桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 私は、この法律の問題点を二点、ちょっと別に聞いてみたいと思うのですが、いま大臣の答弁がございましたように、約九〇%強については条例を制定しているわけでございますけれども、その他の市町村でまだ条例を制定されていないところがある。これがそのまま施行されたならば、やっていないところはどうなるのか。まだ条例の制定されていない市町村についてはどうなるのか。かりに、制定をされていないからかからないというかっこうになってしまえば、税の均衡…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 条例よりも法律が優先する、あるいは強制力があるということはわかっているのですが、しかし、そういう姿勢でいわゆる課税をされたときに、これがはたして好ましい形であるかどうかということを考えますと、これはだれが考えても好ましくないということはわかるのです。だから、その点について、自治省が今後どういう姿勢をとっていくかということを私は聞いているわけです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 行政指導ということはよくわかりますが、実際に議会が否決をするというかっこうでございます。したがって、いわゆる各市町村の執行部にいろいろ行政指導をしましても、現実に議会人がそれを了承しなければ――あるいはまた、大臣も御存じのように、いまこれが非常に盛んに反対運動が行なわれている実情から考えた場合には、いままでにこういった条例の制定をされていないところが、今後指導によって行政の指導がなされるということは、これはちょっと考えるのも…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 ここで私は大臣にもう一点お尋ねしたいのですが、いわゆるこの法律が出されたときにわれわれは反対をしたわけです。そうしてこの問題については、言うならば、多数決で押し切られたという、いわばそういう立場に私たちはなるわけですが、そういった法律を強引に推し進めた自民党が、さらにいまここにまた修正案を出してくる。しかも、これが、執行の段階で、いよいよもう一ぺん修正案を出してくるという、この姿勢、これはわれわれとしてはどうしても納得のいか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 私は、現在こうなった事態に対する大臣の意見を求めたかったわけであって、いまここで考えますには、この法案が提出をされたときには野党の意見もいろいろあった。では、その野党の意見がどういう形で反映をされ、また、政府自身としてこれをどういうふうに採用してきたか。そこら辺に私は問題があると思う。いわゆる内政のこういう国内法におきましては、実施の段階になって急速変更をしたという事例は、おそらくはとんどないのじゃないか。そうなってくれば、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 なぜ私はこうしつこく聞くかといいますと、先ほどからいろいろと自民党案というものも拝見をさせていただきましたが、この場所でこまかく言って、これに対する私のいろいろな意見を述べる時期じゃまだないと思いますので、それは述べませんけれども、しかしながら、その内容を見てみますと、大臣は、確かに、いわゆる四月一日から実施をするという基本姿勢は打ち出しておりますし、また、その基本姿勢には変わりがないかもしれませんが、実際には、中身を見てみ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 そうしますと、A、B、Cのこの農地については、今後変更もあり得るということですか。これは確認の意味で……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 非常に政治的に発言をなさるから、意味があまりはっきりわかりかねるのでありますが、端的に言えば、先ほど私が申し上げたように、A、B、Cを含めて再検討ということですかう、当然A農地からB農地にいく場合もあり得るということになりますね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 一番最初の方針とずいぶんニュアンスも変わったし、内容も変わったものだと驚いているわけでございますが、いずれにしましても、こういうような状況が起こったということは、いままでの一つの体質があらわれたような気がするわけでございます。今後の問題としまして、こういう事柄が起こらないように、今後ともどうかひとつ十二分に留意をしていただきたい。また、野党の意見も十二分にしんしゃくをしていただきかい。このことを申し上げておきたいと思うのです…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 次に、個人事業税の問題でございます。 これもたびたび当委員会におきまして議論になっているわけでございますが、中小企業の負担軽減の見地から、事業主の控除の引き下げ、あるいは所得税の控除失格者に対する非課税、こういう問題があるわけでございますが、今回の改正案は事業主控除を六十万円にする。現行三十六万円を六十万円にするのですから、非常に前進をしたわけです。しかしながら、非課税範囲が拡大はされましたけれども、住民税所得割との二重課税…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 次の問題に移りたいと思いますが、次の問題は、租税特別措置の問題でございます。