桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 事件の概要は大体のところわかったわけでございますが、問題は、この事件に介入しているところの京浜安保共闘、この非常に過激な団体がこの行動を起こしたというところに私は問題があると思うわけでございますが、この京浜安保共闘の概要について、あるいはいままで調べた内容の中で、こういう団体であるというようなその内容がわかりましたら、その点を明確にしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 いま答弁がありましたように京浜安保共闘というものは非常に過激な集団でございまして、いまお話がございました昭和四十四年の米ソの大使館を襲撃した事件を含めまして、昨年の十二月の十八日の板橋の上赤塚派出所の襲撃事件、これまでの間に約六件の事件が発生をしておるわけでございます。そういったことを踏まえて考えますに、この京浜安保共闘のこういった行動が大きく国民に不安を与えておることは事実でございます。いまの御答弁の中では、ただ非常に捜査…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 過日ハイジャックのときにいろいろと御質問申し上げた。そのときに赤軍派に対してはマンツーマンシステムでこのあとを追っておる、こういうようなお話もあったわけでございますが、いろいろと報道関係の情報によりますといわゆるこの赤軍派との共闘体制もできている、こういうような報道がなされておるわけでございますが、そういったことを考えますと、この問題は非常に憂慮すべき問題である、このように思うわけでございます。そこで、赤軍派に対する取り締ま…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 報道によりますと、次にいわゆるPBM作戦というものを計画しているのではないか、こういうふうなうわさがあるわけです。次に行なう予定は要人あるいは武器の収集あるいはマネーだ。そういうことを考えますと要人の誘拐やあるいは金融機関の襲撃というものも一応考えられるわけでございます。そしてまた四月武装蜂起ということが盛んにうわさをされているわけでございますが、これが単なるうわさであればこれは非常にいいわけでございますが、ハイジャックのよ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 この件につきまして、最後に公安委員長から決意のほどを伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 次に、本日の某新聞によりますと、「中曽根飛行場の話もあった」こういうような非常にわれわれは納得できないような、むしろ義憤を感ずるような報道がなされております。それといいますのは、中曽根防衛庁長官が今回群馬県に飛行場をつくる。しかもこの際マイ・プレーンとそれから自衛隊で共同使用のできる本格的な飛行場を防衛庁の予算で建設できないか、あるいはまた完成したら、現在宇都宮市内の海上自衛隊の教育航空集団司令部に同居している陸上自衛隊の十…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 この新聞によりますと、事務当局がどういうふうに言っているかといいますと、河川敷である以上、当然増水やはんらんがある以上、使えないということが予想されて安心できない。あるいは建設省が河川敷について許可をするということは考えられないとか、あるいはいま答弁がありましたように、藤岡線の鉄橋が隣接して延長がむずかしいとか、こういういろいろなことがありまして、ヘリコプターの着陸場があるなどの理由をあげて簡単にはできない。そして思いとどま…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 長官はこの問題については撤回を命じた、こういうふうに言われておりますが、この新聞の報道によりますと、指示を受けて検討している、同当局は撤回についてあずかり知らない、こういうふうに言って、お互いのことばの中に食い違いができておるわけですが、これはどちらが事実なんですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 いずれにしましても、このように国民から非難を受け、あるいはまた大臣であられる長官がこのような、いわゆるその姿勢に対して疑問を持たれる、そういった姿が私は問題だと思います。今後こういうことがないように十二分に注意をしていただきたい。これを要望しまして終わりたいと思います。 次に、人口急増の問題に入っていきたいと思います。最近は大都市周辺に急激に人口がふえまして、そして大都市の中には過密の中の過疎、こういうふうにいわれるような状…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 いま文部大臣から答弁がございましたが、今回の予算の処置につきましては、文部省関係が単年度で約二十億、三年度で六十億、それから自治省関係におきましては、いわゆる利子補給として認められたものが十億、こういった姿を見てみますと、一応いわゆる一歩前進のように思われるわけでございます。しかしながら、このような処置ではたして先ほど申し上げましたような変則的な教育が解消できるか。このことを考えますと、非常に疑問がわくわけでございます。これ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 いまの答弁でもはっきりわかりますように、今回の処置だけでは当然現在の各急増市町村を救済することができない、あるいはまた正常な教育に戻すことができない大きなギャップがあると私は思うわけでございます。 そこで、このような具体的な問題につきましてはまたあとで論ずることにいたしまして、現在学校がどのような状況になっているか、この問題にまず触れてみたいと思います。 船橋市の高根台第一小学校、これは船橋市にあるわけでございますが、ここの…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 じゃ、また観点を変えますが、文部省はプレハブ教室を正規の教室と認めておりますか、認めておりませんか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そうしますと、文部省は、正規の教室と認めていないところで行なわれています教育を認めていることになるわけですね。こういう不当な処置がとられていることを一応認めているということですね。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そこで、そういうものの考え方が問題だと思うのですよ。いわゆる本建築のときには補助をつける、それでそれまではプレハブは一応暫定的な処置であるので、これは正規の教室と認めていない、こういうふうなものの考え方が問題だと思うのです。 そこで、また観点を変えますと、このプレハブの校舎に入っている児童がどういうような気持ちでこの教室で学んでいるか。これは埼玉県の新座市立八石小学校の五年生の作文です。この中にどういうふうに書いてあるかとい…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そこで、この解消の一つの手だてとして考えられますことは、五月一日に各市町村におきましては指定統計を提出しております。その中で義務教育諸学校施設費国庫負担法施行規則第三条第二項による基準、この中で皆さん方文部省でいわゆる基準を示している、その基準が小学校の場合は一世帯に対して〇・四五、こういうふうに基準をきめているわけです。ところが急増市町村の実例をあげますと、一世帯に対して〇・九九、そして中学校の場合は一世帯に対して〇・二二…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 現状においてはこの施行規則の中の一世帯〇・四五と〇・二二が適当である、こういうふうなお話でありますが、私が先ほど船橋市の高根台第一小学校の一つの例をあげました。この例は実情にそぐわないという一つの例なんです。あるいはまたいまあなたがおっしゃったように、面地はどんどん新しい人がかわっておる、新しい人がかわっておるがために児童数が多いということなんです。せっかく卒業をするような時期になった場合にはもうある一定の年齢になっていらっ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 そうしますと、施行規則のこの基準の数については、今後検討をして改正もあり得るということですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 先ほどから申し上げておりますように、こういった問題が解決しないと、憲法二十六条でうたっておるあるいは教育基本法の第三条でうたっておる教育の機会均等という精神が急増市町村においては失われている、こういうふうに私は思うわけでございますが、再度、この機会均等の精神が無視されておる、この点についての文部大臣の所見を伺っておきたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 次に、先ほどからお話がありますように、プレハブ校舎は、教室として認められておらないわけでございます。したがって補助の対象から除外をされている、これは確認をされた事実でございます。ところがすべて現場の市町村にその負担が全部荷重になっている、これもまた事実でございます。そこで先ほど申し上げたようにプレハブは決して安くない。一教室が、借りれば月十五万、そうして建設をした場合には二百万かかるという、こういう事実を考えますと、財政需要…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○桑名委員 総合的な対策のもとにこの問題を解消したい、これは、ことばとしては非常にけっこうなことだと思う。しかしながら、現在のいわゆる超過負担の問題に、そこまでいけば、また入っていかなければならぬし、先ほど申し上げましたように、補助金問題もありましょう、起債の問題もありましょう。起債だって、またいろいろの問題が起こってくるわけですが、しかし、実情というのは、そんな簡単なことで解決ができる実情ではないということを冒頭に申し上げた。そのこと…