P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、操作を間違えてこういうふうな事故が起こったということですが、夜中の二時ごろであったためにこの程度で一応おさまった、いわゆる不幸中の幸いであったと思うのですが、これが夕食の時間、あるいは朝食の時間、こういう準備の時間であったならば大事故に発展しているんじゃなかろうかというふうに考えられるわけです。そこで、特にこういうガス工事のときに、もう少しやはり注意を必要とするんじゃないか。何かこう規制をして完璧を期していかないと…

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、プロパンガスの問題でございますが、こうやった爆発事故が多発しておる関係上、一月、LPガス法の改正が行われたわけでございますが、その後も事故が続発しているわけです。主な原因は大体どういうところにあったわけですか。

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 もう時間が余りありませんので簡単に御答弁願いたいと思いますが、事故防止対策の強化のために、通産省は、ガス漏れ警報器の普及を五十年度から五十二年度までの三年間に、独立住宅は五〇%、集合住宅は八〇%ということを目指しております。ところがこれを悪用して、ガス漏れ警報器の販売方法が一部問題になっておりますが、通産省には消費者相談室にも多数の苦情が持ち込まれているというふうに言われておりますが、その苦情の内容について、あるいは件数に…

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、この問題は新聞紙上を大分にぎやかしました。その後、通産省としてはどういう手を打たれたのか。私の方にもいろいろと苦情が持ち込まれております。というのは、主婦の方から、特にアパートの場合が多いわけですが、二階の何々の何々さんが留守中でどうしても届けられませんでしたので、あるいはお金がないので下から借りていってくれと、こういうふうに言われてお金を払ったとか何とか、いろいろな問題が持ち込まれているわけです。だか…

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 新聞紙上によれば、次期国会に無店舗販売適正化法案という、仮称でございますけれども、提出をするというような記事が一部出ているわけですが、この点についてはどうですか。

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 それと同時に、このガス漏れ警報器の中には非常に悪質な販売と、それから不良品が非常に多いというふうに言われているわけでございますが、この点についてのチェックはどういうふうになさっておられますか。

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、業者の中にはこの保安協会の検査も受けずに販売をしておるところもある、こういうふうに言われているわけです。ところが、これは完全な義務的なものにはなっていないし、検査で不合格になっても、それを販売しても別にそれが刑罰に処せられるということもないわけですし、要するに、ここら辺はやはり人命にかかわるような問題なんです。ガス漏れ警報器がこわれておってそれで気がつかないために爆破してしまった、何のために取りつけたかわからないと…

公明党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、こういうふうな不良販売あるいは不良品の販売、こういう事柄がいまいろいろと問題になっておりますので、この点については少なくともやっぱり必ず検定を受けなければならないという、そういう事項にしていかなければ、この問題はまた解決しないんじゃないかというふうに考えますが、そういう方向でお考えいただけますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 三木総理就任当時の公約はことごとく空手形になってしまったわけでございますが、昨日の三木質問における大企業の政治献金におきましても言えると思います。 そこで、独占禁止法問題でございますけれども、前国会で衆議院において全会一致で通過をいたしました法案をなぜ今回提出しなかったのか、再度お尋ねしておきたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 独禁法の問題につきましては、衆議院で全会一致で通過をしたという事柄は、国民の意識というのは、自民党の中ではもうむしろまとまっているんだという、そういう認識を持ってしかるべきだと思うんです。そういう立場から言いますと、これ最後は総理の指導性にかかっていたんじゃないかと、こういうふうに考えるわけです。そういった立場から考えると、今回の臨時国会でも提出しても、決して他の重要法案に差し支えがなかったんではないか、こういういわゆる論…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、公取委員長にお尋ねをするわけでございますが、今国会で野党が共同して独占禁止法案を提出をしていますが、この法案についてどのような見解をお持ちでございますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 公取委員長はいまお聞きのとおりの意見を吐かれたわけでございますが、自民党の総裁として野党案をどのようにお思いでございますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、総理は自民党案については自民党の中で調整中というふうにお答えを常になさっておられるわけでございますが、どの点を調整されているのか、具体的にお示し願いたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 先ほど申し上げましたように、国前会におきましては衆議院では全会一致です。そして今回の臨時国会では調整をしなければ出せないというんですから、調整部分はわずかだろうと思うんです。全体として調整しなければならない、そういう総論的なことを私お聞きしているわけではなくて、どの点が問題なのかということをお聞きしているわけです。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 この点について総務長官、どうですか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 どこが問題になっているかということを聞いているんですよ。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 では、次の問題に移りたいと思います。 公取委は鋼材値上げで任意調査をしたと言われておりますが、通産大臣は四十条の調査は行き過ぎであるというようにおっしゃっているようでございますけれども、この点について通産大臣並びに公取委員長の御答弁を願いたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いまの公取委員長の御発言に対して、通産大臣、どのようにお考えでございますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 鉄鋼値上げの問題についてはこれで終わりたいと思います。 次に、現在大変にちまたで問題になっております塩ビモノマーの問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 塩ビモノマーは、日本におきましては昭和十六年から生産をされておりますが、四十二年には前年の六万三千トンから急激に百三十四万五千トンという、二十倍以上の生産高になっているわけでございますが、これはどういう理由に基づいているのか、まず伺っておきたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そうしますと、世界における塩ビモノマーの生産高の上位になっているというふうに聞きますが、上位五位までの内容をお知らせ願いたい。