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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 二十七施設が一応合意を得た、こういうお話でございますが、その二十七施設のうち大体どういうふうな態様になっておるか。いわゆるあと地利用ですね、それがどういうふうな形になって使用されているか、その点について伺っておきたいと思います。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 先ほど長官からちょっと触れられましたが、近年日米当局間で返還の交渉が続いておるわけでありますけれども、現段階で基地の整理縮小が行なわれ、基地の機能がほとんど消滅状態になりながら自衛隊が管理をしている基地の数をまずお知らせ願いたいと思います。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 では、次に原則的なお話を聞いておきたいと思うのですが、いわゆる今後返還される基地について、民間あるいは地方公共団体に売り渡すあるいはまた自衛隊の使用、こういうふうに大きく分けますと二つに大別されると思います。その件について原則としてどのようにお考えになっていらっしゃるのか。まずその原則的な――いわゆる交渉の段階でいろいろな問題を含んでなかなか答弁がしにくいのじゃないかと思いますが、皆さん方がお考えになっていらっしゃる原則論…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 そういう原則論を打ち立てますと、たとえばおたくのほうの自衛隊のほうでどうしても使用したい、こういうような要望と、現地で返してほしい、こういう要望とが必ず出てくると思うのです。いわゆる対立的な関係になることもたぶんこれはあり得ると思いますが、その場合にはどちらを優先しますか。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 基地の返還につきましては、日米の地位協定二条三項で、基地が必要でなくなったときには「いつでも、日本国に返還しなければならない。」こういうふうに一応規定されておりますし、「合衆国は、前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」こういうふうにあるわけですが、日本としても、今後新しい基地の取得が非常に困難だからというような理由で、自衛隊に保有させるというそういうふうな考え方は避けるべきである、こういうふうに私たちは思う…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 いまの御答弁を聞きますと、どちらつかずというような感じがするわけです。答弁としては非常にうまい答弁かもしれませんけれども、聞いているほうは何を言っているかさっぱりわからないわけですよ。私はあくまでも原則論を聞いておるわけです。いわゆる地元の意見と自衛隊の意見とが対立した場合はどちらが優先するか、どちらに重点を置くかということを聞いておるわけです。共同使用、共同使用といいますけれども、たとえば山田弾薬庫のように弾薬を保有する…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 特に大都市周辺の基地は考慮しなければならない問題でありますが、昭和二十七年の岡崎・ラスク交換公文を空文にしてはならないと思うのです。それと同時に、五九年に米上院外交委員会が発表したコンロン報告は、日本のように人口の密集した国に基地を置くのは基地問題でトラブルを起こしやすい、軍事上の資産が政治上の負債とならないよう留意する必要がある。こういうふうに報告をしているわけですが、この点をよく考えてみますと、日本としては強力に返還を…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 そこで、私は山田弾薬庫の問題を一つ例にあげまして質問をしていきたいと思います。 山田弾薬庫は、御存じのように旧小倉造兵廠の関連で、大陸の弾薬基地という必要性から旧日本軍が弾薬の倉庫として設置したわけでございますが、昭和十五年、十六年の二年間に新しく用地を買収し、西日本唯一の施設として誇っているわけでございますが、昭和二十年十月一日に米駐留軍によって鉄道の引き込み線等もなされた、こういういろいろな事情があるわけでございます。…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 では、その交渉の段階でどういうふうなやりとりがあったわけですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 弾薬庫としての機能は、それは非常に優秀な機能かもしれません。しかしながら、北九州の特に一番人口が密集しておりますところの小倉区の中にあるというその位置、あるいは繁華街とどの程度密接しているかというそういう位置的な条件、そこからくる危険性、そういったものを考えたときに、はたしてこの小倉の弾薬庫が最も適当であるという断定ができますか。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 私は弾薬庫の機能そのものの危険性を言っているわけではない。もし弾薬庫に事故が起こった場合に、そういう大きな都市の――あそこはいま、ほとんど都市のまん中になりつつあります。そういったところに弾薬庫が存在しておるというその事実関係ですね。距離、位置づけといった点から考えたときに、これが最も適地であるといえますかということを聞いているのです。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 その何らかの解決策というのはどういうことなんですか。弾薬庫は取り除くかあるいは永続させるか、二つに一つしかないと思うのですよ。その何らかの方法というのは、どういうふうな腹案があるのですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 弾薬庫の機能を大幅に縮小しないでということは、そのままでということですか。そんな抽象的なことばじゃ困るわけですよ。非常に功妙にするすると、からだに油を塗って逃げているみたいな返事じゃ納得できないです。だからその点、明確にしてもらいたいと思う。私は二つしかないと思うのですね。だから、防衛庁としては地元がどんなことを言ったって、どんなに反対したってここを弾薬庫として使うのだということならその返事でけっこうです。そこを明快にして…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 いつごろですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 その後もああいう都市というものはずいぶん変わってくるものです。一年たてばいままで草っ原だったところがいつの間にか住宅地に変わっております。どんどんあの周辺は団地に造成されつつあります。そういった意味で、私は弾薬庫を囲んで都市化が進んでいるということをいま言っているわけです。そこに今後の問題として重要な問題点が起こっているということを私は指摘しているわけです。そういった立場で、はたしてこの山田弾薬庫をそのまま永続されることが…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 きょう私がここに持ち込んでおるのは、北九州市役所が日本都市計画学会にお願いしまして、あと地利用の計画をちゃんとお金をつぎ込んでつくっておる、これだけこの弾薬庫の開放については地元は熱心なんです。ただ返してくれ返してくれ、危険だから返してくれと言っているだけじゃない。また北九州の北九州大学の学生から、このあと地をどういうふうにすべきか、こういうアンケートもとっております。そういうように積極的にこの弾薬庫の返還について地元側が…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 では、結論をもう一度お聞きしておきますが、いまの答弁からいきますと、山田弾薬庫は絶対に自衛隊の弾薬庫として使用する、こういうことですね。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 先ほどからいろいろ条件を申し上げましたが、これは地元の御理解と御協力ということはほとんど得られない。これは私はもう九九%だめだと思います。あるとすれば奇跡的なあとの一%だと思います。だから、そういった意味でお尋ねをしているわけですから、そうなってくると、結論としては、いま長官の言われた市長の了解あるいは地元の了解というお話ではございますけれども、これは最終的にはそういうことで押し切る、こう言わざるを得ないわけです。そう理解…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 もうこれで、防衛庁としてはこの弾薬庫の使用についてはどのような方向で考えているかという姿勢が非常に明快になりました。今後これはまた地元の問題として取り上げていかなければならない問題だと思いますので、きょうはこれで質問を打ち切りたいと思います。

公明党1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○桑名委員 最初に、公安委員長にお尋ねしたいのですが、十七日の未明に栃木県の真岡市、薬局兼銃砲店に三人組が押し入り、銃が十一丁、実弾五百発を奪ったというショッキングな事件が起こったわけでございますが、報道によりますと、これらの犯人と思われる者は京浜安保共闘の行動であった、こういうふうに報道されておりますが、この事件の概要についてつまびらかにしていただきたいと思います。