この問題は当委員会でいろいろ論議されているわけです。一つの方向が定められましても、社会の情勢なり、あるいはまた動向なりによりまして、毎年毎年、多少なりともいい方向の修正の段階に当然進んでいかなければならない。こういうように考えるわけでございますので、この点について質問をしておきたいと思うのですが、一たび、いわゆる租税特別措置の適用を受けてしまいますと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 この、いわゆる租税特別措置法による国税の分でございますが、国税による地方税への減収が、四十六年度では一千三百八十三億円。それから、地方税の独自の非課税による減収は、同じように四十六年度では一千六百二十七億円。合計すると三千十億円という大きな額になるわけであります。このように国税のはね返りによる影響は遮断するとともに、地方税自体のいわゆる非課税の措置についても、これは当然整理統合すべきじゃないか。こういうふうに考えるべきでござ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 いまの大臣の御答弁のように、こういう問題はいち早く理想の方向へ進めていただきたいということをまず要望して、次の問題に移っていきたいと思います。 昭和四十五年度から実施されております第六次道路整備五カ年計画、こういう計画で、地方道、特に市町村道の整備が重点に置かれているように私たちは考えるわけでございますが、財政の面からこれをながめてみますと、いわゆる国の目的財源的なものが八〇%、地方が五〇%、その中でも市町村は一七%というよ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 そうしますと、揮発油税のうち地方道路譲与税、これが十三分の一という市町村は非常に低い率で確保されているわけでございますが、こういった道路目的財道についてのいわゆる率の引き上げというもの、国と各地方とのこの率の引き上げというものは、当面折衝の段階にあるわけでございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 大臣も認ていらっしゃるように、実際にこういうふうな各地方の道路財源というものが、確保するためには非常に困難をきわめているということは事実でございますし、それからまた、国道、県道に比較いたしまして、各市町村道の立ちおくれというものも、これは相当のピッチを上げなければならないということは当然でございますし、また、それに引き比べて、今回四十七年度のように、非常に地方財政が苦労し、借金財政という立場をとってくれば、各市町村も単独の財…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 いま大臣から、目的財源はこれはもう当然ながら、それよりも、各市町村の一般的な自主財源を強化することによってそれを補てんしていくというような意味のお話があったのでございますが、まあ、それも一つの見方でございます。しかし、私がなぜこういうふうに道路の目的財源の問題について言うかといいますと、一番最初に申し上げたように、国と地方のこの道路に対する目的財源の比率が、国が八〇%を上回るのに対して、地方の中でも、各市町村は一七%だ。こう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○桑名委員 時間が参りましたのでこれでとどめたいと思いますが、いま、道路財源確保については、藤枝大臣は二時間余りもねばったという努力のお話がございましたが、渡海大臣も人のことばかり言わぬで、ひとつそれにまさる御努力を自治大臣もされんことを最後に希望して、終わりたいと思います。
第68回 衆議院 本会議 第12号
○桑名義治君 私は、公明党を代表いたしまして、暴力行為の根絶に関し、政府の所信をお伺いいたしたいと思います。 質問に先立ち、武力革命を意図する過激な狂気集団、連合赤軍派等の一連の暴力行為によって不慮の犠牲となられた方々並びに殉職された警察官に対し、心から哀悼の意を表するとともに、傷つかれた方々に心からお見舞い申し上げるものでございます。(拍手)また、浅間山荘に人質として恐怖の二百十八時間を過ごされた牟田泰子さんを無事に救出された警察の努…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 今年度は、地方自治体にとりましては、実に最悪の年であろう、こういうふうに考えられることは、だれもが一致した意見だと思います。そこで、地方財政計計画に基づくいろいろな問題点につきましては、また、交付税のときにいろいろと質疑をしたいと思います。そこで、きょうは、過疎の問題、それから公営企業問題、それから国鉄の赤字に対する地方負担の問題、この三点についてまず伺っておきたいと考えております。 過疎法が、昭和四十五年の四月二十四日から…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 いま、大臣から、るる御説明がございました。けれども、過疎対策というものは、反面、裏を返してみると、いわゆる過密対策というふうに考えてもいいんじゃないか。こういうふうに思うわけです。過密対策というのは、結局は、人口の流入を防ぐ、これがやはり一番最初になさなければならない根本問題だと思う。そういった立場から考えた場合に、いわゆる過疎法がどういう効果をあらわしたか、あるいは、過疎法によって過疎地帯がどれほど解消されつつあるかという…