桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○桑名委員 いずれにしましても、この種の問題は二度とあってはならない問題でございます。しかしながら、現在の世界の動向から見た場合に、これは予測できないところに突発的に起こる問題でございますが、警察当局といたしましても、もちろん事前のいわゆる防御は当然ながら、空港における取り締まり等についても、人権問題とからんで非常にむずかしいと思いますが、その点も十二分に配慮しながら、この種の問題が二度と起こらないように最大の努力を続けていただくことを…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 提案理由の説明の中で、「最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故の防止を図り、その他交通の安全と円滑を図るため」云々とありますけれども、過去のいわゆる実績から考えまして、改正すればどの程度の効果があるのか、これは予想でございますので、なかなかわかりにくいとは思いますが、警察庁の見解を伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 今回の改正案の作成にあたりまして、その審議の過程でいろいろと論議が尽くされたことと思います。資料によりますと、昨年の第一試案の中で、車の排気ガスあるいは騒音あるいは自動車利用犯罪者の免許取り消し等多くの論議があったと、このように思うわけでございますが、そのような重要な課題が法制化が見られない。この点について、どういう理由でこういう問題が今回あがらなかったか、あるいはどういう論議が戦わされたのか、その点についてお伺いをしておき…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 車を使用しての犯罪の件でございますが、この種犯罪の件は、社会的にも非常に大きなひんしゅくを買っておりますし、今後こういった類似した犯罪の多発するおそれも十二分に含んでおりますので、後手にならないように、前向きに、全面的に強力な姿勢をもって臨んでいただきたい、これは要望でございます。 それから公害の問題でございますが、現在の車による公害の中で、いま申し上げましたように、排気ガスの問題あるいは騒音の問題あるいは交通事故も、いまは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 交通の事故を防ぐという面におきましては、当然交通条件の整備等が考えられるわけでございますし、あるいは今回行なわれておりますように、法改正による規制あるいは罰則による心理的な抑制を与える、こういったことは当然であると思います。しかしながら、現在の文化人の欠点といたしまして、また文化人のいわゆる傾向といたしまして、車やスピードに対する感覚が麻痺状態になっている、こういうことが一応あげられるのではないかと思います。あるいは交通道徳…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 局長も鋭意そういう方向で進められるということでありますから、次に進みます。 私、ある外国のニュースを見たわけでございますが、そのときにアメリカの交通警察官が違反者を摘発いたしまして、そうしてその違反者を小学校に連れていったわけであります。そのときに、行く途上で警察官が言いますには、おまえは学校の教室に行って、黒板に今後絶対に違反をしませんと十回書いたら許してやろう、こういうことなんです。それを了解しまして、学校に警察官が交渉…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 もう時間がありませんので、どんどん進んでいきたいと思います。 次に、交通事故の規制につきましては、自動車のいわゆる構造上の問題も出てくるのじゃないかと思います。昨年でございましたか、欠陥車の問題が出てまいりました。こういった自動車の構造上の問題で交通事故を起こし得るということも十分に考えられるわけでございます。そういった自動車の構造上の問題から申し上げますと、ドイツの車というのは、ワーゲンあたりになりますと、車の衝突に対する…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 次に、少年の問題でございますが、今回の改正の中で、少年についても反則金制度が適用されるということになったわけでございますが、この点については、先ほども山本先生が詳しくお聞きになりましたので、簡単に一言だけお聞きをしておきたいと思いますが、現行のいわゆる家裁での講習会ですね、こういったものが不適当であったために、こういうふうに今回の改正案の中に入れたのかどうか、その点の関係と、また現行の少年法との関連の中において問題点はないの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 先ほどからも質問が出ておりましたが、大都市の表通りを走れなくなった自動車が、狭い裏通りを利用して、そこで交通事故が激増している、こういう事例が出ておりますし、あるいは駐車禁止をしていない場所に、駐車の車があまりにも多くなり過ぎまして、そういったところで事故が起きておるという事例も、最近は非常に多いわけであります。こういった問題につきまして、規制をするなり、あるいは事故を防ぐ方法はないものか。非常に技術的にはむずかしい問題かも…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 次の問題に移りますが、交通法による規制も大切でありますが、現在のように、事故の増大していく都市におきましては、車の流れをどういうふうに促進をしていくかという、この事柄が非常に大事になると思います。