桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そういう物の言い方は責任回避というものなんですよ。もう少し労働省が、こういうふうないわゆる労災関係についてはあなた方がむしろ責任を持って指導していくことが、これが最も大事なことじゃないですか。工業会の方が現場だからよく知っているからというような物の言い方、これは私たちは納得できませんよ。実際にもう一遍振り返ってみたらどうですか。 日本で塩ビモノマーが昭和十六年に生産されて以来三十四年になる。諸外国に患者が出てから十年目、そ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そういうようになかなか発見しがたいわけです。過去に亡くなった方々に対してはまた当然これは追跡調査をやっていただかなきゃならないわけでございますが、亡くなった方に対して、昔のカルテの上から発見することはまた非常にむずかしい。そこで、先ほどお尋ねしたように、そういうふうな医学的な因果関係が明快にならなくても、重合がまで何年という長い間働いていた、そうしてこういう病状で亡くなったという、そういう事実関係の上から労災に認定ができま…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、企業の姿勢にも、私は先ほどの局長の話じゃないけれども、問題があると思います。これは私は否定しません。 そこで、今回の三井東圧からたくさんの患者が出たということは、これはたまたま名古屋大学病院の稲垣先生に健診を依頼したために発生した問題だと思うんですよ。そこで三井東圧名古屋工場、ここで私はさっき要求した資料が欲しかったわけです。企業の中を見てみますと、三井東圧化学というもの、名古屋工場…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、ここでお願いをしたいことは、追跡調査はいつごろをめどにやられますか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 ここで特にまた問題にしたいのは、各企業に対していわゆる追跡調査なりあるいはまた身体検査なりをするというお話でございますが、先ほど申し上げましたように、この因果関係をはかるためには、いまの労働省のいわゆる診断の基準では、あるいは工業会の診断の基準ではとうてい因果関係が出てこない、病人の発見はむずかしい、こういうふうに言われているわけでございますので、ここでこういう医学専門によるプロジニクトチームを編成して各従業員に対する診断…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 ここで総理に御意見を伺っておきたいと思うのですが、これはきょうの夕刊でございますけれども、「全国各地の労基局がまとめたところでは、東洋曹達」云々と、あるいはまた三井東圧、三菱モンサント化学、あるいは日本ゼオン、こういったところの従業員の中で肝炎あるいは肝臓障害、あるいは急性中毒死、こういった事例を合わせると数目に上るのではないか、こういうことが報道されているわけです。こういう非常に重大な問題を巻き起こしたわけでございます。…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 塩ビの食品包装あるいは容器、こういった問題について先進諸国ではどういうふうな措置をとられておるか、まずお伺いします。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 アメリカのFDAはまだ規制はしておりませんか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 日本の規制状況はどうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 厚生省は塩ビの容器の塩ビモノマーの含有量の調査、これはいつ行いましたか。データを教えてください。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そのデータを公表してください。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 その中身を、どうだったか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 分析結果を聞いているんじゃないですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 私もいわゆるデータは持っているわけですが、全く一緒なんですよね、工業会と国立衛生試験所のデータが。いわゆる検出せずですよね。ところが、東京都が十月の十一日に調査の中間発表をしております。この中間発表によりますと、これは八十八検体の中で十七が、いわゆるモノマーが容器の中からも検出をされたというデータが出ております。しかも、多いのはしょうゆの容器から一二四PPm、この場合は食品の中にも〇・二PPm入っております。同じくしょうゆ…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 国立衛生試験所の中では、実際にはゼロということになっておりますけれども、しかし東京都のデータではこういうデータが出ているわけです。この問題について大臣、どのようにお考えですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 まあその論議を一歩譲りまして私は論議を進めたいと思いますが、そうすると、古いものはずっといまから先、放置しますか。早急にこれは回収しなければならなくなりますが、どうですか、その点は。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 そういう甘い考え方だからだめなんですよ。回収の指示をしているから、だから大丈夫だという考え方がまずいんですよ。実際に東京都から出ている資料を、いまも申し上げましたように、材質の中から一二四PPmなんてとんでもない数値ですよ。しかも、その中に〇・二PPmのいわゆる塩ビモノマーが溶け込んでいるというのが現実に出ているんですから。これがあっちこっちにまだあるということは当然考えられるでしょう。だから、そうなってくれば古い検体だか…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 さっきから言っているように、古い容器には製造年月日は書いてありませんよ、こういう容器は。東京都は古いやつばかりよってやったのですか。あなたの論理からいくとそうなりますよ。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 とにかくあいまいなあれですよ。東京都は八十八の検体を調べているのですから、その中の十七という比率は高いですよ。わずかな数があるんじゃないですよ。相当数まだ出回っているということにつながりますよ。どうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 じゃあ、どういうふうに応援するか、教えてください。