公害をながめてみますと、これは総合公害と言っても決して過言ではないわけ…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 いまの御答弁の中に、常時検査あるいは処分あるいは処置、そういったものについては地方に権限を委譲をする、その問題についてはすぐに国のほうに連絡をとりながら速急に処置をとっていきたい、こういうふうな形で権限が委譲される、こういうお話でございますか。

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 鉱山の件につきましても、電気とガスと同じような姿で一部地方に権限を委譲なされるように努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 それから次の問題でございますが、過日洞海湾の一部をヘドロによって埋め立てる、そのために計画立案をして、まず調査費をほしいということで陳情したときに、山中総務長官は、予備費の中から緊急対策費を支出、とりあえず年度内に調査を始めよう、こういうふうに答弁をなさっておるということを聞いておりま…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 先ほどの陳情の件につきましては、帰っての市長の談話によりますと、佐藤首相も検討してバックアップする、経済企画庁も、当方の単独事業でも実施する、それから先ほど申し上げたように山中総務長官も、予備費の中から緊急対策として支出し、とりあえず年度内から検討を始めよう、こういうことが新聞の中にはっきり書いてあるわけでございますが、いまの長官のお話の中でも、いろいろ前段はあるかもしれませんが、積極的にこの問題に対しては対処していく、全力…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 もう時間がございませんのでこれで終わりたいと思いますが、この国立総合公害センターという提案でございますが、先ほど申し上げましたように、各地方自治体に権限が委譲されても、その公害を分析する能力がない、あるいは勧告する能力がない、こうなってきますと、権限は委譲されたけれども実効があがらない、こういうことになってくるわけです。現実に、現在北九州市の場合を考えてみますと、この水質の公害問題で取り組んでいる技術職員は二名しかいない。も…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 午前中に、牛乳のポリ容器の問題が提起されておりましたが、私はこの問題を通じまして厚生省の見解をまず伺っておきたいと思います。 牛乳のびんをポリ容器に変えるという問題が現在非常に表面化しまして、種々の論議を呼んでいるわけでございますが、昨日の新聞紙上によりましても、浦田環境衛生局長のお話の中に、「ポリエチレンの牛乳容器承認は、国立衛生試験所の毒性試験などでも衛生上安全と出た以上、いずれ承認せざるを得ない。」、承認をする方向で現…

公明党1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○桑名委員 ポリの発火点は約三百度というお話でございますし、普通のごみの十倍のいわゆる高熱を発していく、こういうことでもう当然ポリ容器がたくさん焼却炉の中に入った場合、焼却炉を破壊してしまう。ちなみに各地方団体のいろいろな人に会ってこの問題を聞きましたら、このごみの中に一五%のポリ容器が混入した場合にはもうほとんど焼却は不可能になる、ゆゆしき問題になる、こういうふうなお話をしておりました。現在このごみの中にポリ容器類がどの程度混入になっ…