桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 この問題は、ただ単に計面上の問題だけではなくて、これは財政的な裏づけが必ずついていく問題でございますので、自治省としては、どういうふうにこの問題についてはお考えになられますか。政務次官にお答え願いたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 そういう政治姿勢が、自治省がいままで国の大きな計画の中から締め出されているという一つの結果を生み出しているのではないか。こういうふうに私は考える。すなわち、いま一つの大きな国の計画ができる。新全総なら新全総の計画ができる。その結果を待って、それじゃ自治省の内部では財政的処置はどういうふうにしようかという考え方ならば、これは後手になると思うのですね。だから、総点検なら総点検で、計画変更をやるなら計画変更をやるで、その場において…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 新全総のこの計画が立った時点では、自治省はこの計画の中に参画しましたか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 そこで、ただ単に自治省がこれに参画するということだけではなくて、いわゆる地方団体の代表をこの中に入れていく。あるいはまた、今度の場合は、特に、総点検をして、一つの計画の中にはめ込まれたものを修正をするという立場でございますので、こういった新全総の計画の中に含まれている各市町村の代表を当然総点検に参画をさせて、そして住民の意思を反映をさせていくことが最も適当な方法ではなかろうか。こういうふうに考えるわけでございますが、この点に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 もちろん、過去、地方自治にそれぞれ参画をなさった方がそういった計画の中に入られるということは、これは非常に歓迎すべきことではございますけれども、しかし、鎌田局長も御存じのように、地方財政というものは、現在非常に大きな変革を遂げている時期でございます。そういう追い詰められた現在の、最もいろいろな問題点の多い、その問題をほんとうに熟知し、しかも、今後、こういう方向で国の施策をやってほしいという現実の問題をかかえている代表が出ると…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 だから、そういう考え方は一応あるというような御答弁じゃ満足できないわけですよ。というのは、先ほどから申し上げておりますように、いかに国の大きな計画が立っても、しょせんは、それの実施段階に入った場合には、地方自治団体が実施をしていかなければならない。そしてまた、その財政的なある一面の負担分も当然持たなければならない。それがひいては地方自治団体の財政の硬直化に大きく影響を与えている。こういう実情にあるわけです。それでなくてさえも…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 じゃ、いまの問題について政務次官の御意見を伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 ただ単に、住民の反対があるとかないとかいう問題でなくて、いわゆる地方財政の確立のために、こういう計画の中にはぜひ参画をさせておくべきではないか。それを強力に進めていくのが筋だと思う。これは所管は違うかもしれませんが、そういう意見を強力に推し進めていくのが自治省の役目であり、また政治的な立場から、政務次官なり、あるいはまた大臣なりは、ここに力を注ぐべきだろうと思って政務次官にお尋ねしておるわけです。決して、あなたが所管をしてい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 ことばじりをとってまことに申しわけないのですが、御支援ではないですよ。これはわれわれの仕事ではないですか。そういうように思います。これは政務次官としてのお仕事だと思うのです。それがすなわち、国民全体の、いわゆる民主主義の確立であろう、あるいは地方自治の確立であろう、そういうふうに私は理解をしておるわけでございますので、その点については、ただ単に新全総の洗い直しの問題だけにとどまらずに、今後、いわゆる国土総合開発の計画への参画…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 今年度のいわゆる税収の落ち込みということは、これは言うならば一時的過渡的な状況だという一つの要因もあるかとも思います。そういう見方もあるかとも思います。しかしながら、地方財政そのものが、実際に、いわゆる健全な状態にいままで置かれておったかどうかという認識の上に立って、さらにことしの動向というものを上積みしてものを考えるという立場から見た場合に、政務次官は、いままで地方財政というものは非常に順調にきたのだ、もう十分だというよう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 まあ、そういう考え方に立っていらっるので、そういう答弁になったと思うのですけれどもね。しかしながら、実際に地方自治体の実情をながめてみますと、いま政務次官がおっしゃっているような実情ではないわけですね。だから、一度私お話し申し上げたことがあるわけですが、私の選挙区の中には、産炭地をずいぶんかかえているのです。産炭地の地方自治団体の財政事情というものは、最悪の場合に立ち至っておるわけです。たとえば、屎尿処理場は、二十年間いわゆ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 まあ、一応の面から言いますと、それは一応理解できるわけですが、これは前々からしょっちゅう言われていますように、借金でございますので、これは当然地方自治団体の今後の大きな負担にかかってくる。こういうふうにも言、れるわけでございます。一応、ことしは、国債の発行ということで景気の浮揚をはかっておるわけでございますけれども、この裏負担分も当然地方自治団体が持たなければならないという実情にあるわけでございますが、こういったことを考えま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 自治省としてはどういうようにお考えですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 いままでのいわゆる地方財政というものの見方、あるいは実態もそれとことしのこういう特殊な落ち込み、それかも将来にわたる景気の浮揚、こういった中で、当然これは交付税制度というものをある程度抜本的に改正を考えていかなければならないのではないかというふうに考えるわけでございますが、自治省として、何か、この交付税制度の改正についての将来計画というものをお持ちならばお話し願いたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 総理がたびたび言っておりますように、人間尊重の方向、あるいはまた住民福祉の方向の政治というふうに言われているわけですし、あるいは、いわゆる公害国会を一つの起点にしまして、住民福祉という問題が非常に大きくクローズアップされてまいりました。それと並びまして、いままでの高度経済成長というものをある程度抑制をしていかなければならないのではないかという、一つの国全体の大きな政策の転換がいまなされようとしているわけでございます。そういっ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 先ほどから申し上げておりますように、私は、ただ交付税の率を引き上げるというところに視点を置いているわけではありません。交付税制度そのものに対する改革というところに視点を置いてお話しを申し上げておるわけです。その点は誤解のないようにしていただきたいと思います。それと、いま申し上げましたように、過去のようないわゆる景気浮揚は望めないということが一点と、先ほどからいろいろ論議にのぼっておりますように、財政需要が非常に増高してきたと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 また、地方財政計画の歳入歳出の構成比という立場からながめてみますと、昭和四十六年度は、歳入が地方債は四・六%.歳出は公債費が三・七%。四十七年度は、歳入は八・〇%、歳出が四・〇%。こういうふうになっておるわけでございますが、これは、四十五年、四十六年、四十七年と、だんだん年数がたつに従って、その割合が増加するということが非常に自立っているわけでございます。このように公債費の占める割合が年々増高をしていく。そうして地方財政の体…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 だいぶ約束の時間が近づきましたで、この議論はまた別の時期にいたします。 次に、ちょっと聞いておきたいことは、公共事業債の問題でございますが、今回、地方財政対策の一環として、公共事業債というものが三千五百億増額されたことに伴いまして、これに見合う基準財政需要額を削減して、地方債に振りかえていく。その結果、いわゆる公共事業債の割り高な府県においては、交付税額が激減するということが予想されるわけでございますが、この対策をどのように…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 ちょっと最後のほうが聞こえなかったのですが、交付税の激減はないけれども、減少はあるということですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○桑名委員 今回は、沖繩復帰に伴いまして、三百五十億ですかの財政措置が行なわれておるわけでございます。今後も恒常的に沖繩に対しましてもこうやって措置をとっていかなければならないわけでございますが、これも当然一切がっさい交付税の現在のワクの中から配分をしていかなければならないわけでございます。この問題についてどういうようにお考えになっていらっしゃるのか。 それと、もう一点は、沖繩のいわゆる財政構造ですね。これをどういうふうに持っていこうと…