桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 それは、今後この法改正がなされた後のいわゆる手当ての問題でございますが、いままでの場合に倒産やその他の事項によって取り消された場合、どういうふうな措置をとられてきたか、それを参考までに伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、外務員の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、売買の委託の勧誘のみがいままで外務員には認められていたわけでございますが、今回の改正では、取引員の法定代理人としての受託行為も行えるというふうに権限が拡大をされたわけでございます。これはひとえには、先ほどからたびたび説明がなされておりますけれども、いわゆる委託者の危険負担を会社がともにするのだ、こういう意向のもとに行われたというふうに言われておりますが、この…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そこでまた外務員の問題でございますが、これはもういままでの紛争の起こった問題については、大概が外務員の資質の問題にあったわけでございますが、商品取引所内の研修あるいは社内研修、講習会、こういう制度がありますけれども、依然としてこうやった不良外務員の不正が後を絶たないわけでございます。一時から見ると非常に下火になったわけでございますが、いずれにしましても研修制度の統一とか、あるいは内容を検討をする必要があるのではなかろうか、…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 いままでの研修を考えてみますと、技術的な面についての研修だけではやはり不足だと思うのです。いまから先の研修そのものに、いわゆる業界員としての一つのモラル、これを欠くと、つれを植えつけるということが一つの重要な課題になるのではなかろうかというふうに思うわけでございます。その点についても御検討をさらにお願いをしておきたいと思いますし、今度の改正では、外務員は受託に当たっては、あらかじめ受託の条件等を記載した書面を交付し、その内…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 あと二問で終わりたいと思いますが、紛議の処理の法制化についてでございますが、紛議の申し立てとその処理は、現在受託契約準則で決めてはございますが、より一層制度的に確固たるものにするために法制化を進めてもいいのではなかろうか、こういうように考えるわけです。確かに過去の統計からながめて見ますと、紛議は四十三年、四十四年、四十五年とここら辺をピークにしてやや下がっているようではございますけれども、こうやった紛議が迅速に、しかも公平…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、新しい上場商品すなわち銅の地金、合板、それから羊毛トップを現在検討している、こういうふうに聞いておりますけれども、この三つの商品を上場商品の対象として検討をされておられるのかどうか。それと、当該業界の意見はどういう意見なのか。また、可能性についてお伺いをしたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 終わります。
第75回 参議院 商工委員会 第17号
○桑名義治君 最初に、渡辺金融公庫総裁にお尋ねしたいと思います。 不沈の長期化によりまして中小企業が望むものは、先ほどからもお話がございましたが、金融面よりもむしろ仕事の確保ということが非常に望まれているわけでございますし、それと同時に、こういうふうな長期不況が進んでまいりますと、企業債務の返還猶予という問題がまた重要な観点になってくるわけでございますが、これをどのようにいままで対処されてこられたか、また、今後どのように対処するお気持ち…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 昭和四十八年度から今年度に至るまで、日本経済は非常な不況の時代を迎えたわけでございます。その間、第一次、第二次のいわゆる景気対策というものを打ち立ててまいりましたが、最近の報道によりますと、全産業界の実情を調査をし、その動向によっては第三次景気対策を立てる、こういうふうに報道されておるわけでございます。そこでその内容と、それから、いつごろこの第三次景気対策を立てられる意思があるのか、そこをまず伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 いまの大臣の御答弁では、三月ごろがいわゆる最低の底で、あとは平行線をたどっておる、こういうような意味の御答弁でございました。 そこで、先ほども申し上げましたように、第三次景気対策についていろいろ報道されておりますが、その内容についてはどういう方向でもってこの対策を立てていくかという、その大綱はまだ決まっておりませんか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 そこで先ほどから、いわゆる中小企業の現在の状況については、昭和四十五年度からを比較をしてみますと、生産率が九二%に落ち込んでいる、こういうふうなお話でございますが、現在の不況の実態というものを大企業、中小企業というふうに分けてみた場合にどういうふうな比較できますか。