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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 最後に、時間がありませんので、要望にとどめておきたいと思いますが、先ほど来山口委員のほうからもお話がございましたように、最近は、一連のこういった事件が勃発しまして、警察官の死傷が非常にふえておりますので、こういった人々に対する手厚い処置をとられることを望みまして、終わりたいと思います。

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 今回の軽井沢の事件につきまして、まず、最初に、この解決に当たられました警官の中で、内田警視、高見警部が殉職なさいましたことに対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。さらに、今回の事件に当たられました警察当局の御苦労に対して、心から謝意を表しておきたいと思います。 この問題でございますが、このような重大問題が発生をしたときには、緊急捜査にまず入るわけでございますが、この緊急捜査について、はたして手抜かりがなかったか…

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 また一つの、反省見なるわけでございますが、いよいよ十九日に立てこもって、その後いろいろと銃撃戦やその他が行なわれたわけでございますが、先ほどの質問の中にありましたように、FM放送でこちらの情報が一々キャッチをされておったというふうにいわれているわけでございます。この問題は、いわゆるシージャックのときも、ハイジャックのときも、同じように、電波で犯人から裏をかかれたというような事実がいままでにあるわけでございまして、それに気がつ…

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 今回の捜査によって、連合赤軍はほとんど壊滅状態にあるというふうなことがいろいろと報道されているわけでございますが、その反面、まだ中堅幹部等が逃走を続けておるので、非常にまだ危険な状態にあるというような報道もあるわけですけれども、今回のこの事件を通して、連合赤軍が現実に大体どういう状況にあるというふうな認識を持たれておるのか。まず、その点をお伺いしておきたいと思います。

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 ただいま、連合赤軍の残存勢力について、あるいはその行動について、いろいろとお尋ねをしたわけでございますが、先ほど、大臣の見えたときに、連合赤軍以外の過激派集団に対する取り締まりを今後強化をしてほしいという要望を私はしたわけでございますが、そのときに申し上げたように、かつての過激派集団というものが、それぞれの先陣争いをするというような行動がずいぶんと見られたわけでございます。これに刺激をされて——先ほども、山口委員のほうから、…

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 「過激派にたいする警察の取り締まりは、もっと強化すべきだと思うか、それともいまのままでよいと思うか。」というふうに、サンケイ新聞で、過日二月二十二日にいろいろとアンケートをとっておるようでございますが、その中で、「もっと強化すべきだ」というのが八六・四%「いまのままでよい」というのが九・九%、「もっとゆるめたほうがよい」というのが〇・八%、「わからない」が二・九%。これは一応千人を調査対象にしておりますけれども、「もっと強化…

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 いま、法改正の問題につきましては、公務災害補償の分について、給与制度研究会の七月の答申を受けて、四月一日からの実施の段階に一応こぎつけておるということでございますが、そういうふうに認識してよろしゅうございますか。

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 先ほどから何度も申し上げておりますように、このような不幸な状態が起こった場合の、遺族に対する生活の保障につきましては、くれぐれも手厚い保護をしていただきたい、このように思うわけでございます。 現在長期療養をしておられる方はどの程度いらっしゃるのか、あるいはまた、過去三年くらいの例でけっこうでございますが、こういった負傷を受けられて、そして、不具同然の姿になられておる方がどのくらいいらっしゃるか、また、そういった方々にあっては…

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 先ほどお尋ねした中のもう一つの点。重傷を負われて、そして不具同然になられておるような方が、現在、どのような仕事につかれて、どのような状況にあるのか。一、二の例を、わかりましたらお話し願いたいと思います。

公明党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 このような負傷された方々、あるいは殉職なさった方々、これは金銭であがなうことはもちろん当然でございますけれども、金銭であがなうだけで事は済まされないのであります。また、したがいまして、金銭では、これはもう当然に十分な生活の保障をしてあげなければならないし、あるいは、いまお話がございましたように、リハビリテーション的なもので、完全に社会復帰ができるように適応することも、またこれは当然なことだと思います。負傷なさって、一応回復は…

