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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 公害問題も含めて審議しているということですね。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 それはデータ出してくれませんか。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 私は省エネルギーということで、こういったスラグの再生利用ということについては、基本的には賛成をしたいわけですよ。それと砕石がこれ以上また続きますと自然破壊にもつながりますし、それから砕石上出てくるまた別の公害問題も、地域住民との間に相当なトラブルが起こっていることも存じております。したがって、こういったことは当然今後の大きな課題として重要だろうとは思います。しかしながら、現在の砕石業界というのは非常な中小零細企業でございま…

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 大臣、事業分野調整法の論議をする前に少しこういった例をいま挙げてみたんです。過去に起こっている例、それから砕石というのは今後起こるであろうというふうに思われる例なんです。これもやっぱり鉄鋼連という基幹産業の大きな業界が鋼滓バラスを粉粋して、それを今度は砕石のかわりに使うということになれば、砕石業界は完全につぶれちゃいます。こういうふうに過去の例を一、二挙げました、今後こういうことが起こり得るであろうということも挙げました。…

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 大臣ね、中身まだ聞いてないんですよ。この法律に対するあなたの考え方を聞いているんですよ。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 大臣、まだ余りのみ込んでいらっしゃらないようなふうでございます。答弁要旨をそのまま読んで、読み過ぎたようなきらいがございます。 大臣としては必要だというようにお考えなんですね、要するに。それでいいですね、受けとめて。どうですか、いいですか。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 調整法の制定は必要だとお考えですね。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 五日の日に、政府は事業分野調整法の要綱をまとめたというふうに話聞いているわけですが、どういうふうな大綱になっていますか。柱だけでも結構ですから。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 新聞の話を聞いているんじゃないですからね、新聞読んだんですから。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 じゃ、新聞に出たのは、ああいう要綱というのは、あれはそのとおりなんですね。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 もう新聞でも出たことでもございますし、要綱案を提出願いたいと思うんですが、どうでしょうか。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 それをもとにして各方面の御意見を伺うということでございますので、国会の御意見もわれわれも研究さしていただきたい、それが民主的な審議じゃございませんか。大臣、どうですか。

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 大臣時期尚早が多いですな。先ほどから時期が早い、時期が早い、何を問うても時期が早いとおっしゃるわけですよ。素案ができて、その素案を各関係者にいろいろ諮問をするというお話でございましたので、私たちも大体政府としてはこういう方向性で考えているなということから、私たちの意見もまた、いわゆるこの法案の審議に入ったときに実のある審議をしたい、こういう話なんですから、別に私は悪い話をしているつもりはございませんよ。新聞にも出ているわけ…

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 はい、わかりました。 この問題につきましては、法案が提出されてからまた具体的な審議をしていきたいと思いますので、まあ入り口ちょっとさわったという程度でございますけれども。 時間がもうございませんが、中小企業問題について少しばかりお尋ねをしておきたいと思います。 まあ最近の中小企業はもう先ほどからお話がございますように、ことしの一月には倒産数が一千二百八十五件というふうになっておりますが、十二年前の四十年不況のときに山陽特殊…

公明党1977/03/10

80参議院 商工委員会 第3号

○桑名義治君 時間が来ましたので、これ一問だけにしてやめます。 いまいろいろと施策をお聞きしたわけですが、金融面について最近は民間の各種の保証機関が続々とできておりますね。これは政府のいわゆる政府系中小企業金融機関の貸し出し要件よりも上回る制度ができ上がっておるわけです。こういう動きに対して、やはり政府の中小企業向けの金融機関の貸し出し要件というものも改善をしていかなければならないんじゃないか、そういうまた時期に来ていると、こういうふう…

公明党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○桑名義治君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度補正予算三案に対しまして反対の討論を行います。 まず最初に指摘したいことは、景気回復が著しくおくれ、経済情勢は厳しい様相を呈していることであります。このような深刻な経済的、社会的現象は、すでに本年度当初から懸念されていたところであり、われわれも早くから所得税減税を中心とした生活防衛を通じ、生活優先の景気対策の実施を要求してきたのであります。 ところが、政府・自民…

公明党1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 最近の産油国の値上げの動向についてまず最初にお伺いしておきたいと思います。 景気回復に絡みまして、イランのパーレビ国王が、来年から石油の価格を最低一五%値上げすることを呼びかけているということが報道されております。またクウェートの石油省のナシル次官補も一〇%程度の値上げということをまた発言している事柄が報道されているわけでございますが、十二月のOPECのカタール総会では若干の値上げがあるかもしれない、こういう見方が強いと、…

公明党1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 結論として、どういうふうになるかはっきりわからないというのが結論のようでございますけれども、通産省としてはこれをどういうふうな今後取り組み方をするかという、アメリカとのかね合いやいろいろなかね合いがあると思うんですが、これについて政策的にはどういうふうな動きをするというふうにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 そこで、政府の省エネルギー対策でございますが、昭和四十八年の石油危機のときにはガソリンの消費節約を目的として給油所の日曜祭日の休業、こういった強力な行政指導が行われたわけでございます。石油緊急事態宣言が解除されて、緊急対策本部がいわゆる資源とエネルギーを大切にする運動本部と、こういうふうに現在変わっているわけでございますが、私は日本の置かれている立場から考えますと、こういったエネルギーの節約というものは、これは常時今後も考…

公明党1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 では、具体的なこういうふうな方向で推進をしていくという、いわゆる項目的なものはまだでき上がっていないわけですか。