桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そこで、次に、十一条に入りたいと思いますが、十一条では教育の問題があがっているわけでございます。十一条は、「警備業者は、その警備員に対し、この法律により定められた義務を履行させるため、総理府令で定めるところにより教育を行なうとともに、必要な指導及び監督をしなければならない。」と書いてあるわけでございますが、具体的にはどのような教育を想定しているわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 どうも、その教育の内容が具体的に明快でないようでございますけれども、この総理府令で定めるところの教育というのは、大体どういう教育ですか。どういう教育をしなければならないという、資料か何かございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 それは出していただけますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そうしますと、この種の業務につきましては、規律の非常に正しい教育の内容を持っておかなければならないと私は思いますが、現在の業者は、こういう教育をどのようにしているか。実態はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 この警備業法を通過させましても、成立しても、結局、一番むずかしい問題は、警備保障会社が大なり小なりいろいろ千差万別であるということ。そういった中でこういうふうな教育を行なうように第十一条でうたって、はたして実質的に教育ができるかどうかという問題があるわけでございますが、この点はどういうふうに考えられ、また、教育をしているかどうかというチェックはどういうふうになさるつもりですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 労働省の方、もうけっこうでございます。どうもありがとうございました。 いわゆるこの教育が行なわれているかどうかというチェックですが、これはせっかく法律で、第十一条でこういうふうにうたい上げたんですから、これが実施されなければ法律をつくった意味は何にもなくなるわけです。実際に単なる行政指導ということだけででき得るものかどうか、これはちょっと疑問視する節があるのですが、これについてもう一歩突っ込んだ考え方はございませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 次に、十条の問題でございます。十条は「護身用具」ということですが、「必要な護身用具を携帯することができる。」というふうになっているわけでございますけれども、この使用についての規制というものはどういうふうに考えられているのか。その点について伺っておきたいと思います。 と申しますのは、これは調査室から出ている資料でございますけれども、新東京国際空港用地の強制代執行の際にこれが問題になりまして、衆議院の予算委員会で、荒木国家公安委…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 いまの御答弁であるならば、荒木前国家公安委員長が発言したのと一歩も出てないというふうに一応考えられるわけであります。一応こういうふうな法律ができ上がったということが前進といえば前進というふうにとれるわけでございますけれども、この点については十二分な配慮をしていただきたいと考えるわけでございます。それでなくても、先ほど申し上げたように、非公認が公認になったんだという、いわゆる意識過剰な行為が起こった場合にはまた問題になりますの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 第三条は努力義務でございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そうでしょう。それで、第七条の中に「十八歳未満の者又は第三条第一号に該当する者は、警備員となってはならない。」となっていますから、第七条が努力目標ということになれば、第三条も努力目標ということになりますよ。「十八歳」の部分はわかりますけれども。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そうすると、第七条も努力義務じゃないでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 第三条の欠格事由は、絶対にこういう者であってはならないということでしょう。そして、第七条で、そういうふうな人は警備員になることはできないし、あるいはまた、そういうことを知りながら業者は採用してはならない。そういう努力をしなさい。こういうことになるわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そうなってきますと、この大阪府警備保障卒業連絡協議会が言っていることのほうがほんとうのようにとれちゃうのですよ。非常にむずかしいが、こういうふうに努力してくれ、こうなってきますね。そうすると、調査してわからないと言えば、それまでになっちゃうわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 そうすると、この条項は非常に抜け道が多いということになりますね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 もうこの問題はこの程度にしておきたいと思いますが、この問題は、第三条の「禁錮以上の刑に処せられ、」云々という問題でございますが、いわゆる業務の内容から十二分に厳格に査定をしていただかなければたいへんなことになるのではないかと考えますので、その点も十二分に今後の問題として留意をしていただきたいと思います。 そこで、次の問題でございますが、チッソの株主総会の警備に当たった警備業者の社長が、今後も思想警備専門で伸びていきたいという…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 この社長の思想警備ということはどういうことか、私も明確にはわかりませんけれども、大体概略的にはわかるような気がするわけです。そういうことで、こういう発言は非常に危険性がある発言だと思いますので、ひとつ、十二分に留意をしておいていただきたいと思います。 と同時に、アメリカと日本では国内事情が違いますけれども、アメリカでは、ガードマンの規制が甘いばかりに、ガードマンの私設警察化がエスカレートして、治安の乱れと警察不信を招いたとい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 今回、市街化区域内の土地の先買い制度の一環といたしまして、土地開発公社の創設を目的として出されたこの公有地の拡大の推進に関する法律案につきましては、先ほどからいろいろと議論もされておりますし、また、これにかかわるいろいろな諸団体の動きも活発になっております。そこで、四十七年度の予算でも明らかでありますように、景気浮揚の財政主導型大型予算ということで、公共事業が大きくふくれ上がっておるわけでございます。また、社会情勢をながめて…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 そういった意味を含めまして、政府としての土地利用の総合的な計画の方針はどこにあるのか。そこをまず明快にしておいてもらいたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○桑名委員 基本的な問題をまずお聞きしておきまして、この法案の中に入っていきたいと思います。 先ほどから論議になっております一項目としまして、いわゆる土地譲渡制限の期間の問題についていろいろと論議がかわされておったわけでございますが、この法案では、現在、最大四週間の土地譲渡制限の期間が設けられておるわけでございます。そこで、買い取り通知以後交渉の期間が二週間、これはどう見ましても短いのではないかというような感じが私たちはするわけでござい…