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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 先ほどから人体に対する影響、あるいはまたこの容器から検出されるいわゆる塩ビ、こういう危険性をはらんだものでございますので、私は早急に厚生省としてはこの基準値を決めるべきだと。これはどうですか。 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 では次に、塩ビに関係しましてさらにまだ質問を続けていきたいと思います。 四十九年の六月五日に厚生省の薬務局長から各都道府県の衛生部の方に、スプレーの、いわゆる殺虫剤の回収の通知を出しておりますが、その経過を説明していただきたいと思います。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 塩ビモノマー入りの殺虫剤は、量がどのくらいになると危険物の対象になるんですか、これは消防庁の方。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そうしますと、その保管状況はどういうふうになっておりましたか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 四十九年の十二月に不法投棄した例があると聞いておりますけれども、その事実関係を説明してもらいたい。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いまの消防庁のお話によりますと、エアゾール容器の貯蔵本数の約半数は、これは無許可の貯蔵庫の中に納められておった、あるいはまた不法投棄した、そういう事実があったと。工場の中で抜いたというんですから、これはちょっと私としては常識的には考えられない本数が抜かれておるわけです。この問題についてはどういうふうにお考えになりますか、厚生省としては。これは消防庁の問題じゃなくて厚生省に聞きたい。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこでちょっとお聞きしたいのは、消防庁が確認した数ですね、これは十一月現在では一千百万本と、こういうふうに言われているわけです。厚生省はこの時点ではどの程度の本数、何本だけ掌握しておられましたか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、消防庁が確認した数は一千百万本、そうして厚生省がいわゆる確認をしておる数が一千九百二万本。そうすると約八百万本が、どこか行方不明ということですよ。これはどうですか、どうなっているんですか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 ところが、消防庁が確認した数は一千百万本じゃないですか。どんなに誓ったって、あなたの方はただ報告を受けているだけです。消防庁は現実に現地に行って見ているんですよ。そうして、これだけの約八百万本という数が行方不明です。先ほど確認しましたように、過去に不法投棄した場所があるわけですから、じゃ、この八百万本というのは不法投棄したと考えられていいですか、どうですか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 じゃ、どこにあるんですか。そんなことで納得しませんよ。八百万本、絶体出てこない、あなたの答弁から。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 じゃ消防庁の方から。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 全然話が合わないじゃないですか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 じゃあ、厚生省ではどことどことどこに野積みになっているか、あるいは保管してあるか、わかっていますか。そこまで責任を持たなきゃなりませんよ、そういう答弁するなら。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 冗談言いなさんな、あんた。はっきり言ってくださいよ。わからないから聞いているんじゃないの。何が資料来ていますか。来ていませんよ。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 読み上げなさい。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 いま出してください。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 約八百万本の問題につきましては、これは紛失の問題については納得しません。これは後ほどまた追及していきたいと思います。 で、この危険物を放置しておく問題について、業者は大変に困っているわけですよ。厚生省はこの処理方法をどういうふうに考えておられますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 その二つの方法はもうすでに決定をしているわけでございますか。

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、次にお尋ねをしたいわけでございますが、先ほど申し上げたように莫大な数でございますので、それぞれの業界では保管に困っております。それで、中小企業的な工場もたくさんある関係で、そのためにこれをストップされたことで一億あるいは五億、いままで黒字だったのが赤字に転落したという会社も出ておるわけです。しかも、これを今度は処理をする場合には、またこの処理費がかかるということで非常に会社はいま困っているわけです。その点を考えます…

公明党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○桑名義治君 通産省、どうですか、この点は。