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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 四十九年度の最近の資料を御説明願えると思いましたところが、四十八年度ということでございます。ここら辺にも一つの取り組みの姿勢があるんじゃないかと私は思います。 そこで、化学年鑑には、昭和四十九年三月末の時点の十八社三十二工場のおのおのの生産能力が記載をされておりますけれども、労働省の資料には二十二社三十六工場となっております。その全工場の生産量を工場別に発表してくれませんか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこがまず私は問題だと思います。問題だと思うんです。化学年鑑にはちゃんと載っているんですよ。そして、化学年鑑の中には、四十九年三月末通産省調査と載っているんですよ。どうしてこれは出せないんですか。本に出して、なぜ国会に出せないんですか。そういうところがまず問題なんですよ。なぜ出せないんですか。年鑑に出して、どうして国会に出せないんですか。調査の段階で何回も何回も要求したけれども、全然出さないじゃないですか。いま自民党の理事…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 大臣、どうですか。何でそんなに隠さなきゃならぬのです。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いま私、大臣の意見聞いたんです。化学年鑑に発表ができて、国会でなぜできないのか、そこを明確にしてくださいよ。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 総理ね、化学年鑑の中に統計上の数字が全部出ているのに、どうして国会に出せないんですか。法律で発表できなければ化学年鑑に発表できない。化学年鑑にもし発表した人がおるとするならば、これは機密漏洩になりますよ。法律違反になりますよ。どうですか、その点。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 もう局長はいいですよ、大臣の答弁です。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 塩ビモノマーの強烈な毒によりまして、多くの被害者が存在することが最近明らかになったわけでございます。そこで、一九七五年の一月の世界における塩ビモノマーの被害者、特にがんと一般的に言われる肉腫についての状況をまず説明をしてもらいたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いま説明がありましたように、世界では三十八名、そのうちの生存者が四名、三十四名の人が亡くなっているというのが五一年の一月末現在のデータでございます。 そこで、先刻労働省の方に私は資料要求をしました。モノマーによる労働者の労災補償状況を通卸してほしい、こういうことで資料要求をしましたら、わずか三名出てまいりました。こんなに軽微なものでございましょうか。先ほどの統計の中にもありますように、日本の塩ビモノマーの生産高というのは世…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 労働省のいまのお話ではわずか十名ということでございますが、そんなものではないと思います。最近の各新聞が報道している内容を集約しても百名に近い人員になるんではないかと、こういうふうに言われておるわけでございますが、いずれにしましても、この問題は労働省はもう少し真剣に取り組んでいかなければならないと思います。これは本気になって取り組む姿勢があるかどうか、総理の御意見をまず伺っておきたいと思います。 総理、その前にこれをちょっと…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 ただ単なる重視だけではわれわれは納得しがたいわけでございますが、では、いまから具体的に質問を続けていきたいと思います。 まず、労働省に対して。先日の三十日に労災補償の適用申請を出しております三井東圧名古屋工場の三人、森、佐藤、田中、この三民の認定はどうしますか。二人はもう亡くなっているわけでございますが。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 検討いたしましてと言うが、亡くなった方に対してはもうすでに因果関係というのは非常に調査はむずかしいわけでございますけれども、その点についてはどういうふうにお考えなのか。それから日信化学武生工場で十年前に亡くなった三好登さん、日本ゼオン高岡工場に働いて八年前に亡くなった大井芳一さん、さらに三井東圧名古屋工場で働いた森正雄さん、こういった方々に対してはどういうふうにお考えでございますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そういうなまぬるい御答弁ではわれわれは納得しかねるわけですよ。実際にいま挙げた方々は重合がまの中で仕事をなさっておられた方々なんですから。そしてしかも、もう少しカルテを調べてなんか言っても、その当時のカルテの中では因果関係は出てきませんよ、実際は。そこから辺をどういうふうに考えられますか。大臣、これはもう政治的判断になりますよ。どうですか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 労働大臣、いまのお話は私の質問に答えていませんよ。前に亡くなっていらっしゃる方がいま明らかになったんだから、その人たちの労災をどうしますかと、こう聞いているわけですよ。そのためには政治的判断が要るがなと。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 それは先ほど申し上げましたように、前に亡くなった方ですからデータ、カルテがあるかないかもわかりません、十年前の問題ですから。ただ、そこで重合がまで働いておったというこの事実だけはあるわけですよ。だから、その点どんなに慎重にと言ったって、医学的には因果関係が証明できない場合がある。その場合どうしますかと、こう聞いているわけです。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いまの答弁ではまだまだ私は了解をいたしません。 そこでまた具体的な問題から入っていきたいと思います。労働省は塩ビモノマーに関しての行政指導を行ったのは昭和四十五年の初めであったと思いますが、その内容及びそれに至る経緯を説明願いたい。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 局長ね、私が尋ねているのは、四十五年の初めの指導までの経過をお尋ねしたわけですよ。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 四十五年の通達でございますが、私もここに手元にあるわけです。この手元にあるのは「重合構内作業はできるだけ行わないように工夫すること。」、「入缶時は、労働衛生保護具を着用すること。」、「健康診断を実施すること。」、これだけです。三項目です。あなたはずいぶん細かい指示をしたように言われておりますが、四十五年度の指示はわずか三項目ですよ。どういう内容で健康診断をやらなければならないというのは、その後の問題なんです、どうですか、そ…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 四十五年の指示はあなたがおっしゃったような指示じゃない。三項目なんです。だから、私はまずこれに対する出発の姿勢は、ずいぶん先取りをしたというお話でございますけれども、現実は非常にこういう簡明な事柄。第一重合がまに入るなと言ったって、これはあなた仕事で入れますよ。そこら辺がね、まず出発が非常に甘かったということを最初に私は指摘しておきたいと思います。 さらに、この通達が出た後までも、今日まで重合がまの清掃は続けられているわけ…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 だから、そのために何回も何回も同じことが続いているじゃないですか。四十五年に出しておりながら、四十七年の六月まで、ときには作業員が三人重合がまで倒れている。その後ずうっと四年間野放し状態で、今日こういう病状がぱっと出てきたんじゃないですか。そう認識せざるを得ないじゃないですか。どうですか。追跡調査しましたか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いみじくもいま局長からお話がありましたように、実際に指示はしたけれどもその追跡調査はしてない、やりっぱなしということになる。国際労働衛生会議が四十四年の九月二十二日に東京で行われた。そのときに非常に心配だったと、こういう指端骨溶解症という障害が起こるということで。だから四十五年の初めに労働省から三つの指示を出したと。なぜもう少し徹底した指示を出さないのですか。そこら辺にいままでのいわゆる公害というか、あるいは労災関係の労働…