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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 今回の改正案は、私はひとえに自民党の党内事情にあったと、こう言っても決して過言ではないと思うんです。改正案は提出したいという立場と、公取違憲論者、これを盾に改正を阻止しようとする立場、この妥協案が今回の改正案と、こういうふうに私は認識しているわけです。総理には本気で独禁法を、こういった意味から意思があるのだろうかどうだろうかと私は疑問を抱いているわけですが、どうでしょうか。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 私は、いま即座に出てきたから法改正しようたって間に合わない、どろぼうを見てなわをなうみたいなものですから。先ほどから自由競争、自由競争、それからそれぞれの業界の指導性に任せる、自主性に任せると、こう言われております。自由競争は確かに必要です。政府の干渉はないほどいいと思います。ただし、そのためにもやはり独占禁止法という一つの経済の憲法というものをがっちりしておかなければいけない。こういった立場で私はどうしても強化する必要が…

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そうしますと、もう時間がないので、中身をずっとやりたかったわけですが、結論めいたことをお聞きをしておきたいと思います。 審判手続、訴訟手続の改正は公取の違憲論を背景に提示されている、こういうふうに思うわけですが、この問題は非常に重大なんです。いわゆる公取の独自性を保つか、永続するかという重大な問題にこれはかかる問題なんです。したがって、これは特に聞いておきたいわけですが、三木総理は現在の公取の職権行使の独立性は守れますか、…

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 じゃ、私は守るというふうに解釈をしておきます。守るというのであるならば、自民党の党内で公取違憲論、これも引き続いて検討する、その中身を検討するという項目が山中メモの中には載っておるわけですが、こういった動きを封ずることがあなたの仕事ではないかと、こういうふうに思うのですが、どうですか。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 封ずるかどうかということをお聞きしておるわけですが。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 公取委員長は、あくまでも現在の公取の職権行使の独立性を守る決意がありますか。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 もう一問だけ、済みません。 改正案はいつ国会に提出されますか。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 それじゃ全然わかりませんが、いつごろですか。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 ちょっと委員長、まだ赤の一が出ていませんからね。いま、いつごろですかともう一ぺん聞きましたから、これでもうやめます。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いつごろということを切ってください。それじゃ全然わかりませんから、早い時期に早い時期にじゃ。

公明党1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 時間がありませんのでやめます。(拍手) ————————————— 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕

公明党1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 関連。

公明党1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 先ほどからたびたび議論になっておりますように、私たちは政治家として、あるいはまた今回のこの黒い霧の問題について、真摯な態度でこの問題に取り組んでいかなければならないと思うわけでございますし、そのためには、まず政治家の身辺をきれいにするということが、明らかにするということが最も大事なことではないかと思うのであります。そういった立場から考えますと、中曽根幹事長はこの政治資金規正法にのっとって、届け出にミスがあったということで再…

公明党1976/03/31

77参議院 予算委員会 第2号

○桑名義治君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十一年度暫定予算三案について反対の討論をいたします。 今日の経済情勢は依然として困難な局面が続いています。景気の動向はなお不安定であり、失業、中小企業倒産は戦後の最悪の状態が続き、しかも物価上昇の前途は楽観が許されない実情でございます。このような状況下で、従来にも増して社会的不公正は拡大されつつあることは言うまでもありません。 こうした実情は歴代自民党内閣の大企…

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 御苦労さまでございます。 石油の備蓄というものは、わが国にとりましては非常に大切なことであるわけでございますが、いずれにしましても国民の生活を安定をさせるためには、この石油の備蓄もさることながら、先ほど公団の総裁が言われましたように、日本の近海から、いわゆる日本の国から石油を産出するということが最も大事なことであるというふうに言われました。それと同時に、やはり供給源の多角化ということは、これはどうしても進めていかなければな…

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 私は、中小企業信用保険法の一部改正法案を審議する前に、今回のこの法改正は、もちろん不況対策の一環としてなされたということが理解できるわけでございます。そうやった立場から、いわゆる今後の景気の動向並びに中小企業対策という根本の問題から、まず質疑を進めていきたいと思います。 政府は、ことしに入りましてから、一次から第四次までの不況対策を打ち出したわけでございますが、不況の実態から見ると、第四次対策だけでは景気の本格的な回復を図…

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 実際には五次対策はやらないけれども、いま大臣のお話のあったように、いわゆる金融政策でもってこれを補完をしていきたい、特に中小企業あるいは貿易の拡大あるいは公定歩合の引き下げによる実金利の引き下げと、この大きな三つの柱をお話しになったわけでございますが、これは大きな柱としては理解はできるわけでございます。そうした場合、具体的にはどういうふうな方法でこの三つを推進をしていくかという具体策について、早急に手を打たないと、結局は来…

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 いま具体的なお話があったわけでございますが、いずれにしましても、財源不足を補完するために、補てんするために、国債の発行あるいは地方債の一兆四千億の発行、こういうことで、市中金融機関が引き受けることによって中小の資金が非常に大幅に吸い上げられる結果になる。そうしますと、市中金融が大きく圧迫をされまして、特に中小企業金融への影響が懸念をされるわけでございます。そうやった立場から、この点については十二分にひとつ留意をしていただき…

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 総括的な質問は一応これで打ち切らしていただきまして、いよいよ保険法の方に入っていきたいと思いますが、先ほどからの質問の中で、重複した分は極力避けていきたいと思います。 そこで、特別小口保険の付保限度額の引き上げに伴ういわゆる予算措置については、補正予算に一応組み込まれている、こういうふうに言われておりますが、百万円の引き上げによって新たにどれだけの予算が必要となっておるのか、まず伺っておきたいと思います。

公明党1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、衆議院におきまして無担保保険の付保限度額の引き上げが急にでき上がったわけです。これは、政府としては一応予定がなかったのじゃないかと思いますが、そのためによる、いわゆるどの程度の予算を必要とするのか、また、どの程度の金額を大体想定していらっしゃるのか、また、すでに補正予算が成立しておる現在、その予算措置はどのような方向でなされるのか。前の答弁で、今年度じゅうには必要ないのじゃないかというようなお話もありましたけれども…