先ほどからの局長の答弁の中にもございましたように、信号機といわゆるコンピューターをつなげて流れを促進していく、こういうお話がございました。聞くところによれば、これは不正確であるかもしれませんが、神奈川県下においてはそのような施設、い…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 こういった施設を通しまして、交通問題に対して全面的に対処していっていただきたいと思います。 それから次に、死亡事故の分析表をながめてみますと、第一原因者別で見ますと、自家用乗用車それから自家用貨物の事故が非常に多く、それぞれ三〇・五%、三四・二%という比率があがっているわけでございます。こういった統計の表から見ますと、自家用車あるいは自家用貨物の事故を絶滅することが、すなわち交通事故の大幅な減少を示すことになるんじゃないか、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 次に、交通巡視員制度がこのたび新設されるように立案されているわけでございますが、この採用条件はどのようになっておるか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 これはちょっとまずいかとも思いますが、この前老人会の人といろいろお話をしたわけでございますが、五十五歳で大体定年退職になった人が、五十五歳から六十歳まではわれわれはまだ働く能力は十二分に持っているというわけです。そういう人たちが言うのには、ここにもあがっておりますように、交通巡視員制度のようなものができ上がれば、それに採用してもらうと今後の生きる望みにもあるいは老人対策の一環にもなるんだがと、非常な意欲を燃やしている意見があ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 前向きのお答えで、非常に安心しました。 次に、先ほどから交通安全運動期間中の問題が出ておりました。もちろん交通安全運動の期間中におきましては、一般の日よりも事故は少し少な目になっております。しかしながら、交通安全期間だけをとらえて年次的にずっと調べてみますと、死亡事故やあるいは負傷事故というものがあまり減っていないわけです。だから、この運動方法を抜本的に改正する必要がここらであるのではないか、このように思うわけです。先ほどか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 次に、ハイウエーにおける事故の問題についてでございますが、東京に入ってくるこういった高速道路上における事故の場合には、非常に交通渋帯が激しくなってくるわけであります。そのためにどうしても車の排除を早くしなければなりませんが、これは現場に到着するにしましても非常に困難な問題、あるいは処理にしましても非常に困難な問題があるわけであります。このために三時間、四時間の交通渋帯は当然なことのように行なわれておるわけでございますが、こう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○桑名委員 結論的に申し上げますと、都市の交通体系をどうするかということは、これは大きな問題であると思いますし、あるいは道路交通量の激増に対して、道路の整備あるいは量的にも質的にも道路の整備がおくれているというところが、私は一番問題があるのではないか、こういうように思うわけでございますが、今後ともこの問題に対しては、警察庁としても各省に、いわゆる推進要請を強力に行なうとともに、密なる連携をとりまして、交通事故絶滅のために最大の努力を払わ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 二日にわたりましていろいろと質疑が行なわれてダブる点もあると思いますが、私も国会に出まして初めての質疑でございますので、ひとつその点は御了承願いたいと思います。 地方財政というものが現在非常に大きな曲がりかどに来ていることは、もうすでに討論の中でもいろいろと論議をされた事実でございますが、私の出身地であります福岡方面におきましては、産炭地という非常に特殊な事情の地域をかかえているわけでございます。もちろん過疎問題あるいは過密…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 私はいま産炭地の問題だけを取り上げて聞いたわけではございません。たとえば過疎問題あるいは過密問題、こういうふうな問題と同時に、産炭地の問題等も起こってきているという問題であって、いわゆる七〇年代は内政充実の方向へ向かうという総理の考え方に対して、どのように地方財源を充実していくかという、その方向を聞いているわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 交付税やあるいは起債というお話でございますが、交付税につきましても、結局はひもつき財源、こういうふうにいわれております。起債につきましてもそれは借金であります。そういった意味からいいますと、いわゆる地方の固有の財源を充実さしていく以外にはない、このように考えるわけですが、そういった固有の財源を充実させるという意味においての今後の方針を伺いたいわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 交付税の問題はこれで一応終わりまして、次に法人税の問題に移っていきたいと思います。 法人税の場合に、国税で今回は一・七五%のアップをしたわけでございますが、これに伴って各地方の財源は初年度で約八十二億の増分があるというふうにいわれておりますが、国税の一・七五%のアップに対しまして、国税はどの程度の増収を見込まれるか、その点についてちょっと伺っておきたいと思います。