桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 いま日ソ漁業の交渉の問題についての御答弁がございました。そこで、私はこの問題について二、三点さらに質問しておきたいわけでございますが、今回の日ソ漁業協定の交渉の段階におきまして、わが日本側といたしましては、現在の日ソ漁業協定をさらに尊重すべき姿勢を向こうに強く要求すべきであると同時に、ただいま中尾議員が質問いたしましたように、日本の十二海里内における操業の停止要求というものは厳重にやっていかなければならないと思うわけであり…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 現在わが国にとって最も緊急を要する政治課題というものは、何と言ってもこの深刻な不況を克服して、経済を回復させるということが重要課題となっているわけでございます。先日のNHKの世論調査の中におきましても、現在のいわゆる国会に何を要求するか。その中で二五%が不況対策という数字が上がっておりますし、また感じとして、現在不況を本当に感じているのは、九三%の人が不況を感じているという回答を寄せているわけでございます。こういった事柄は…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 この景気を回復するためには、もちろん輸出の貿易の拡大ということも当然考えられるわけでございますけれども、しかし現在のアメリカの情勢あるいはEC諸国の動勢等を考えたときには、これは大きく望むのはむしろ無理ではないかというふうに考えられるわけですが、国内においてはいわゆる電力の早期発注というお話でございます。しかし大きく柱を建てますと、これで三つになるわけですね。 先ほどもお話し申し上げたように、所信表明のときの公共事業の執行…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 いまの大臣の御答弁の中で、一番中心になるので九九・七%という中小企業を浮揚させることがすなわち景気の回復の大きなまた柱にもなる、そのためにはいわゆる金融対策でもってこれはあがなっていく方針である。概略申し上げればそういうお話であったと思います。 で、この中小企業対策につきましてはまた後ほど論議をしたいと思いますけれども、全体として中小企業がいま一番困っているのは、もうこれはたびたび論議になっておることでございますけれども、…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても大臣になられてまだ三カ月しかたたないわけでございますが、五十二年度の予算がいま衆議院で審議をされておりますさなかでございます。そういった立場から今回このような長期の不況、あるいは経済のどん底の中で、通産省としてはどういうふうな事柄を柱にして今後のこの不況の乗り切りをやっていこうとしているのかという、その面がはっきり明快にならない限りは、それぞれの企業もその目標の立て方がまた違ってくるわけですし、そういった…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 こればっかりやっておりますと、時間がございませんので、次に進みたいと思いますが、不況の最も深刻な繊維産業に対しまして、去る二月二十五日、制度融資の償還期限延長などを骨子とする繊維緊急てこ入れ対策を決定したと、こういうふうに新聞紙上で見たわけでございますが、この概要をまず御説明を願いたいと同時に、この種の対策は同じ不況にあえぐ他業種にも当然実施されるべきだと、こういうふうに考えるわけですが、その点についてはどういうふうにお考…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そうすると柱は三つですね。在庫金融と、それから累積債務の弁済の期限の延期、それから構造不況であるために審議会の答申どおりにいわゆる構造改善をやっていくと、この三つが柱になっているわけですね、今回のてこ入れ対策というのは。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 確かにこの繊維不況を乗り切るためには今後この構造改善を進めていかなければならないわけですが、当然長期にわたることはこれはもうだれもが承知していることですが、このテンポを多少速めていく必要があるんじゃないかというふうにも考えられるわけですが、何か一つの暫定的な目標というものがあるならばお示し願いたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 繊維の緊急てこ入れ対策については概要について大体わかったわけですが、この種の対策が、同じ不況にあえいでいる他の業種についても必要と認められるような業種は、現在のところございませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 最近のこの景気状況というものを地域的に見ますと、これはたびたびいま問題にされているわけですが、北海道や東北地方、この低迷が非常に著しい。特に雇用面で見ますと、有効求人倍率が北海道は〇・二五、東北は〇・四三、全国平均〇・六を大幅に下回っている。しかも、出かせぎに出るにしても仕事がない。その上、記録的ないわゆる今回の雪害、こういうふうに大変に苦しめられているわけでございますが、こういったいわゆる北海道、東北方面における実情を救…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、政府も国民も一生懸命になって、この深刻な不況を打開をしていかなければならないという努力を積み重ねているわけですが、その一方で、たとえば石油や鉄鋼という基幹産業が製品の値上げを主張をしている。いまどの産業もどの企業も、あるいは国民の台所も苦しいときです。そうであれば、お互いにみんなが同じように耐え忍んでいかなければならない実情にあるわけです。そういった努力に対して水を差すような態度は私は絶対に許せない、こういうふうに…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 私も前提としてお話し申し上げましたように、通産省としては一切こういった事柄に行政介入はしないという基本的な方針であることはよくわかっておるわけです。そしてまた、価格の設定というものは双方の話し合いによって一応決まるということも、これは好ましいこともわかっておるわけです。わかってはおりますけれども、現在のようなこういった長期の不況下、お互いにがまんをしていかなければならないとき、不況対策を大きく打ち出していかなければならない…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そうすると値上げをしてから行政指導すると言ったって、一たん値上げした以上下がりはしません。だからその前に、鉄鋼の場合は新日鉄の社長が四月から上げたいというふうに言っておりますし、石油業界は一斉に値上げを発表しております。だから時期とすればいまが一番いい時期じゃございませんか、政治的措置をとる一番いい時期じゃございませんか。上がった後からその実情を見ながら、おい値下げですと言ったって、絶対値下げやりませんよ。いま取り組まなき…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 全く政治的答弁で信用のおけない最たるものでございます。いままで一番国民が大臣等の答弁を聞いて、ああまたあんな答弁、あのような答弁なのか、また逃げを打ったなと、こういうふうに思われる答弁でございますけれども、時間がございませんから次に進みますけれども、この問題については真剣にひとつ取り組んでいただきたいと思います。 次に午前中にも出ておりましたが、事業分野調整法の問題についてお尋ねをしておきたいと思いますが、まず最初に、午前…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そこで、最近ちょっと耳にした話をお尋ねをしたいわけですが、鉄鋼連が最近鉱滓バラスを細粉砕をしまして、そして砕石のかわりに使うということで、通産省の方にもJISマークの申請をしているという話を聞いておるのですが、この点については現在どういうふうになっておるわけですか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 道路用については。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 価格の面については鉱滓バラスと砕石とどちらが安いんですか。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 それは間違いです。私調査してみました、大分違います、値段が。スラグが出た当初はスラグの方が安かった、最近は砕石の方が安いです。——この値段のことをこれまた言っても時間がたつばっかりですが、実際は鉱滓バラスよりも砕石の方が安いのですよ、現実には。 そこで道路用の問題でございますが、北九州の例を見てみますと、市街地については道路用にもこのスラグを使っているわけです。ところが農村地帯の道路、あるいはあぜ道、こういったところには絶…
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 そういうことを聞いているのじゃない。公害の問題を調査しているかどうかということを聞いている。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○桑名義治君 私が言ったから調査しているというのはおかしいじゃないか。現実にその調査をしているのかしていないのかということを聞いている。私が言ったからするのなら、いまからそれを含めて今後審議しますというなら話はわかるけれども。