桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、もう一遍厚生省にお尋ねしたいわけですが、もう一遍確認です。この処理法の二つの方法についてはどの会社にもまだ指示はしておりませんね。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 その二つの処理方法ならばよろしいということですね。それは指示していますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 この方法については厚生省は責任が持てますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 私がなぜこういうふうにしつこく確認を取ったかというと、株式会社ケー・アンド・エルという会社があるわけですが、これは厚生省のお墨つきといって二十社とすでに契約を取り決めているわけです。そして三分の一の前金を取っている事実があるわけです。したがってこれを確認しているわけです。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 したがって、こういう処理会社と厚生省のお墨つきということでこういう契約を三十社が結んでおる、ケー・アンド・エルという会社とですね。したがって、この方法が最善であるかということをあなた方はチェックができるか、責任がとれるかと言うんですよ。回収だけやらして、後の処理は責任がとれぬと言うのじゃいけないでしょう、厚生省としても。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 だから厚生省、これ責任持てるかと言っているんじゃないですか。何回言ったらいいんですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 あなたのところでストップして、回収命令を出したんだから、処理方法はあなたのところで指示しなきゃならないでしょう。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 まずいずれにしましても、まだ処理方法が明快にならない。しかも、このケー・アンド・エルという会社が言っているいわゆる工場の敷地には、調査の結果、これはまだ工場も何も建ってない。しかも商行為が行われているというような事実関係まで明らかになっているわけですから、この点までも目を光らして、今後この行政に責任を持って当たっていただきたい。これを要望しておきたいと思います。 さっきの懸案問題をお願いします。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 次に、私鉄十四社が再び値上げ申請に踏み切ったわけでございますが、この問題について運輸大臣はどのようにお考えになるか。あるいはまた物価抑制という立場から経企庁長官はどのようにお考えになるか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 今回の値上げの内容を見てみますと、京成が最高の四〇・六%、これは普通でございますが、阪急が最低の一七・一%。非常に上げ率の高いところは不動産事業に大きく手を出しているところ。しかも上げ率の非常に低いところは、これは七割以上に依存をしている近鉄、阪急等は値上げ幅が十四社中最も低い、こうなっております。そうすると、不動産のツケ、これが全部私鉄のいわゆる値上げにはね返ってきたんだ、こういうように国民は疑惑を持っておりますが、この…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、私鉄の四十九年度決算における鉄道部門の収入不足というのが六百十三億になっておるわけですね、一応、この書類を見てみますと。ところが、完全に鉄道部門の分を見てみますと、約二億しかなっていないわけですよ。いわゆる会社の総合支出の分で六百十三億、こういう計上の仕方をしております。したがって、金利を見てみますと、一兆八千三百億円になる、こういうふうに言われておりますが、そこでこの一兆八千三百億円に上る借入金の金利を、それぞれ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そうしますと、今後、私鉄経営の一部でもいろいろと論議をされておりますが、統一経理基準の設定を急ぐということでございますか、決めるということでございますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、この私鉄の経営についてのあり方というものがいろいろと論議をされているわけですね、実際に。で、その生い立ちから見てみましても、最初は不動産業から始まって鉄道業になった。あるいはまた、その鉄道業がまたさらに不動産業になっていったというような、こういういきさつがあるわけです。そういったところからこういう国民の疑問が大きくふくれ上がっていることは私は事実だろうと思います。そこで、開発利益の問題にしましても、土地を買った、そ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、まだまだ国民の私鉄に対するいわゆる不信というものはたくさんあるわけです。たとえば、これは資料を出してもらいたいと思ったのですが、私の方から申し上げますが、いわゆる系列会社に対する出資、貸付金、また株式、証券の投資、こういったものが非常に莫大になっておるわけですね。実際に見てもわかりますが、たとえば東急の分を挙げてみますと、関係会社の投資額が二百八十七億円、それから同じように貸し付けが百十一億円、それから債務保証、こ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 さらに、国民のいわゆる不信の一つは、莫大な土地を持っているということ、不動産を持っているということです。関連会社の出資は十四社で合計で、不動産会社、デパートでは七百七社、千三百二十七億円に達しているわけでございますが、土地の場合も実際は膨大な土地を、不動産を持っているわけです。これは全部、十四社を込みにしてございますが、六千七百七十一億九千四百万円、これも時価のいわゆる買い上げ相場ということで、現在の評価価額で評価したお金…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 私はこれは単なる指導だけではなくて、先ほども申し上げましたように、いわゆる基準を設けなければならない。こうしてこそ初めて経理内容が明らかになり、こういう明快な理由でもって私鉄の運賃の値上げはぜひお願いをしなければならぬという、国民が納得できるような内容で初めて運賃の値上げというものは承認され得るべきものでなかろうか、こういうふうに考えるわけです。そういった意味からも、いまから先は運輸省としては積極的にこの問題には取り組んで…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 時間がございませんので非常に走りでやったわけでございますが、次の問題もちょっと触れておきたいのは、いわゆる残存機雷によると推定されるしゅんせつ船の事故について、何件か御説明を願いたい。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 その七カ所の中で、昭和四十七年の五月、昭和四十七年の七月、これは新潟港と北九州港でございますが、この事故については、新潟の方は死亡者二名、負傷者四十二名、それから北九州港の四十七年の七月の分については負傷者四名。これはともに公判中でございます。この内容はいまどういうふうになっていますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 戦後もう数十年たってこのような状況では、安全航海もできませんし、あるいはまたそれぞれの港の出入りも不安におののいている。あるいは埋め立て工事をやる場合、あるいは港の整備をする場合には不安におののきながらやらなければならない。しかもまた、漁民も心配しながら操業をするというような状況下にあるわけでございます。 これは五十年の十月の二十三日、東京湾の富津沖にイペリットがまた発見をされた。そして漁民がまた非常に傷害を起こしていると…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 先ほど申し上げましたように、まだまだあちらこちらにこういった戦争の残骸が残っております。早急にこれは再度調査をし、処理をすべきだと、こういうふうに要望したいと思いますが、最後に総理の御意見を伺っておきたいと思います。