桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 日本鉱業のこういう問題とあわせて、長期不況対策のために、今後も中小鉱山を初め大手でも人員整理があるというふうに思われているわけでございますが、この対策をどのようにお考えになっていらっしゃいますか。原口参考人はこれに対してどういうように対処されようとしているのか。通産省として対策はどうされようとしているのか。その点について。
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 いま参考人の方からお話がございましたように、今後のこの鉱山のあり方について何らかの処置をとる、あるいは何らかの方向づけをしていただかないと、労働者としては大変に困るというような意味の意見の陳述があったわけでございますが、その方向づけという方面についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そういう意味で、この問題についてはやっぱり積極的に早く一つの結論を出すべきではないか、こういうふうに考えております。その点の最大の御努力をひとつお願いをしておきたいと思います。 それから、通産省の昭和五十一年度の鉱業政策の重点事項の第二項として、「国内における鉱物資源探鉱開発の推進」という項目があるわけでございますが、事業団の国内探鉱融資は五十一年度予算では前年度に比べて三億円増加と、こういうふうになっておるわけです。とこ…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 時間がございませんので、次に進みたいと思いますが、鉱産物の輸入についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。 今後の経済力を維持をしていくためにも、いまから先もいわゆる鉱産物資源を確保していかなければならないわけでございますが、わが国の非鉄金属資源の輸入というのは、現今世界一であるというふうに言われております。その輸入形態は単純買鉱、融資買鉱、開発輸入の三つがあるわけでございますが、昨年度における非鉄金属の輸入の三つの形態…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そこで主要な鉱産物の開発製錬、こういったものは、国際的な大資本は、最近の開発途上国の資源ナショナリズムの進展にもかかわらず依然として強力な地位を確保しているわけでございますが、彼らを無視しては何も決まらないというのが現状やむを得ない姿であるわけです。 そこで、わが国の鉱産物の契約輸入の中で国際的大資本と契約しているのはどの程度か、また、海外の鉱産物資源の開発で国際的大資本と合同して開発しているというのがあるならば、お知らせ…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 そこで、いわゆる現在行われている国連貿易開発会議ですが、これは第四回の総会が行われているわけです。日本政府もこの会議に参加をしておられますが、わが国のこの会議に向けての方針と、その内容について簡単にお伝え願いたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 発展途上国は、この総会に向けて数十に上る要求を用意しているというわけですが、その中での柱となるのは大きく二つある。 第一の柱は、最小限十品目について価格安定化のために三十億円の共通基金を設くべきであるということ、すなわち一次産品総合計画である。第二の柱は、債務救済援助増額要求。現在、発展途上国全体で石油危機以来の世界的不況によって、非産油発展途上国を中心に経常対外収支は悪化し、赤字は四百億ドルに達する、こう言われておるわけ…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○桑名義治君 時間が参りましたので、最後に大臣に伺って終わりにしたいと思いますが、朝からのずっとの質疑を通しまして、いずれにしてもこういった資源の問題は、あくまでも十二分に現在の日本の経済を安定させるためには確保していかなければならないという至上命令とともに、いわゆる国内企業の保護育成という面についても、これは十二分に配慮していかなければならないわけでございますが、この点についての大臣の御決意を最後に伺って、終わりにしたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 日本の経済が高度成長から低成長へと大きな変革を遂げつつあるわけでございますが、こういった時期にイギリスからクロスランド英外相が見えて、河本通産大臣と十日の夜経済懇談会をやられたと、こういうふうな話が載っておるわけですが、その懇談の中身についてお伺いをしておきたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこでコンコルドの話は出ませんでしたか。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 コンコルドの問題は、これは非常にまた重大な問題を日本に引き起こすと思います。そういった意味で、通産省並びに運輸省関係にともに関係があると思いますが、これに対処する基本的な考え方というものを固めておく必要があると思うのですが、この点についてはどのようにお考えですか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 このコンコルドの問題を出しましたのは、実はこれは日本の貿易が非常に黒字拡大をしているということから、新聞等によりましても、東南アジアの方からも、また日本は輸出圧力をかけるばかりで、輸入はふやさないのではないか、こういうような批判が強まってくる、あるいはEC諸国との間の貿易関係も、そういった意味で大きな一つの曲がり角に来ているというふうにこれは受けとめて、この対策を考えておかなければならない、こういうふうに考えるわけですが、…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 いまから、ただ単なる英国との関係ではなくて、東南アジアとの貿易関係あるいはEC諸国との貿易関係、こういった関係を今後どういう方向に持っていくかという、ここら辺もいまからやはり検討を重ねていかなければならない問題じゃないかと思います。 と申しますのは、輸出が非常に好調で、三月の国際収支は十三億五千万ドルという、わが国最上の黒字を出している、こういうふうに言われておるわけでございますし、要するに、四十八年の石油危機以来、ずっと…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、河本通産大臣と十大商社の首脳懇談会というのが十日に開かれておりますが、このときにはどういうお話し合いがなされましたか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、来月の十日、十一日に日本とECとの定期協議会が行われるというふうに聞いているわけでございますが、その際、EC側からは当然対日貿易の不均衡の問題に触れてくるのではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、このときに日本としてはどういうふうな姿勢で臨もうというふうにお考えになっていらっしゃいますか。少し時期は早いようですけれども。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 まあその議題になることは大体わかるわけですよ。だから、当然日本の対応策としてどういうふうな態度でそういう問題に対して臨もうと考えておられるかということを聞いておるわけですよ。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 まあそういう御答弁では一向に抽象的で、どういう方向でいまから走っていくかということがわからないわけでございますが、この点について直接の担当の大臣ではないと思いますけれども、いまから先の日本の経済が、いまから不況を脱出をするためには輸出は非常に大事だ、しかし、先ほどから申し上げておりますように、日本はいまから先また相当な出超を貿易の上では続けていくのではないか、こういうふうなことも一応考えられるわけです。そうなってまいります…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、総合商社の問題にちょっと触れてみたいと思うのですが、通産省としては毎年実施してきたいわゆる総合商社の調査、丸紅のあの社内管理のずさんさは指摘できなかったのかどうか。また今回は、文書類のチェックシステム、あるいは権限委譲の実態のほかに、機構、事業部制、社員から管理職、首脳陣への報告のあり方、賞罰の規則の各項目について行うほか、五、六年前までさかのぼって管理体制が強化されているのかどうかも調べる、こういうふうに聞いてい…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、いまお尋ねしたのは、そういう管理体制を強化していくというお話は、そこまではわかっているわけです。要するに、商社商社といってもたくさんあるもんですから、丸紅の場合はいっその実態の調査の結論が出るのか、そのことをまずお聞きをしているわけです。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そうすると、それに対するいろいろな勧告等についてはそのときに同時発表ということですか、実態だけではなくて。