桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○桑名義治君 終わります。
第75回 参議院 本会議 第19号
○桑名義治君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十九年度中小企業白書に対し、三木総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 わが国の経済は、すでに三年越しの悪性インフレのもとで、国も赤字、企業も赤字、そして家計も赤字という重大な危機に臨んでおり、本白書発表の時点以降、不況はますます深刻の度を加えつつあります。特に中小企業においては、消費需要の長期にわたる停滞、原材料並びに金融費用の増高等のコスト上昇により、倒産のや…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 最初に、大臣に基本的な問題についてお尋ねをしたいと思いますが、商品取引所法につきましては、去る四十二年にも委託者の保護を図るために商品取引員を登録制から許可制にした。また、受託業務保証金制度を設けるなどの改正が行われたわけでございますが、これらの改正にもかかわらず、取引員の営業姿勢やあるいは財務内容が十分でないために、委託者との間の紛議が起こったり、あるいはまた取引員が倒産をして委託者に損害を与えるという事例が後を絶たない…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 今回の改正点につきましては、大臣の説明でわかるわけでございますが、私がさらにもう一歩踏み込んだ中で、今後のいわゆる商品取引所制度というものにどういうふうな形で取り組んでいくかという将来に対する考え方、基本的な考え方、これをお伺いしているわけでございます。あわせてお願いをしたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 まだまだ基本的なあり方についてということについては、私は満足しがたいわけでございますが、これは非常に先ほどから審議官の説明の中にもありましたように、歴史的な経過なり、あるいはそれを踏まえた現在の商品取引制度というものがあるわけでございまして、今後どういうふうにこれをとらえ、基本的にどういうふうな方向に持っていくという問題については、まだ多くの問題なり、あるいはまた多くの考えなければならない問題点があって、確としたいわゆる考…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、相場の乱高下の防止策についてお尋ねをしておきたいと思いますが、商品取引で一番問題なのは、他の委員もいろいろと御指摘があったようでございますが、素人の勧誘の規制と相場の乱高下の防止措置である、こういうふうに思うわけでございますが、ことに相場の乱高下、つまり過当投機で一番犠牲を受けるのは、先ほどの統計の上にもありますように、大衆投資家であることはもう火を見るよりも明らかであるわけでございますが、どのような具体策を考えてお…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 先ほどの統計を見てみますと、当業者玉と一般玉というものの比率というものが全体の六五・四%あるいは八・六%と非常に比率が違うわけでございますが、このような比率で売買玉が運営されているというこの事実、これをどういうふうに通産省としてはお考えになりますか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、商品取引の行政の一元化という問題でございますが、現在商品取引行政というものは通産省と農林省にまたがっており、取引行政の強化のためにこの一元化が業界からも、あるいは委託者からも、あるいはまた昨年四十九年の答申の中にも要望されてきたわけでございますが、このたびの法改正にはこれは盛り込まれていない。それはどういう理由なんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そうしますと、将来にわたっても一元化はむずかしいという前提に立ってのお話でございますか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そこで次に、市場管理対策の迅速性についてお尋ねをしておきたいと思いますが、過当投資の投機の防止は現在の取引行政の中では最も重要なことと、こういうふうに思うわけでございますが、その防止措置を実行する際に大切なことは、いわゆる時を失せずに迅速に、機動的に行うということが大事なことだろうと思います。昭和四十八年の相場過熱のときを見ましても、一応対策は立てたけれども、結局実行のスピードに欠けたために対策が後手になった、こういう事柄…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そこで、市場管理対策の発動基準についてでございますが、産構審の答申は、市場管理対策は事前的な対策として機動的にやられるべきである、こういう指摘をされておるわけですが、市場管理対策を発動する際の発動基準を明確にするということを、また提起をしておるわけでございます。この提起を受けて、今後どのような対策を講じようとされておるのか、あるいはいままでの基準というものはどういうふうな基準があったのか、この二点について伺っておきたいと思…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 そうしますと、その基準というものはいつまでに立てろというふうに指示なさるわけですか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 この市場管理対策の発動基準というものは、非常に考え方によっては重要な問題だと思います。また、非常に困難性を伴うかもしれませんけれども、しかし、ただ単なる要請だけでは事はなかなか前進しないわけですよ。したがいまして、ある一定の期限というものを、まあ多少の幅を持たしても結構ですし、弾力的な幅を持たしても結構ですが、一応の一つの基準というものを、期日の期限というものを切って行政というものは推進をしないと、なかなか前進しないのでは…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 業界の中では、いまの御説明の中にもございましたように、利害損得というものが当然絡んでくると思います。そうすると、いままでのいわゆる商品取引というものの歴史的経過から考えた場合に、役所の方である一定の主導権を握りながらこれをつくっていくということは、非常にむずかしいことかもしれませんが、利害損得が、勘定というものがかかわっておるとするならば、これはもうある一定のこちらのサゼスチョン的なものを提示する方が、よりベターではなかろ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、またこれは内部の問題になるかと思いますが、定款あるいは受託契約準則あるいは業務規程、この問題についてお尋ねしたいと思いますが、商品取引所は商品取引所法と政令、それから省令に基づいて、定款、受託契約準則、業務規程、これらを主務大臣の許可を得てつくり、商品取引所の運営を行う、こういうふうになっているわけでございますが、この定款、受託契約準則、業務規程、これの一本化というものはできないものでしょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、専業取引員の問題でございますが、最近の傾向といたしまして、現物の取り扱いはほとんどやらずに、受託業務を専業とするいわゆる商品取引員が増加している、このように聞いていますけれども、その中で農林と通産の両省の所管の商品の九〇%を占めるまでになった、こういうふうに言われているわけですが、このような傾向をどのようにとらえられておられますか。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、商品取引員の広告規制の問題でございますが、商品取引員が業界紙に、うちの店は損をさせない、させません、こういう式の広告を載っけたりすることが以前よくあったわけでございますが、商品取引員の広告への規制措置はどういうふうに行われているか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 次に、商品取引員の財務内容等についてお尋ねしておきたいと思いますが、現在、商品取引員は二百二十七社あるというふうに言われておりますが、最近は上位の二十社程度で全売買高の五割を占めるほどの上位の大型取引員と、それから中小の取引員との差が非常に著しくなってきた。そこで、上位の取引員の財務状況はどういうことになっているのかということと、それから、零細取引員の財務内容がどうなっているか。また、なお委託者数及び金額はどのくらいになっ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 通産省としての考え方はこれで大体わかったわけでございますけれども、しかし、業界の動きそのものについて少し鈍感過ぎるのではなかろうかというふうに私は考えるわけでございます。何となれば、昭和四十九年、昨年の四月にこの答申が出されて、そしてこの答申が出されたことによって業界がどのような動きをしているか。この自主的な動きの中に、さらに後から追認をするという形で常に業界は動いているというお話を先ほどからたびたびなさっておられます。そ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○桑名義治君 具体的なそういう合併の話ではなくて、どう受けとめているかという、その方向性について一日も早くこれは敏感に反応するような行政でなければならない、こういうふうに思うのです。 次に、商品取引員の資格を失った場合の対策についてお伺いをしておきたいのですが、今回の法改正によって、これは四年で更新をされるというふうになっておるわけでございますが、商品取引員の更新は、法第四十四条におきましてその許可基準に照らしての厳しい審査が行われる、…