桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 この問題は専門的になりますので、今後またこの法律が出たときにいろいろと論議を進めていきたいと思いますが、基本的な大事な問題だけをとりあえずお聞きをしたわけでございます。 そこで、先ほどから電力料金の値上げ申請の問題でいろいろと質疑が行われておったわけでございますが、私の時間も、もう持ち時間がわずか七、八分程度になりましたので、大まかなところだけをちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、値上げが強行された場合の国民生活及び…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、通産省では、いま値上げ申請の査定中であるというふうに考えられるわけでございますが、原価計算の結果はいつ出ますか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 原価計算が出た場合、その結果を物価対策の見地から見て、いわゆる政治的配慮をなさいますか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、このような大幅な電気料金値上げが行われますと、いわゆるアルミ、苛性ソーダ、セメント、電炉など、電力多消費産業は値上げによって不況の上に相当不況にまた追い込まれるのではないかというふうに考えるわけですが、この点どのように認識されておりますか、通産省。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 コストの比率からいっても言えるということは、これはもうわかっているわけですよ。したがって、こういう業界に対する手当てをどういうふうに考えられるかということがやっぱり根本になってくると思うんです。昭和四十九年の値上げと今回の値上げ申請の分を勘案すると、その当時から見ると約二倍になるわけですよ。これは非常に大きな問題を抱えているわけです。したがって、アルミ業界などは原価の四割が電気料金であるというふうに言われているわけです。値…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 時間が参りましたのでこれでやめさしてもらいますが、いずれにしましても、今回の電気料金の大幅値上げというものの国民の生活に対する影響、あるいは産業界に対する影響というのは非常に甚大なものがあるわけでございますので、これはわれわれとしてはもう絶対反対でございますが、どうしても上げなければならないということになれば、当然各通産大臣あるいは経企庁長官がいわゆる政治的な重大な配慮をして、そして極力低いところに抑え込んでいくという努力…
第77回 参議院 本会議 第8号
○桑名義治君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度予算三案に反対の討論を行います。 反対の第一は、三木内閣の虚像クリーンの政治、有言不実行の政治姿勢についてであります。世間では三木内閣にロッキード事件究明の期待をかけてまいりました。しかし、初めのかっこうよさと威勢のよさは後退に後退を重ね、ことに事件解明のための国会決議を無視したことは、名誉と責任を重んずる政治家なら、みずからの進退を明らかにして責任をとるべきで…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 先日来からのテレビでも発表しておりましたが、最近ロッキード問題を中心にしまして、政治あるいはまた政党に対する大変な不信感が増大をしているということでございます。そういった意味から、私はいまの日本に、いまの政治家に、あるいはいまの政治に課せられておる最大の課題は、この不信をどうやって払拭していくかという点にある、このように考えるわけでございます。そういった立場から、三木総理並びに三木内閣の政治姿勢について私は質問をまず続けて…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 ところが、記念式典が挙行されておりながら、事もあろうに自足党本部ではその式典の糾弾大会が開かれた。この事実は国民の皆様方には大変な奇異と疑問と、そういうものが起こっておることは事実であります。こういった事態に対しまして、総理はどのような認識と、今後どのように対処されていこうと考えておられるのか、明快に御答弁を願いたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 申すまでもなく、憲法は国の骨格をなす基本法でございます。しかも政府・自民党はこれは与党でございます。そういった立場から考えますと、総理が憲法のいわゆる記念式典に参加をしながら、たとえそういう糾弾大会はやらないとは言いながら現実には行われた。この国民に与えた疑問、これは非常に大きな問題だと私は考えているわけでございます。そこで、ただ遺憾だということだけでは私は済まされないのじゃないかと思うのですが、今後総理はこの問題に対して…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 もう一点ですが、この憲法記念日の式典が行われた同日に、改憲派の自主憲法制定国民会議が開いた国民大会で配布された機関紙でございますけれども、自主憲法新聞の祝賀広告に閣僚の名前が十一名出ております。この十一名の閣僚の名前が出ているということは、憲法九十九条の閣僚の悪法尊重、擁護義務という立場から考えると、これは非常に大きな問題だと、こういうふうに考えるわけでございますが、この十一人の記載されておる閣僚それぞれに弁明を求めたいと…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 文句を言ったのじゃなくて、事実かということを聞いているのです。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 十一人の閣僚それぞれ覚えがないということでございますが、誤りである以上は、閣僚の姿勢として訂正広告を出させるのが至当ではないかと、こういうふうに考えるわけでございますが、その点どうでございますか、代表して。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、三月に一遍という声がどこからかありましたけれども、不規則発言がありましたけれども、しかし、出た以上は、閣僚の責任として一応その疑惑を晴らすという意味で訂正広告を出させるのが私は至当ではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、総理、どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 総理の決意をお聞きしたわけですが、ではもう一点だけこの問題でお聞きしておきたいのは、今後も憲法記念式典を継続なさる決意でございますか、どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 総理は、この式典を毎年挙行するかどうかはいまから検討する、こういうお話でございますが、しかし、そういった言葉の中に、私は多少の後退姿勢があるというふうに考えざるを得ないわけでございますが、いずれにしましても、この民主的憲法をどこまでも守り抜いていく、この決意で臨んでいただきたい、このように思うわけでございます。 次に、政治資金の問題で質問をしてみたいと思います。 前々から政治資金規正法の問題は、前国会でいろいろと議論になっ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、政治資金規正法の目的あるいは基本理念、これは政党その他の政治団体の「収支の公開及び授受の規正その他の措置を講ずる」、これは第一条ですが、第二条として「収支の状況を明らかにすることを旨とし」云々、「いやしくも国民の疑惑を招くことのないように」と、こういうふうにうたっているわけでございます。そこで総理、立法の目的から、収入のみならず収支においても疑惑を受けないように明白にすることが私は当然な義務だと、こういうふうに考え…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、前々から中曽根派の政治資金報告書の問題がマスコミ等で批判され、また、この委員会でもいろいろ問題になったわけでございますが、そういったことから政治資金の収支の、いわゆる出る方の明確化も当然やっていかなければならない、こういうふうに思うわけでございますが、この中曽根派の報告について立法の精神に欠けていたのではないかと、こういうふうに私は考えるわけでございますが、その点については総理と自治大臣と、お二人に答弁を願いたいと…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 自治大臣ね、こういうような報告の仕方が立法の精神に外れているではないか、その点についてどうかということをお尋ねしているんです。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 だから、好ましくないということですね。