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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 いま、戦後から行われている化粧品とかあるいはラテックス、こうやった業界内では協会組織ができておりますので、ある一定限度の教育なりあるいはまた規制なりができると思うのです。ところがいまから先、新しい製品についてはそういうものが非常にむずかしくなる。セールスマンの数も非常に多いので、これは一人一人に対する規制なり教育が非常に困難だと思います、実際に。だからといって、やっぱりいまこうやった訪問販売、通信販売等にいろいろな問題が起…

公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 確かに、説明がありましたように、訪問販売あるいは通信販売というのは年々ふえているというような傾向にあるわけでして、ほとんどの業種がそういう販売方法をとっているために、登録制あるいは検定制というのは非常にむずかしいかもしれません。 そこで、先ほどから申し上げておりますように、一つの業界、その業界が協会等でチェックしていくというか、そういうシステム的なものを義務化していくということもやっぱり困難ですか。

公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 次に、訪問販売等の無店舗販売が引き起こす問題を解決するには、一つには行政側の指導、もう一つはメーカーサイドの自主規制、さらには消費者の主体性の確立、この三者一体という立場がとられなければ、強化されなければ、非常にこの問題を解決するのはむずかしい、こういうふうに思うわけでございます。そこで政府としても、消費者に対する訪問販売等の正しい知識を提供していかなければならないし、業者自体はまた、消費者に対して正しい理解を示していくと…

公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 次の問題としまして、今回のこの法律案では、通信販売については広告と承諾等の通知に関する規定しかないわけですが、産構審の流通部会の答申におきましては、通信販売についても一定期間内に販売契約を解除した場合には、販売業者にはその損害賠償額の請求は一定の制限内に抑えられる、こういう旨の事項が盛られていたわけですが、この部分が落とされた理由はどういうことですか。

公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 この今回のマルチ商法の中では、売り方も問題ですけれども、いわゆる品物で欠陥商品的な品物が非常に多いわけです。たとえばジェッカーの中で、これは何だかイオン分解方式で、たばこ有害物質除去装置なんて、こういうのが一遍この国会の共済会ですか、あれでも売られたことがあるそうですね、これは。ところが、この中身を見てみますと、これはただ単に乾燥するだけだそうです。イオンが通って、そしてタールやあるいはニコチンが全部分解をしてしまうという…

公明党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○桑名義治君 いずれにしましても、マルチの問題につきましてはいろいろと重大な問題になっているわけでございまして、諸外国の中でなかなかこの商法がうまくいかないということで、締め出されたということで日本に上陸したといういろんな経過でありますし、その点については通産省としても、あるいは公取としても強力な体制でもって臨んでいただきたいということを、最後に要望して終わります。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 けさ方専門家の委員からいろいろと質問があったわけでございますが、私は事業団の問題あるいは不況問題、備蓄問題、それから国内の鉱山の育成問題、それから輸入の問題、それから世界各国との関連ということで、敷衍的に論を進めていきたいと思います。 最初に、金属鉱業事業団の問題でございますが、昭和三十八年に優良高品位鉱床の探鉱に必要な資金の貸し付けを行うということで発足をして、今回まで何回かの法改正で業務を拡大をしてきたわけでございます…

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 概略についてはいまお聞きしたわけでございますが、そこで、当事業団の主要なものの一つに、先ほどから申し上げておりますように、海外探鉱出融資制度があるわけですが、一般と特別の二つに分かれて、五十年度は現在百三十三億二千三百万円に及んでおるわけです。そのうちの三分の二程度が銅に集中をしているということになっていますが、融資先はどういうふうになっているか。また、融資された事業は成功しているのかどうか。また、融資された資金の償還はど…

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 焦げついた分はございませんか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 先ほどからの説明のように、海外探鉱出融資制度ができたけれども、これはあんまり実績が上がってないということで、大蔵省は来年以降はプロジェクトをつくることについては当分認めないという方針を出しているとかいう話を聞いておりますが、その点どうですか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 次に、備蓄制度の問題でお伺いをしたいわけですが、今回の法改正によりまして、市中銀行から政府保証によって三百億円の借り入れをするように決まっておるわけでございますが、三百億ぐらいの融資枠ではやることが非常に限られている、こういうふうに考えるわけですが、通産省としては、来年度以降その増額を考えているのかどうか、その点はどうですか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そうなりますと、問題は、今度は買い入れ先はどこになっているのか、その金利は幾らか、あるいは業界はどの程度の金利をかぶるのか、この点についてはどういう計算をなさっておりますか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、いまちょっと質問しておったんですが、業界はどの程度の利子を払うわけですか、借りた場合は。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、今回の法改正で事業団が直接にやらずに、いわゆる備蓄法人が主体になったという、ここら辺は大体どういう意味なんですか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そうしますと、この法人は対象、いわゆる鉱種ごとに法人をつくるのか、一本として法人をつくるのか、その点はどういうふうに考えられていますか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで今回、一応政府保証によって事業団が市中銀行から融資枠は三百億円、それから政府の一般会計から事業団に対して利子補給として三億六千九百万円、これだけついたわけでございますが、現実の問題として、このような処置がどれだけの効果があるというふうに考えられていますか。藤崎参考人の方から……。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 いま参考人の御答弁のように全然効果がないことはないと、しかし趣旨としてはこういう制度ができたので、一応の効果はあるかもしれないということで、余り大きな期待感がないような御答弁であったわけでございますが、その点通産省としてはどのようにお考えですか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、現在のいわゆる金属鉱業界全体を含む不況というものは依然として厳しいものがあるわけでございますが需給ともに四十六年の水準ということで、非鉄金属鉱業の企業は約三〇%以上の減産を余儀なくされている、こういうふうに言われているわけですが、今回の改正で設立を予定されております備蓄制度の対象品目となる銅、アルミ、鉛、亜鉛、それぞれの業種についての不況に対する実態、それから回復の見通し、対策、このような事柄をどういうふうに考えら…

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 日本鉱業は、来る十月一日から佐賀関と日立両精錬所で五十三歳以上の職員二百二十名を対象に、自宅待機を発令することを決めたというようにお話を伺っておるわけですが、その点どうでしょうか。

公明党1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 原口参考人も御存じないですか。