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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 努力をしているとかそういうことじゃなくて、具体的に消防庁としてはどういうふうな努力をしておるわけですか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 私は化学消防車等のいろいろの設備が非常におくれておるという一つの原因に、やはり各地方自治団体の財政力を相当圧迫するところに理由があるんじゃないかと思うのです。国が行なう補助の対象となる消防施設の基準額を見てみますと、現実の単価とおたくが制定している基準にあまりにも格差があり過ぎるのではないか、こういうふうに思うわけです。たとえばこの表に載っかっておる基準が、新しい科学の進歩に合わせてはたして基準額を上げておるかどうか、そこ…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 その点について自治大臣から一言……。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 単価については今後十分考えていきたいということでございますから、その問題はここらでとどめたいと思います。 近年の火災の概要でございますが、昭和四十四年度で五万六千七百九十七、四十五年度が六万三千七百八十七、こういうように最近は非常に火災が上昇しております。ことしに入りまして、新聞をぱっと開けば毎日のように火災があり、毎日のように死亡事故が起こっておる、こういう実情でございます。実際には、火災でなくなった方が昭和四十四年度は…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 通産省来ていますか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 じゃ、消防署の方向としてはどういうふうにお考えですか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 そうしますと、LPガスを積んだ車、いわゆるタンクローリーが爆発をした、あるいはそのほか製油所が爆発をした、そういった場合には消防署の出動はないのですか。あるでしょう。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 そういったときのLPガス対策というものはでき上がっておりますか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 川崎ほかそういう化学工場が乱立している、そういうところの消防署のお話によりますと、LPガスの対策というものは具体的な方法が何も樹立されていない。そこにやっぱり一つの問題点はあるのです、こういうことでございました。いまの御答弁の中でも、抽象的にはあるけれども、具体的な方法はない、きめてない、こういうお話でございます。 ところが、ここに写真を持ってきているわけです。これはフランスのリヨンで、一九六六年の一月四日、製油所のLPガ…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 非常にその火災に対しては対策がとりにくいので、その付近に類火しないように対策を今後考えるということですね、そうですか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 そういうふうに非常に消防にはお金がかかるわけです、今後も。ところが、実際に、これはちょっと古くて申しわけないのでございますが、地方団体における消防費の支出状況、これは四十四年度の火災件数五万六千七百九十七件に対して、死傷者数が一万六百三十六人、総額七百二億円という、こういうようないわゆる悲惨な状態が起こっているわけですが、それに引き比べて、いわゆる昭和四十三年度の市町村の消防費というものが、普通会計の歳出額三兆一千二百三十…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 それから消防力の基準の問題でございますが、これはもう先日の委員会のときにも私お尋ねしたわけですが、昭和三十六年の八月一日、消防庁告示の第二号で出ているわけですが、このときから事情はずいぶん変わっているわけですね。この基準から見ましても、消防署員あるいはその設備というものが、六〇%か五〇%の充足率しかないわけですよ。はたしてこの消防の基準で間に合うのかどうか、改正する意思があるのかどうか、その点ちょっと伺っておきたいと思うの…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 いつをめどに改正されるわけですか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 消防力の基準を改正する段階で、現在の数量よりも落とすというお話でございますね。そこの点が私たちは納得できないところがある。もちろん化学消防車であるので、非常に合理的にできているから落としてもいいんだというような、簡単に、端的に言えばそのような意向らしゅうございますけれども、そういうことですか。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 時間がございませんので、ほんとにかけ足で、いまから聞きたいことを聞いていきたいと思うのですが、各市町村におきましては、単独ではどうしても消防力の強化ができないということで、一部事務組合等ができております。ところが、一部事務組合ができましても、一番問題になるのは何かといいますと、お互いの連携をとり合うことができないということです。もちろんそういうところは、広範囲にわたります町村がつくっているわけですから、消防力の強いところに…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 そうすると、そういったところにもいわゆる無線をつけるような方向で処置する、こういうことですね。 次にお尋ねしておきたいことは、最近の火災の中で、煙に巻かれてなくなったという例が非常に多くなりました。これは新建材による有毒ガスの発生や、あるいは煙が問題だ、こういうふうにいわれているわけです。消防庁としては、この対策をどういうふうにお考えでございますか。それと同時に、また反面、燃えない新建材ですね、燃えにくい新建材、こういうも…

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 この問題に対して消防庁としてはどのような対策を立てているかという具体的な方法をお聞きしたいと思うのですよ。たとえばこうやって基準をさらにきびしくするとかという方法もあるわけでございますけれども、まるっきり新建材全部使っちゃならぬというふうには、いまの社会情勢の中からいけばなかなかできないことだと思うのです。その点について伺っておきたいと思います。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 通産省、建設省の意見を伺いたいと思います。

公明党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○桑名分科員 新建材の問題は今後の火災防止の上におきまして非常に重大な位置を占めるのではないか、こういうふうに思いますので、たびたび言われておりますように各省各省のそれぞれのセクトによってこういう問題がなかなか解決されないんだ、こういう非難もあるわけですけれども、こういった問題につきましては各省が一致協力をして火災絶滅のために最善を尽くしていただきたい、このように思うわけであります。 この消防という問題は今後やはり重要な問題になると思い…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 ことしに入りまして、沖繩協定の問題が非常に焦点が合いました。基地の問題というものが再び脚光を浴びるようになったわけでございます。 そこで、まず最初にお尋ねしたいことは、いわゆる在日米軍基地は、日米安保条約並びに地位協定によって、その基地は米軍に貸与しているわけでございますけれども、いままでに返還された基地はどのくらいあるのか、あるいはまた返還後どのように利用されているか、あと地利用の態様について明快にしていただきたいと思い…