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 現在の日本の不況下における中小企業の実態というものが非常に厳しい立場に置かれているということは、いまの御答弁でも、生産指数あるいはまた価格こうやった面からものぞけたものではないか、こういうふうに思うわけでございます。そうやった意味からも、中小企業対策というものが現在の日本の経済の中における手当てが非常に緊急度を増してきておると言わなければならない、こういうふうに私たち認識をしているわけでございます。 そこでもう一点、これは…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 いまの御答弁ございましたように、国民そのものの生活も非常に緊迫をしているという、そういう一つの姿を示唆したものではないか、こういうふうに思われるわけでございます。それと同時に、先ほどの答弁にありますように、中小企業というものが生産指数から言っても、あるいはまた価格から言いましても非常に大きな波をかぶっていることは事実でございまして、先ほどの論議の中にもございましたけれども、中小企業者は金よりも仕事が欲しい、これは切実な声で…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 そこで、これは言葉のあやと言われれば言葉のあやになるかもしれませんが、しかし、とらえ方というふうに考えていただければ一つの議論になるんじゃないかと思うんですが、大臣の答弁の中で、低成長という言葉を使われるときもある。それと同時に、安定成長という言葉を使われるときもある。で、通産大臣はどちらをとられますか。というのは、安定成長ということになれば、この社会の、この経済のひずみの波をかぶる、そういう企業が少ない。そしてまた、徐々…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 そこで大臣のお考えは、今後の日本経済のあるべき姿というものは、いわゆる安定成長でなければならない、こういう言葉で集約されると思います。ところが、現在の日本の経済情勢というものは、これは完全な低成長時代であることには間違いはないと思います、そういう意味から言いましても。そこで、今後長期的にわが経済が高度成長から低成長へと、こういうふうに移行してきたわけでございますが、これから抜け出すためには、公害防止費用や、あるいは従業員の…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 そこで、現時点における中小企業の姿というものはほとんど大企業の下請によって成り立っている、こう言っても決して言い過ぎではないと思うのですが、そうやった意味から見まして、現在の不況の長期化によりまして、親企業の大幅の減産あるいは資金繰りの悪化、こういうものを反映して中小企業の下請条件、取引条件が四−六月期に向けて支払現金比率の低下あるいは検収期間及び手形サイトの長期化、それから納入単価の引き下げ、こうやったあらゆる面で一段と…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 いまの御答弁にありましたように、まずこの違反件数から申し上げましても、四十八年度の一千百五十から四十九年度の二千三百と、約二倍に違反数が伸びておるわけでございまして、この事実を一つ取り上げてみましても、いかに中小企業あるいは下請企業が今回の不況の、また、ほかの意味での波をかぶっているかということが明瞭になったわけでございますので、なお一層のこの点についての法の運営を厳正にしていただきたい、こういうふうに希望するわけでござい…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 この件数から見ましても、中小企業がいかに不況にあえいでいるかということが、またこれは明瞭になってくると思います。中小企業対策としてはいろいろな面から措置をしていかなければならないと思いますが、この面につきましてもまた特段の御配慮を願いたい、こういうように思います。 そこで次に、中小企業振興事業団のことについて少しお伺いをしておきたいと思いますが、中小企業構造の高度化を促進するために中小企業振興事業団がその役割りを果たしてい…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 そこで、この振興事業団の件でございますが、さらに、この必要資金が事業団の資金一切で賄われていないことは、これは事実でございますし、各都道府県も資金を投入をしてその財源を賄っている、こういうことになるわけでございますが、今後とも事業団の機能の拡大、それとさらに加えて、昨年度あたりから盛んに言われております地方財政の危機、こういう両面から果たしてこの財源を確保することができるかどうかということが一つの問題点に上がってくるんじゃ…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○桑名義治君 現在の地方自治団体の財政事情の窮迫というものは、これはいわゆる現金で調達ができないということと同時に、起債の額も非常に大きくなっておるというところにも大きな問題を含んでいるんじゃないかと思うのです。いわゆる自転車操業になっているところに問題があるわけでして、さらにこういう不況が訪れてくると、当然この中小企業対策等について一番負担をかけなければならないのは大都市ではなくて、そういうふうに非常に財政的に逼迫した市町村であること…