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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 この弾薬庫の管理につきましては、現在はまだ、施設庁には自衛官がおりませんので、自衛隊の管理下にあるという、そういうことを聞いておりますが、なぜ早急に大蔵省にこの管理を移さないのか、そこら辺の事情はどういう事情があるわけでございますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 二月十五日ですから、きょうは三月十八日で、もう一カ月を経過しているわけでございますが、大体いつをめどに大蔵省の管理下に置くわけでありますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 現在はまだ施設庁が管理をしているというわけでございますが、いずれにしましてもこれは近々大蔵省の所管になるわけです。いま水田大蔵大臣は、防衛庁の要望と地元の要望と双方あるので、まだ返還がなされたばかりできめてはいないという御答弁ではあったわけですが、大体、大臣としてはどういう方向でこのあと地を利用したいと、このようにお考えでございますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 この弾薬庫は、所在地域はもちろん小倉でございますが、小倉の駅から四キロ、小倉区のほぼ中央に位をしているというのがこの位置づけでございます。この弾薬庫一帯は、すでに用地や住宅造成が急激に進んでおりまして、住宅に囲まれた弾薬庫、こういうふうに言っても決して過言ではないと思うわけでございますが、大蔵大臣としてこういうふうな地形のところに、しかも百万都市の一番中心街に、このような膨大な弾薬庫があることが好ましいことであるとお考えで…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 確かに水田大蔵大臣は、この弾薬庫の位置は御存じないかもしれません。しかしながら、北九州市といえば百万都市でございます。百万都市の中の、北九州市の中の最も中心的なものはどこかといえば、これは小倉区でございます。人口は三十万をこえております。しかも、そういう都市でありながら、小倉の駅から四キロといえばほぼ察しがつくのではないかと思います。先ほどから申し上げておりますように、こういう大都市周辺というものは最近、年々、それよりも月…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 私は、ただ単にどまん中にあるということだけを言っているわけじゃないのです。さらにつけ加えますと、米軍が管理をしておった時代には鉄道の引き込み線もございました。その鉄道の引き込み線もいまは撤去しております。そうしますと、ここの弾薬庫のあと地を同じように自衛隊が管理し、ここを弾薬の補給処とするならば、当然トラックで運んでいかなければならない。トラックで運んでいくとするならば、一番の繁華街を通っていかなければならない。しかも、山…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 では、この点について防衛庁としてはどういうふうに考えますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 前の国会のときにも、私この山田弾薬庫の問題を出したわけです。答弁、全然前進しておりませんね。あなたの言っていることを要約してみれば、何を言っておるかさっぱりわかりませんよ。もう大体の考え方はきまっておるのでしょう。 ではあなたにお聞きしますけれども、防衛庁としての考え方からするならば、あのあと地を利用すれば非常に有効かもしれません。では今度あなたが一方国民、市民、そういう立場に返ったときに、最も適当な場所であるという発言が…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 北九州市と何回、だれと交渉しました。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 ではだれと何回、言ってごらんなさい。記憶があるでしょう。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 あまり明快じゃないようですね。実際にはあまり交渉していないんでしょう。市長はそう言っておりますよ。市長は自衛隊の動きを見ながら、政治的に判断をしたいというような発言が各新聞には全部出ております。今回も議会の総務委員会から陳情に来たときにも、市のほうは執行部はたしか課長ぐらいしか動いておりません。それでもあなたたちは鋭意北九州市との折衝を進めている、こうおっしゃるのですか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 そこら辺が結局問題なんですよ。あなたたちはあくまでもこの山田弾薬庫のあと地をさらに利用したいと言うんでしょう。そして私に言わせれば、いま完全に施設庁が管理をしておるということは、そのまま居すわろうとしておるその心がありありと見えるわけです。そういうことでは北九州の市民は納得しませんよ。私の住宅は弾薬庫から一キロぐらいしか離れておりません。だから、あなたたちがどんなに言ったところで、私は、私の住まいの範囲内ですから、どのよう…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 一般論としては、平和利用したほうがいいと大臣はおっしゃるのでしょう。では、あとはどういう条件があるのですか。あとの条件といえば、防衛庁の意見を聞くことになるわけでございますけれども、実際にもし大蔵大臣が弾薬庫のそばにお住まいを持っていらっしゃるとする。あるいは北九州市小倉区に住んでいらっしゃるとする。そうなりますと、そういう弾薬庫があることは好ましいことじゃないでしょう。好ましくないとおっしゃるでしょう。だから政治というも…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 新聞の報道によりますと、防衛庁は返還後直ちに大蔵省から一時使用許可をもらって弾薬の搬入を始めたい意向であるというふうな記事が載っておりますけれども、その点についてはどうでございますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 じゃもう一度、また話をもとに戻したいと思いますが、防衛庁としてはどうしてもこの小倉の弾薬庫につきましては使用をするという方計を変えない、こう理解をしてもいいわけですか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 防衛庁はああいうふうに言っておりますね。ポイントは大蔵大臣のお心積もりになるのでございますが、どうでございますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 じゃ、防衛庁としては大蔵省がだめだ、こういう結論が出ればそれでオーケーですね、そういうことであるならば。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 あなた、地元との話し合いがつくと思いますか、市民との話し合いが。あなたが一市民だったら許可しますか。オーケーと言いますか。この前の御答弁の中で、小倉の山田弾薬庫の一部を、いわゆる入り口のゲートのところだけ返してあとのほうを使いたい、あの二〇%ばかりをというような意味の話があったわけですけれども、しかし、いかゆる緑地、遊園地的なものと弾薬庫がもうほんとうに隣合わせであるということが、好ましい状態だと思いますか。これは返すか返…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 時間が来ましたので、これでやめたいと思いますが、いずれにしてもものごとの判断は、オール・オア・ナッシングということは非常に無理があるとは思います。しかしそれは、ものによってはオール・オア・ナッシングでなければならないと思うのです。弾薬庫が町のどまん中にあるということは、これは実際に弾薬庫と隣合わせに、一つのワクの中にはまった弾薬庫の中で、半分はいわゆる遊園地、緑地にする、半分は弾薬庫ということになれば、これはだれでも納得で…

公明党1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○桑名委員 一番最初にお尋ねしたいことは、都市計画法にのっとりまして市街化区域の線引きが行なわれ、この問題が課税の点で非常に問題になったわけでございますが、その後、自民党の部内でこれを修正するということでいろいろ論議がかわされたわけでございますが、これに対する大臣の基本的な考え方をまず聞いておきたいと思います。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