桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 次の問題でございますが、倒産関連保証については、通常の保証のほかに、別枠として同額の保証が行われることにはなってはおりますが、今回の改正で特別小口保険及び無担保保険の付保限度額が引き上げられることに従い、倒産関連保証のいわゆる別枠分についても自動的に増額されるのかどうか、この点について伺っておきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 次に、保証料、保険料の引き下げについてちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、五十一年度までに信用保証協会の保証料率を四十八年度の一・二八%、これは全国平均でございますけれども、それから一%に引き下げる計画になっている、こういうふうに聞いておりますが、現段階での状況及び目標達成の見通しはどのように踏まえておりますか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 各保証協会の間で、保証料率に一%から一・三%と、こういうふうに差が見られるわけでございますが、これをできるだけ平準化させる必要があるんじゃないかというふうにも考えられるわけでございますが、保証料率の決め方についていままでどのような御指導をなさってこられたのか、この点について伺っておきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、信用保険公庫の保険料率を引き下げるということが、すなわち協会の保証料率を引き下げることに役立つ、こういう関連にあるわけでございますが、この保険料率の推移というものがどういうふうになっているのか、また、その引き下げについてどういう対策を講じられておられるのか、この点について伺っておきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 次に、保険てん補率の引き上げについて伺いたいと思いますが、現行の信用保険の保険てん補率は、普通保険七〇%、無担保及び特別小口保険が八〇%、こういうふうになっておるわけでございますが、これをさらに引き下げるよう検討する必要があるというふうに思うわけでございますが、この点はどのようにお考えですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 先ほどもちょっとお話が出ておったわけでございますが、信用保証協会に保証を申し込む場合、金融機関が保証協会の保証があれば融資をするという条件で、金融機関の窓口を通す場合は、保証がつけば金融機関は確実に融資をしてくれるわけでございますが、直接保証協会の窓口に行って保証をとった場合には、往々にして金融機関がその保証つきの案件についても融資を断るという事例があるという、こういう実情は先ほどもお話が出ておりましたが、やはりあるわけで…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 この問題については、緊急性のある場合もございますので、そうやった意味から、そういう苦情が上がってきた場合には、一件一件もう即座に手当てをしていくという、そういう態度で今後臨んでいただきたいと思いますが、どうですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 この次の問題も、先ほどからちょっと出ましたけれども、いわゆる保証協会の基本財産の充実ということでございます。 信用保証協会の保証枠を拡大をし、中小企業者の需要にこたえるためには、保証協会の基本財産の充実を図る必要があるということは、これは当然のことだと思います。そのために、保証協会に対する地方自治体の出指金を増大をさせるということは望ましいことではございますが、現在の自治体の状況から考えますと、これは非常に財政的に困難であ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 いまの御答弁で前向きのお話が出たわけでございますが、いずれにしましても、今回は保証協会の出資金の補助として総額五億円、五億円としますと、いわゆる全国五十二の保証協会に振り分けると、一協会当たり一千万円程度になるわけです。現在のような不況の状況下の中では、スズメの涙と言ってもこれは言い過ぎではないと思います。今後ともこういった関係自治体に対する交付金というものを永続をするということになれば、これはメリットが出てくると思います…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 特別小口保険にかかる保証を利用すれば、中小企業あるいは零細企業者は民間金融機関から無担保・無保証ということで融資を受ける道が開かれることになるわけでございますが、しかしながら、政府系の中小企業金融機関においては、国民金融公庫による中小企業経営改善資金制度、これを除けば、無担保・無保証で利用できる一般貸し付け制度は一応ないわけです。そういうふうに考えますと、政府系金融機関の貸し付け制度においても無担保・無保証ものを検討する必…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 いずれにしましても、いまから先の中小企業育成という立場からも、この制度は非常に大きなメリットがあるというふうに考えられるわけでございますが、先ほどからるるその運用面についての欠陥なり、あるいはまたこの制度そのものの改善なり、これについていろいろと質疑が行われたわけでございますが、そういったものを一つ一つ改善をして、大きく前進をさしていっていただきたいと思います。 質問はまだあったわけでございますが、ダブりもございましたので…
