桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 いまの御答弁ではどうも納得をしがたいわけでございますが、それと同時に、二千平方メートルの土地を売買する、その売買における交渉というものは、常識的に考えた場合は二週間以内でおさまるということはあり得ないことだ。現在の時点で考えた場合ですね。それと同時に、この期間に交渉する団体の決定にも時間が必要になろうと思います。先ほどからお話がありますように、ただ単に今回のこの土地開発公社のみが交渉をするということではなくて、地方道路公社に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 どの団体が対象となってこの土地の買収をするのかという問題は、知事が前もって計画を立てた上で指名をすればいいと簡単におっしゃいますけれども、現実問題、そういうふうに簡単にいくかどうかという問題もあると思うのです。それぞれの公社が、たとえば地方公共団体がそこに幼稚園をつくるとか、あるいは保育園をつくるとか言っている中で、ここは道路を通すべきであるというように、いわゆる利益の競合があった場合には、なかなか簡単には問題が解決するとは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 いま、御答弁の中に、いろいろな不動産業者の働きもあるというような話も出ましたが、それに関連しまして、ちょっと横道にそれるわけでございますが、これは朝日新聞の切り抜きでございますけれども、「また骨抜きの動き」というふうな記事が出ているわけですが、実際に、この中身を見てみますと、自民党の中で、建設、地方両部会の関係議員との懇談会を持っている。これはある代議士ですが、この名前はここでは言いませんけれども、そういうことで、おそらくま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 では、いかなる問題が起ころうとも、これ以上骨は抜かない。そういう姿勢でいくということですね。確認しておきます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そこで、対象になる広さが二千平米。こういうふうに基準が決定をしているわけでございますが、この基準はどこからきたのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、一筆が二千平方メートルなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、二千平米の土地を持っておっても、また、同一業者と売買しようと思っても、それが期日を狂わして半分ずつ千平米、千平米というふうに契約を結んだ場合は該当しないということになりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、二千平米の分を五百、五百、五百、五百ぐらいで売った場合、これは脱法行為といったって、現実にそういうふうな条件で売ったのだということになればどうしようもないわけですが、そうなってくると、二千平米というこの条文は空文になるのじゃないですか。これに対する対策はどのようにお考えなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 いままでのいろいろな答弁を聞いてみますと、ほとんど規制力がない。規制力がないということは、結局は、この法案はクラゲみたいなものだ。こういうふうに断定せざるを得ないわけでございますが、いずれにしても、先ほどからいろいろと、政令で定める、政令で定めるということを発言をされているわけでありますが、政令案があれば、ひとつそれをこの委員会に提出をしていただきたいと思うのですが、委員長、どうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 では、この法案は、土地対策のいわゆる出発になるのか、終点になるのか、まず、そこら辺を明快にしておいていただきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、これは先ほどの質疑の中にもあったわけですが、いわゆる根本発言を自治省としてはどのように評価しているのか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 私は、本法におけるメリットをお聞きしたわけじゃなくて、根本発言については自治省としてはどのように評価をなさっておりますかということを御質問したわけです。と申しますことは、本法は、いわゆる土地対策の出発か、あるいは終点かという質問をいましましたら、これはあくまでも初歩的なものであるということでしたから、それであるならば、これがだんだんエスカレートしていって、いわゆる私権を相当制限をしていくまでの、法律で許されたぎりぎりの線まで…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、建設省の意見と、自治省の意見と、この法案に対する考え方というのは多少誤差がございますね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、やはり一部報道の中に、土地収用法をさらに改正して、強い規制を設けるというふうな方向で検討されているというふうに報道されているわけでございますが、この点はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 少し観点を変えますが、先ほどからのいろいろな質疑応答の中で思われますことは、非常に規制力が弱いということでございますが、一応弱いながらも、このような規制を、特別なものに限り、市街化区域外にも適用する考えはないかどうか。この点について伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 現実に、大都市周辺の都市におきましては、土地の買収については非常に困難を来たしているというような実情でございます。現実に大都市周辺の急増地域が急激にこういうふうな状態になった、さあいまから土地の買収にかかろうというときにはばく大な金がかかるというようなことを考えてみますと、大きなマスタープランの上に立って、いわゆる市街化区域外にも適用をしたほうがむしろ適当ではなかろうか。こういうふうに考えるわけでございますが、どうでございま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 次に、財源の問題に移りたいと思います。 この財源の問題も、先ほどからいろいろと議論を尽くされております。しかし、私は、少し方向を変えてお尋ねをしておきたいと思いますが、まず、昭和四十五年から五十五年までの公共投資の累計額は、自治省としてはどのように見積もっておられますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そういたしますと、地方財政の長期ピジョンの中では、この十一年間に百十一兆円を一応見込んでいろ。ところが、情勢の変化に伴いましてこれを改定をしなければならないということになれば、情勢の変化といえば、土地代は上がるということになるわけですが、そうすると、改定ということは、百十一兆円の頭を出すということですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 常識的に考えて、物価の位上がり、あるいは先ほど申し上げましたようないわゆる庶民生活の向上という立場から考えた場合、あるいはまた、福祉国家建設という現在の総理のものの考え方、あるいはまたそういう国の一つの方針の変更というもの、これはもうどうしてもとめることのできない一つの流れになっていると私は思うわけです。そういうように考えてみますと、百十一兆というものは大きく変わっていくのではなかろうかというふうに私は予想しますが、このうち…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そうしますと、大体一年に二兆円ということになるわけでございますね。そういうことを一つの前提にしてお尋ねをしていきたいと思いますが、いわゆる初年度の公営企業金融公庫かちの貸し付け金というものは、大体どの程度予定をされておられますか。