桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 過疎対策については、先ほど来のいろいろな説明のあったような方向でもちろん進めていかなければならぬことは、これは、一つの方策ではございますが、過疎法というものは、やはり、農業基盤の整備ということにつながっていくのが当然じゃなかろうか。こういうように思うわけでありますが、現在の過疎地域をずっと回ってみますと、それぞれの地域の特性を生かした産物をつくるとか、あるいは別荘建設をするとか、あるいはまた、大工左官等、そういう姿で、都市に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 やはり、この過疎対策を推進していく上におきましては、当然、自治省が先達をつとめなければならぬと思います。それと同時に、農林省の関係や、あるいはまた、運輸省の関係までも波及していくことは当然のことでございますけれども、この過疎法が成立して、もう二年たっておる。にもかかわらず、どういうところに力点を置いてその施策を推進していくかという、いわゆる重点的な目玉がきまらないで、ただ法律だけが立てられても、真の意味の過疎対策にはならない…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 過疎対策につきましては、今後とも鋭意努力を積み重ねていただきたいと思います。 次に、公営企業の問題でございますが、昭和四十五年度の決算によりますと、累積欠損金が二千三百六十三億円というような、いわゆるばく大な欠損金をかかえておるわけでございまして、昭和四十一年度に、地方公営企業法の改正によりまして、財政の再建措置が講ぜられてきたわけでございますけれども、しかし、依然として、年々経営状態は悪化の一途をたどっておるというのが現状…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 いま、大臣は、公営企業の中の、特に交通事業についての御指摘があったわけでございますけれども、地方の公営企業といえば、ただ単に交通事業だけではなくて、水の問題もありましょうし、あるいは交通事業の問題もありますし、あるいはまた、医療問題もあります。多岐にわたっているわけでございます。その一つ一つが、いわゆる累積赤字がふえていくということは、各地方自治体にとってはゆゆしき問題である。その中の問題を、一つ一つ全部掘り下げて、いろいろ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 いま、病院事業につきまして、医療保険制度の改革がなければ、これは抜本的な改革はできない、対策がとれないというようなお話がございました。これはもう当然のことでございます。そういう当然なことは一応除いて、ただ、こういう問題がまた浮き上がっているのだという、そこをいま私は述べたわけでございます。その点は誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで、この累積赤字の問題でございますが、抜本的に改正するためには、いま自治大臣が述…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 次に、個々の問題について、一、二お尋ねしておきたいと思います。 まず、交通事業のうちの地下鉄の問題でございますが、現在のような、いわゆる大都市の交通渋滞を緩和するためには、地下鉄をつくるということが大きくクローズアップされているわけでございます。昭和四十五年に、一応、国庫補助制度というものが新設をされたわけでございますけれども、この国庫補助制度というものは、いわゆる起債の償還利子だけであって、この工事費、あるいは運営上の問題…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 次に、バス事業の問題でございますが、バス事業も、地方の公営企業の中では、特に赤字に悩まされているというのが実情でございますが、その原因というものは、これはもう当然、現在のような交通渋滞の中で、、いわゆる定時制、あるいは定速制というものが失われておるというところに、いわゆる輸送効率の低下ということが赤字につながっているということも一応言えるわけでございます。また、そのためには、バス専用レーン、あるいは優先レーンの拡大、あるいは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 交通事業もすでに、赤字であり、自治大臣は、直接の所管ではないかもしれませんけれども、しかしながら、地方自治をあずかっておる立場から、大臣としての意見を伺い、しかも、その大臣としての立場からこういう問題に対して取り組んでいただきたいということを要請する意味で質問しているわけでございますので、その点を御了承願っておきたいと思います。 今回は、交通事業の料金の値上げということはさることながら、上水道に対してもまた、三〇%から四〇%…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 そこで、公営企業の一つの問題点は、独立採算制の原則がうたわれておるという、そこら辺にやはり大きな問題があるのじゃないかというふうに考えるわけです。公営企業の中でも、住民に直結した事業は多いわけでございますけれども、そうなってくると、この完全な公営企業の独立採算制の原則というものが、いまや金科玉条として打ち立てられていいものかどうか。ここに、一つ、弾力性を持たした運営というものが必要になってきたのではないかというように考えるわ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 大臣の言われることはわかるわけでございますけれども、しかし、経営の合理化努力といいましても一つの限度がございます。それと同時に、社会の変革にはやはり対応できない面も十二分にあるわけでございますので、その点で、いわゆる独立採算制の原則というものを完全になくせというわけじゃなくて、そういう立場に立ちながらも、先ほど申し上げたような、いわゆる経営上の援助をやっていくべきではないかということを申し上げておるわけでございます。経営合理…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 では、大臣は、そういう姿が最も妥当な姿である、こういう姿を別に是正しようとは思わない、こういうことですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 したがいまして、そのほかの部分から完全に補てんをして、地方公務員並みの給与ベースに乗せてあげることが、至当ではないかということを先ほどから言っておるのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 では、この問題はまた別の機会に譲ることとしまして、時間がございませんので、国鉄の財政計画と地方負担の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 運輸省は、国鉄の財政再建のために、その赤字を、いわゆる閑散線については、五年以内に撤去するか、地元の希望があるならば、その路線については、地方団体もその赤字の一部を補てんしてもらいたいというようなことになっておるわけでございますが、これは、どういう割合で負担をするようになるわけです…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 そうしますと、先ほど質問をいたしましたが、どのくらいの積算になるわけですか。地方負担分が。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 国鉄の赤字というのは、国の高度成長政策から生じた一つのひずみということも言えるわけでございまして、これは、全国的な問題であって、単なる赤字ローカル線だけの問題に限定をして考えることに無理があるのじゃないか。こういうように考える。それと同時に、国鉄も赤字かもしれませんけれども、閑散線のある市町村というのは、また赤字なんです。赤字といったらちょっとおかしいかもしれませんけれども、非常に財政的に困窮している。しかも、そういうときに…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 大体時間が参りましたので、ここらでやめなければならぬのじゃないかと思っておりますが、私の隣の選挙区のことでございますけれども、筑豊本線も、間引き運転ということで、一番困っておるのはだれかというと、やはり、住民の、いわゆる通勤者が困っておるわけです。御承知のように、筑豊方面は工場はありません。産炭地ですから、みな北九州にどんどん出ていく。そうすると、幹線になっておるのが筑豊本線ですから、それがぽんぽん間引き運転されてきますと、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 この国鉄の問題は、最終的に大臣の御意見を伺って終わりにしたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑名委員 今回の事件につきましては、非常にわれわれも憂慮した事態が起こったわけでございますが、こういった一連の反社会的な行為につきましては、私たちとしては、どうしても承認できない、あくまでも絶滅を期していかなければならない、こういうふうに考えているわけでございますが、いままでの学生の、こういう過激派集団というものは、それぞれの集団が一つの過激な行為を起こして、戦闘的な立場に立った場合には、その主導権をまた奪い返そうというような動きがい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑名委員 今回の事件の内容をいろいろと見てみますと、彼らのとっておるゲリラ戦術というものは、先ほどの質問の中にも出ておりましたけれども、一連のゲリラ戦術を書いた本が一つの教範になっているということも見のがせない事実だと思うのですが、こういった本の市販に対してどのようにお考えになっていらっしゃるか。まずその点も伺っておきたいと思います。