桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 自治省にお尋ねしますが、この訂正やり直し命令、これは技術的にはどういう点に一番問題があったわけですか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そうしますと、経由機関ではいけないということですね。最終の受領者の名前を記載せよということですね。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 この前の答弁から見ると、ずいぶん後退をしているように思います。この前の答弁では、経由機関がいけないという言葉が必ず出ていました。今回の答弁は何ですか、責任のある人がおるならばいいと。じゃ、内部の中でもいいんですか、内部の中でも。これは後でまた議論をしていきますけれども、私は政治資金規正法の精神から申し上げますと、右のポケットのお金を左のポケットに入れたとそれを記入したって何にもならないと思う。これは社会通念だと思うんですよ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 私が問うておる焦点はどこかというと、一つの団体の内部でお金が右から左に動いただけで一つの支出になるかと言うのです。政治資金規正法はそういう姿を望んでいるのかと言うのです。一つの客体から他の客体へお金が流れた。そのお金の流れを国民に公表することがこの精神じゃないかと言っているんです。その精神を聞いているんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこまででいい、精神だから。 そこで私は問題を提起をしたいわけでございますが、大変に失礼とは思いましたけれども、自民党の党内の資金の動きを調べさせていただきました。というのは、自民党は政権を握っていらっしゃいますし、ここが一番すっきりすればやはり日本の政治はまた一段と透明度を増してくると、こういうふうに私は考えたからでございます。ところが、この中身を見てみますと、これは責任のある人のところにお金が渡っておりません。総務局、…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 ちょっと待って下さい。いまの私の質問に答えていない。あなた、責任ある人と、こう言ったから、これじゃ全然責任のある人の名前が出ていないじゃないかと言っている。こんな領収書とこんな報告書でいいかと聞いているんですよ、あなたさっきから責任のある人、責任のある人と言うから。これ、責任のあるのはだれかさっぱりわからぬ。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 だから、おかしいじゃないか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 大臣どうですか。この答弁に対してどういうようにお考えになりますか、担当大臣。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 私は良識人でございますので了解できません。というのは、名前が書いてないからいけないということを単に私はお話を申し上げているわけじゃない。金を右のポケットから左のポケットに移した、この動きを報告して何で国民がすっきりするかということを言っている。この法の精神というものは、Aという客体からBという客体に流れた、その流れを明快にして国民の前に供覧するということが、これが主目的でしょう、精神でしょう。はっきり言いましたでしょう。そ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 私はいいことならすぐに理解するんですけれども、そういう不明な点については理解するわけにはいきません。あくまでも与党である自民党であるならば、政治資金規正法のいわゆる精神にのっとったそういう整理をしてこそ、初めて国民の政治に対する疑惑が明らかになってくると思うのですよ。私はこれを見たとき驚いちゃった。これじゃもう全然、金がどこへ流れていったかわからない。 そこで調査費について、その支出先、それを見てみますと、党内の執行部、政…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 これ以上厳しくやろうと思いませんがね。日にちが分かれているとは言いますけれども、昭和四十九年十二月二十七日、ざあっと政務調査会のお金がごっそり出ている。何億という金が出ているわけです。これをずっと見てみますと、五十年の一月も十二月も同じことです。それから同じように四十八年も、十二月の大体二十日過ぎにざあっと何億という金が出るわけです。そうして新聞見てみますと、そのときには一人に幾らのもち代が出たと、こういうふうに新聞では報…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 先ほど自治大臣が、何か知らないけれども、大政党の自民党だから無理だというようなお言葉でございましたが、これはおかしいと思うんです、論理は。小さくても大きくても、幹事長とか責任者がこんなにポケットに入れるわけないじゃありませんか。そんな失礼な物の言い方はやめてくださいよ。 それから、私は自治大臣ですから他の政党のと、こう言っておりますが、うちの政党の分も調べてきた、報告。きちっとうちの党からよそに出たように報告されております…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そうすると、この政治資金規正法を改正する方向で検討する、こういうことですか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 総理、今回の改正というのは、お金の入ってくる面についての改正をしているわけです。出る面については何にもやっていないわけです。ただ金額の面が上がっただけなんです。したがって、私たちがいま提起をしたように、また総理がたびたび言われるように、党から出ていく金が明朗でなければならないということを期するためにはもう少しこの法を改正しなければいけませんと、こう言っているわけです。形式的なものではだめですよ。実際にたったの一項目しかない…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そういうふうに言われますけれども、実際にきょうここで新聞記者の方、報道関係の方々あるいは傍聴の方々、たくさんいらっしゃいます。変なことを言うな、おかしなことだな、こうお思いになっていらっしゃると思います、私は。もらった金は、入った金はどう使うか。これはもう三木総理の信念じゃないですか。では法改正までいかないとするならば、早急にいわゆる省令なりあるいは手続法なりを変える意思はございますか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 では、この問題はこれくらいにしまして、次に、高度成長から低成長へ日本の経済は大きく転換をしてきたわけでございますが、そういった意味で、いまからの産業のあり方、こういった立場から少々疑問を提起してみたい、こういうふうに思っているわけでございます。 わが国の経済が高度成長から低成長へ転換をしてきた。言うならば、いま模索の時代だろうと思います。そういった意味で、今後こういった立場で日本の産業をどういう方向に導こうとしておられるの…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 ごく大要について副総理に答弁を願ったわけでございますが、そこで現在こういった状況の中で、非常に長期にわたる深刻な構造的不況を呈しているという中で企業再編成ということが非常にささやかれ、また現実に行われているわけでございますが、この企業再編成についてのいわゆる政府としての評価なり、あるいは今後どういう方向に持っていこうとされているのか、その点についてまず伺っておきたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 今回のこの再編成というものは大きな特徴があると思います。第一回は昭和二十年代末から三十年代にかけて、これは独占禁止法が非常に緩和された時代です。それから三十年代の後半から四十年代にかけて、これは貿易の自由化、資本の自由化、こういった体制の中でいわゆる再編が行われたわけです。ところが、今回の場合は、これはどうも特徴は前回の二つに比べまして消極的要因というものが非常に強い、こういうふうに考えますが、そういう意味では一つの歴史の…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 先ほどから転換期は申しています。しかし、その転換期も、過去二回の再編成の時代よりもまた意味が違う。前の二回の再編成というのは非常に積極的な姿勢だった。今回は非常に防御的な姿勢になっている。これをどういうふうにとらえるかということを聞いているわけです。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこで問題は、半面の不況を乗り切るという意味で再編成が行われている。それは経営者の頭にあるのは、協調の利益ということが一番中心になってくる。そうなってくると、これは高度成長期の規模の利益を同じようにねらった形で再編が行われる、市場の支配が行われる、こういうふうになってきますと、これはゆゆしき問題が起こってくるわけです。そういう点についてはどういう認識を持っておられますか。