公明党1971/12/24

67衆議院 議院運営委員会 第22号

○桑名委員 いま日本社会党のほうからお話がありましたように、問題がそういった点にしぼられてくると思いますけれども、当初、会期は六十日ということで意思決定をしておったものが、その後、六十日の会期では消化できない、こういう理由で七十日が決定した、こういうふうに理解しているわけでございますが、われわれは、そのときに、今後の延長はあり得ないという一つの含みをもってくみ取ってきたわけでございます。 この七十日の日数が足りなくなった一つの大きな理由…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 来年度の地方財政が非常に困窮していることは、先ほどからいろいろと議論がなされておるわけでございますが、私は、一番最初に、税の再配分あるいは交付税率の引き上げ、この二点を大きな問題として、大きな一つの柱としてまず伺っておきたいと思います。 現在の地方財政をながめてみますと、昨年度から公害の問題が非常に大きな課題になっておりますが、この公害に対する対策の、いわゆる財政需要というものが非常に大きく地方財政を圧迫をしているということ…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 税の再配分にいたしましても、交付税率の引き上げの問題にいたしましても、これは即刻にできるような問題でないことは重々承知している観点から申し上げているわけでございます。というのは、先ほど申し上げましたように、公害等におけるいわゆる財政需要の増高とか、あるいはまた、下水道五カ年計画に対する地方財政のいわゆる負担分の増高とか、いろいろな問題が最近は惹起しているわけです。それに加えて、来年度は——いま、こういうような不況が起こってき…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 自治大臣のお気持ちはわかったわけでありますが、大蔵省としてはこの問題をどういうふうにお考えなのか、政務次官にお尋ねしておきたいと思います。

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 そこで、先ほどから住民税の減税の問題が論議をされておりましたが、先ほどの大臣の答弁の中からうかがわれることは、一応その減税に見合うだけの税収入の道が開かれたならば減税を考えましょうというふうな、端的にかえばそういう御答弁だったと私は思います。そこで、現在の税制度が資本の蓄積優先の税制度であり、いまから先の税制の変革といえば、国民生活充実のための税制度でなければならない。そういう観点に立った場合には、いまの大臣のお答えではどう…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 その減税をするための一つの方策として、事業所税を創設するとか、あるいは軽油税の税率を引き上げようとか、いろいろな事柄が検討されている模様でございますけれども、これの見通しは大体どんなふうなんですか。

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 今回は、国債の多額の発行が一応予想されておるわけでございます。そこで、国債を中心とした公共事業の拡大が行なわれるわけでございますが、そうしますと、公共事業の拡大に対する地方負担は、国の事業の二分の一は当然必要とするわけでございますけれども、国債中心になれば、その裏負担分を地方財源は必ず見込まなければならない。そうなってくると、その分は地方債という可能性が生まれてくるわけでございますけれども、現在の地方公共団体の財政を考えてみ…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 そこで、これはもう言う必要はないかとも思いますけれども、先ほど言ったように、約一兆円の落ち込みがあり、それに加えて、公債発行で、さらにその裏負担分を地方債でまかなっていかなければならないということになれば、これはまた地方にとりましてはたいへんな負担になってくると思うのです。それで、政府は、現在のいわゆる財源の伸びが悪いといって、安易に地方債を発行する傾向にあるわけでございますが、現在の地方団体がこの地方債を完全に消化をでき得…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 いま主計官が言われましたように、地方財政を平均的にとらまえていきますと、そういう一つの論拠も出てくるかとも思います。しかし、東京とか、大阪とか、またこれに付随するような大郵市におきましては、この地方債なり起債を起こす能力が実際に十分にあるわけでございますけれども、しかしながら、人口が五万から十万クラスのところにありましては、これに対応するだけの力は十二分にございません。あるいはまた、答弁の中の一部として、市中銀行の云々という…

公明党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○桑名委員 時間が参りましたので、あと要望を申し上げておきたいと思いますが、いずれにしましても、今回の景気の停滞というものは、これは、結局、政府の引き締め解除のおくれと、国際通貨の不安に対する見通しの甘さからきているものというふうに考えざるを得ないわけでございます。さらに、社会資本の整備をないがしろにして民間設備投資に重点を置いたというような、さまざまな要件によって現在のような事態を惹起してきたというように考えざるを得ないわけでございま…