桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 今回の改正によりますと、県の五・八%を五・六%、それから市町村は八・九%を九・一%、こういうふうに改正になっておるわけでありますが、いずれにいたしましても、これは各地方自治団体の中のやりくりであって、これは国税に何ら影響がない、こういうふうに考えられるわけでございますが、冒頭に申し上げましたように、過密都市におきましては、当然富裕団体でなければならない地方自治体が交付団体に落ち込んでいる、こういうような状況をかもし出しておる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 現在の税金のいわゆる割合につきまして、九・六・四だとかあるいは一〇・五・三とか一〇・四・一とか、いろいろなことがいわれておりますが、今後こういった税の配分につきまして、税率につきまして、大企業は、あるいは公害問題、あるいは交通の問題、あるいは道路の破損問題、こういったことで、地方団体に多大の迷惑をかけているという、そういった立場から、利益の再配分というたてまえをとって、そういった大企業関係に対する法人税の負担をアップするとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 次には、地方道の財源問題について、多少お伺いをしたいと思いますが、最近、主要幹線道路が非常に混雑をするために、地方道に非常に通行量が多くなっているというのが実情でございます。当然国道を通るような自動車でさえも、地方道の通行量の少ないところをなるべく通っていく傾向にあるわけでございますが、こういった状態に置かれた各地方道が、簡易舗装なんかでやられている場合には、もう即座に道路が破損をしてしまう、こういうような状況になっているわ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 次に、固定資産税の問題について少し伺っておきたいと思いますが、固定資産税の場合には、考えられますことは、結局免税点が土地あるいは家屋について非常に低いわけでございますが、この現在の免税点に対するいわゆる免税人口ですね、これが、土地の場合は何%あるいは家屋の何%になっているか、それがわかりましたら伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 現在の固定資産税の土地、家屋に対する免税点というものが非常に低いわけでございますが、こういった低い免税点である場合には、ほとんど免税はないんじゃないか、このように思われるわけです。いま数字の上で明らかになったことではございますが、いわゆる控除額はゼロではないか、こういうふうに言われても、これは決して過言ではないと思うのですが、今回の評価がえに伴なって、固定資産税のいわゆる免税点をもう少しアップする考え方はないのかどうか、その…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 固定資産税の中で、家屋と土地につきまして、特に現在は非常に住宅難というのが実情でございます。こういった住宅難を緩和するという立場からも、あるいはまた自分の家を確保するという大きな意欲が国民の中にはわいているのが実情でございますが、そういった自分の生活に供する土地、家屋といった問題は、現在の段階では生活に必要な、いわゆる必需品といっても決して過言ではないと思うのですが、そういった宅地、家屋の控除措置をする考え方、いわゆる住宅控…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 次に、住民税の問題についてお伺いしたいと思いますが、住民税の課税最低限の引き上げが今回もまた行なわれたわけでございますが、昭和四十二年には二十七万八千それがし、四十三年には二十七万六千、四十四年度には二十八万六千、四十五年度、今回は二十七万二千、こういう所得税と住民税との差があるわけでございますが、大体二十七万円ラインで追っておるわけです。前々から所得税と住民税の差額是正の問題につきましては、いろいろと論議をかもしておるわけ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 いま次官の答弁では、その差額が少なくなるように近づけていく、こういうお話でございましたが、年次的に、または計画的にこれを近づける計画があればお答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 住民税というものは結局地方の所得税である、こういうふうに考える考え方もできるのではないかと、このように思うわけです。そうしますと、所得税の課税最低限というものは、最低限が二本立てになっておる。このような考え方もまた出てくるのではないかと思うのです。もちろん所得税よりも地方税というものは当然安いわけであります。課税は低いわけではございますけれども、そういう二本立ての姿から、課税最低限とは何ぞや、こういう不満が住民の中には十二分…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 いまの答弁の中で、考慮をしていかなければならない、こういうようなお答えでございますが、アップする考えがあるかないか、あるいは技術的にそれができるかどうか、その点について伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 次に事業税の問題についてお伺いしておきたいと思いますが、この問題につきましてもいろいろと前から議論があったところでございますが、所得税を納めない人で事業税を納める人、こういう人たちにとりましては、非常にこれは過重な税金である、こういうふうに考えられるわけですが、自治省はどのようにこの問題についてお考えになっているか、あるいは今後の方針について伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 それで、いま質問をしましたように、今後これを減税なりあるいはまたなくす方法が技術的にあるのかどうか、その点について伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 論理的にいった場合に、技術的に所得税の失格者の免税点を考慮すると、どの程度まで引き上げればよいか、試算をするとどうなるかという、その点についてお答えできたらお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○桑名委員 いずれにしましても、一面事業税と住民税との税の性格からいって二重課税のうらみがある、このような論議もあるわけでございますが、どうかこの事業税につきましても免税点を大いに引き上げて減税の線に大きく前進をするように要望して終わりたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 持ち時間が二十分までということで、非常に時間が制約されておりますので、簡単に質問さしていただきますが、よろしくお願いします。 私のほうで過日基地の総点検を行ないました。その中のいわゆる飛行場に関係をした資料をもとに質問をしてみたいと思います。対象人員が二百三十名で回答が百八十二名、七九・一%の回答率でございました。その中でも符に立川と板付、この二つの飛行場についてのアンケートをいまから申し上げますと、まず最初に、飛行機による…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 いまの御回答の中には、減免措置をとる、こういうことが一応お茶を濁しているようなかっこうでございますけれども、この種の問題につきましては、もう少し積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それから、学校の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、飛行場周辺の騒音による子供の学習上の影響、この面につきまして、まず学校を取り上げてみなければならないと思います。そのためには、この措置法の中には、学校についても防音装置をする、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 いまの御回答は私は非常に不満でございます。と申しますのは、結局学校の防音装置については、飛行機が飛びだしてから云々というおことばがございました。しかし、現在公害で悩んでおる事態も、結局公害が起こってから処置しているところに、いわゆる地元住民の苦しみがあるわけでございます。当然起こり得べきいままでの事例があるわけでございますので、そういった統計上の問題がきちっと現在の社会情勢を示唆しているわけですから、そういった面について先行…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 いま参考人の回答でございますが、なるべく一斉にやらなければ教育の機会均等という立場がくずれてしまうと思います。そういった意味で、早急にこの問題についてもやっていただきたいと思います。 それから、これは日本全国の基地あるいは空港に近い学校に防音校舎ができているわけであります。この防音校舎ができることは私は非常に喜ばしいことだ、このように思うわけでございます。ところが、夏になりますと、防音校舎を全部あけなければなりません。そうし…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 防音校舎に対する維持費の増高については処置をするというお話でございますが、そのように確認してよろしゅうございますか。さらにもう一点、いま成田空港の場合も防音校舎については冷房をするということをここで確認をしてよろしゅうございますか。念を押しておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○桑名委員 時間がございませんので、なお簡単に農業問題について一点だけお尋ねをしておきたいと思いますが、農地の改修や改良の措置については一応とられている形になっておりますが、畜産問題について少々お尋ねしておきたいと思います。 現在の空港周辺あるいは基地の周辺におきましては、乳牛の乳の出が悪くなったとか、養鶏場における産卵率が非常に悪くなった、あるいはまた家畜の出産率が非常に悪くなった、そういうふうな事例が起こっているわけです。これは単な…