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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 国際競争の面につきましては、多少そういう関係があるかもしれません。しかし、一方また逆に考えてみると、国内の航空会社等の関連から考えると、これはバランスがくずれてくるような見方にも、一面から見ますとなるわけです。だから、そこら辺の調整が、私は一番問題じゃないかとも思うわけです。二国間の協定とは申しますけれども、隣の国に行くためのいわゆる燃料に対して税金をかけるのではなくして、領空、領海という面がありますから、そこら辺までの燃料…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 また運輸省にお話が戻るわけでございますが、航空機燃料税は、今回の法律におきましては、段階的に、いわゆる暫定税率で値上げをする。こういうふうになっておるわけですが、航空運賃は一挙に二三%も値上げをする。これはどう考えましても、普通一般の常識から考えた場合にはどうも納得がいかない。この点はどういうふうにお考えですか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 決定をしていないことはわかっておるわけですが、それに対する運輸省としての見解をお尋ねしておるわけでございます。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 今回の値上げの申請につきましては、ものの考え方の中に、非常に不合理であるという声が非常に強いわけです。そういったことを踏まえてこの問題は検討していただきたい。これを最後の要望にしておきたいと思います。 それから大蔵省にお尋ねをしたいわけでございますが、今回の航空機燃料税が、一キロリットル当たり一万三千円という一つの基礎を置いたということは、どういうところにあるわけですか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 道路財源であるいわゆるガソリン税は、いま御答弁がありましたように、キロリットル当たり二万八千七百円、しかも軽油引取税は一万五千円、それから航空機燃料税の一万三千円、それぞれのこの税率の示すところは、これは目的税でございます。目的税であるとするならば、現在のいわゆる空港整備の状況がどういう形になっているか、あるいはまた、飛行場の周辺のそれぞれの市町村なり都市がどの程度の負担をしているか、あるいは、住民が騒音等にどの程度悩まされ…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 道路の整備が終わるなんということは、これは絶対あり得ないことでもありますし、あるいは空港整備がなくなるということも、これは絶対あり得ないことだと思うのですよ。なぜなれば、いま、二種空港、三種空港というのは、ほとんどが有視界飛行ですよ。そのことによっていろいろな事故が起こっていると言っても決して過言ではない。そういう事実もあるわけですから、そういった事柄を一日も早く解消するとするならば、これは当然早く財源措置をしていかなければ…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 次に、自治省にお尋ねしますが、国が十三分の一、地方が十三分の二という配分の根拠は大体どういうところに置いてあるのですか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 自治省として、空港周辺の学校で、そういった学校を防音校舎にしなければならないという状況にある市町村は大体どのくらいとつかんでおりますか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 そうしますと、今回のこの新税の措置によって、大体何年くらいかかれば解消しますか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 そうしますと、現在までの段階で、あなたのおっしゃったような方向で、いわゆる行政が進められた土地が現実にありますか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 そういうふうなたてまえになっておるかもしれませんが、現実には、いわゆる自衛隊の周辺の学校はほとんど防音校舎が完成をしているというような実情にあるわけです。ところが、こういうふうな民間空港の周辺の、いわゆる普通一般空港の周辺の学校については、防音校舎というのはほとんどないというのが実情であるわけです。そういったことで、先ほどもちょっと論議が出ておりましたけれども、自衛隊周辺の、自衛隊を持っている市町村と、それからこういう普通一…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 いまお話がありましたように、自衛隊周辺の都市に対する手当てと、それからこういう民間空港の周辺に対する手当てというものが現在非常に格差が生じているというこの現実、これはやはりお金を締めている大蔵省あたりの姿勢が最終的には問われてくると思うのですが、所管は多少違うかもしれませんけれども、この問題はどういうふうにお考えですか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 そうしますと、十三分の二ということになると、市町村は、三年目の、いわゆる二万三千円の税をもらった時点で、大体予算はどのくらいになりますか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 いま自治省のほうからお答えがありましたように、非常に少ない全額になっているわけでございます。そうなってくると、先ほどから問題を提起しておりますように、いわゆるガソリン税あるいは軽油取引税等との比較の中で今後の航空機燃料税というものは考えていかなければならない時点がきているのじゃないか。こういうように考えます。そうでなければ、自衛隊の空港の周辺の都市に予算をつけているように、それに対応するだけのいわゆる整備の予算を当然大蔵省と…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 それから今度は運輸省にお答えを願いたいと思うのですが、今回のこの新税によりまして、十三分の十一を国が確保するわけでございます。この予算は空港の整備に全部かけるわけでございますか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 そうしますと、市町村のいわゆる十三分の二との関連はどういうふうになるのですか。使途について。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 今回のいわゆる空港整備につきましては、消防施設整備等、あるいは航空関係の施設の整備に充てられるわけでございますが、ここでいわゆる政令で定める施設というのは大体どういうふうな施設になるわけですか。

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 次に、運輸省にお聞きしたいのですが、国際空港の整備については、漸次これは改善されている向きがあるわけでございますが、ローカル空港がいままでずいぶんとおざなりにされておったという現実があるわけです。ところが、いわゆる新税財源ができて、ローカル空港と国際空港との間の設備の格差がむしろひどくなるのではないかというようなおそれがあるわけです。これはひとつ、そういうことのないようにつとめていただきたいわけでございますが、その点について…

公明党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○桑名委員 現在のローカル空港はまだ有視界飛行という面が非常に強いわけでございますので、人命の尊重という立場からも、一日も早く計器飛行ができるような、そういう整備がローカル線にもできるよう十二分な配慮をひとつしていただきたい。こういうふうに思います。何となれば、飛行機というのは、現在はもう一つのげたみたいなものになったわけでございますし、普通一般のいわゆる乗りものになりました。そういった意味から言いますと、ローカルから離着陸している旅客…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桑名分科員 北九州市の小倉区に山田弾薬庫というのがあるわけでございますが、去る二月の十五日に米軍から正式に返還をされたわけでございます。同弾薬庫は三百四十五万六千八百四十五平方メートル、坪数に直しますと百四万七千五百二十九坪という非常に広大な敷地があるわけでございますが、これが今後どういうふうに利用されるかということは、市そのものにとっても非常に大きな関心でもありますし、北九州の市民にとりましてもまたこれは非常な関心事の一つになってお…