第76回 参議院 本会議 第13号
○桑名義治君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました大平大蔵大臣問責決議案に対して提案者に質問をいたします。 今日の経済情勢は、一時の物価狂乱状態を抜け出したとはいえ、国民は不況からくる生活の不安に日夜脅かされているのであります。これは、政府のたび重なる政策ミスからきていることは言をまたないのであります。このような際に、わが国の経済運営の最高責任者たる大蔵大臣が、みずからの経済運営の失敗を糊塗し、そのしわ寄せを塗炭の苦…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 最初に通産大臣にお聞きをしたいわけですが、この十一月の十五日に訪中をされまして、中国政府要人との会談をしたように報道されております。この内容はどういうふうな事柄が話がなされたのか、つまびらかにしていただきたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、項目的に貿易の不均衡の是正あるいは石油の長期取り決めの問題、あるいは伝統的商品の輸入と日本製品との競合問題、こういった問題が項目としてはいまお話の中で挙がってきたわけでございますが、この中で一番問題になりますのが、貿易の不均衡是正の問題をどうするかという問題と、それから、日本にとって特に重要な今後の問題として石油の長期取り決め問題だろうと私は思うんです。そういった立場から私は、中国の石油輸入について少し大臣のお考え…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 いまの大臣のお答えで、今後の日本の石油というものは輸入源の多角化が必要である、そういった立場から中国の石油というものを見直していかなければならない、しかしながら、いま当面の問題として石油のいわゆる需要量の見通しを固める必要がある、第三点には、現在の中近東向けの石油精製設備を改善をしなければならない、そのためにはいわゆるコスト、値段の問題が問題になる、こういうお話でございます。それと中国の石油の埋蔵量というお話がございました…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 先ほどからの説明の中で、いわゆる日本側の新経済五カ年計画の大筋が固まる十二月ないし遅くとも来春には、実務家の話し合いを行った上で解決をしたいというふうな意味のお考えのようでございましたけれども、いまから先の石油輸入源の多角化ということは、これはいまの世界情勢から判断をしても非常に重要な事柄であろうというふうに私も考えるわけでございますが、全体の計画が大筋が固まった場合、大体何%ぐらいをめどにして中国から輸入することが最もベ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そうしますと、その問題点は大体いつごろをめどにして煮詰めるようにお考えでございますか。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、通産省としては、中国からの石油の輸入については積極的な姿勢がほぼわかったわけでございますが、新聞のいろいろな報道によりますと、石油業界は、精製設備の建設に金がかかることを理由に一部反対、いわゆる積極的でないというふうな事柄も報道されているわけでございますが、 〔理事楠正俊君退席、委員長着席〕 この石油業界と通産省との考えの中のギャップというものをどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。あるいは石油業界を説得す…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 その方向についてはほぼ概略わかったわけでございますが、いずれにしましても、四十八年度のあの石油ショックのときの問題、そこから出てきまして、備蓄の問題が現在出てきているわけでございますが、それとやはり中国との間に長期的な契約が結ばれるということ、これは非常に三つどもえで関連の深いものでございますし、位置的にも非常に近い位置を占めておりますし、そうやった関係から中国との石油輸入の問題については、これはさらに積極的な姿勢で取り組…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、今度は少し問題を変えて質問をしたいと思いますが、最近一般家庭でのプロパンガスの爆発事故が多発しておりますし、また、被害の規模も大きくなっております。それと同時に十二月の五日の日ですか、千葉ガスが一般の家庭に高圧ガスを流して爆発事故が起こっておりますが、まず最初に、千葉ガスのこの爆発事故について説明を伺っておきたいと思います。