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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 そんなことを聞いているのじゃないですよ。延期をするかしないかということをはっきり言ってくださいというんですよ。先ほど言ったように、局長のお話があったように、できないと、こういうんでしょう。局長任せではなくて……。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 それは中身でしょう。そうじゃなくて……

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 五十三年までには全面転換ができないという、技術的にも、物理的にも。それは局長の口からは委員会等で発言があっているわけです。こうやった重大問題を局長任せにするのは局長がかわいそうじゃないですか。だから、大臣としてこれをどういうふうにお考えになっていますかということなんですよ。延期をしなければならないというのなら、延期をするということを明言してくださいと、こう言っているわけですよ。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 両大臣から、とにかく物理的にもあるいは日数的にも技術的にも五十三年三月末の転換は延期をせざるを得ないという明言があったわけでございますが、これは具体的には何年ぐらいを見通せばいいのか、そこら辺までの一応の政府の指針を明快にしておかなければならないと思いますし、隔膜製法によって非常に業績が落ち込んだ業界等もあるわけでして、いまからイオン膜交換法の方へ転換をしていかなければならぬ。技術がなかなかついていかない。これはただ単に業…

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 最後に総理の御所見を伺って、終わりたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 ボンド法に先立ちまして、わが国の経済協力の問題について、まずお尋ねをしておきたいと思います。 わが国の経済協力の実情を見ますと、総額におきまして一九七三年には国連の目標であるGNPの一%を超え、一・四%に達してはいたものの、七四年には半減し、また七五年もさらに比率が低下するというように、最近の経済協力の実績は後退の一途をたどっているというように数字の上ではあらわれているわけでございます。そこで、政府開発援助の拡大と無償供与…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 わが国の経済協力は、ここ数年の実績もあらわれておりますように、いわゆる長期的ビジョンに欠けていると。経済援助につきましても、わが国の輸出輸入、いわゆる貿易をどういうふうな理念のもとに推し進めていくか、そういった立場から経済援助というものも考えていかなければならないし、対策も立てていかなければならないのではないか、こういうふうに思うわけでございますけれども、現状では国際目標を達成するのはいつのことだか見通しが立たないわけです…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 いまの大臣の御答弁の中で、海外経済協力基本法というものについての見解も述べられたわけでございますが、いずれにしましても、今後の日本の経済というものは低成長をずっと続けていくと、今後日本の経済を維持するためには、いままでもそうではございましたけれども、なお一層いわゆる貿易というものに頼らざるを得ないというような実情でございます。そういった立場から考えた場合には、この大幅ないわゆる経済援助を伸ばすためには、予算の拡大が当然考え…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 これは大臣、いま御答弁の中で、政府援助につきましては、ことしは〇・二八、来年は〇・三、その次は〇・三三、こう伸ばしていかなければならないと思っているというお話でございましたけれども、この政府の方針はあくまでも貫いていくということでございますか。

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 時間が非常に少ないものですから、次のプラント輸出の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 わが国のプラント輸出が拡大している原因はどこにあるというふうにお考えになっておられるのか。また、プラントの規模は大型化していると言われておりますけれども、最近の世界のプラント市場の特徴について伺っておきたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 現在の輸出の中で一番問題になっているのはカラーテレビ、あるいは自動車、鉄鋼、造船、こういったたぐいのものが非常に問題になっておるわけでございますが、それに引き比べまして比較的競合問題が少ないと言われているプラント輸出、この拡大は政府も積極的であるわけでございますけれども、そのあらわれが今回の法改正にもつながっていると、こういうふうに思うわけですが、プラント輸出はどういう効果を持つというふうにお考えになっていらっしゃいますか…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 いまの御答弁で、効果の点について、内の面についてさらに伺っておきたいことがございますが、現在の日本の経済情勢の中で最もいま政府が力を入れておられるのは、この不況をどういうふうに克服するか、あるいはどういうふうな景気対策を講じていくか、この一点にしぼられているわけでございますが、それにもかかわらず企業倒産あるいは完全失業者数というのは高水準がなお一層続いているというのが現在の実情でございます。こういった実情から見まして、この…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 そこで、そういったさまざまな理由も含めて、今回のボンド保険の創設もプラント輸出促進の一つの対策になるわけでございますが、世界各国とも先進国はプラント輸出促進のためにいろいろな対策を講じているわけでございます。たとえば首脳外交を積極的にやっていくとか、あるいはプラント輸出の契約を取りつけたりしている国も見られるようでございます。諸外国ではプラント輸出の促進のために制度上どのような対策を講じているのか。また、わが国が外国と比べ…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 プラント輸出につきましては一件当たりの規模が大変に大きいために、契約から引き渡しまでの間、長期間を要するわけでございまして、金融の面あるいは保険の面、税制面、こういった援助措置は不可欠な問題であろうというふうに考察されるわけでございますが、わが国の現状は、たとえば金融面においてはプラント輸出の代金決済、これは約六割から七割がサプライヤーズクレジット方式になっているわけでございますが、それでは非常に為替変動によるリスクが生じ…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 そこで、中東産油国初め発展途上国の工業化の機運が盛り上がってくる中でいわゆるプラント輸出は急速に伸びてきた、こういう意味の御答弁があったわけですが、このように伸び盛りのプラント輸出ではありますけれども、サウジアラビアの相次ぐ商談のキャンセル騒ぎに見られますように、一部産油国の先進西側企業に対する不信と工業化計画の見直し、相手国に建設したプラントから生み出される製品の逆輸入問題など、わが国のプラント輸出の前途は必ずしも楽観ば…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 プラント輸出によって逆輸入をされるという事柄は、もうすでに韓国あるいは台湾、こういったところから繊維が逆輸入された。最近は特に苛性ソーダ等について逆輸入されているというようなことで、非常にその市場が圧迫をされていることは事実なんです。そういった立場から、いまの御答弁の中にもありましたように、長期ビジョンを立てた中で考えていかなければならぬということまではわかるのです。その長期ビジョン的なものが通産省に現実に現在あるのかどう…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 関連しまして、プラント輸出が促進されることは、わが国の輸出振興と発展途上国の経済開発に大きく寄与するであろうということは考えられます。そこで、相手国の市場が狭い場合の問題ですが、プラントによって生産された多くの製品の販売市場が大きな問題になるわけです。そうなったときに、たとえば中近東の国の中ではプラント発注の条件として、製品の輸出先を世話をしろと、こういうことがあるというふうに言われているわけでございますけれども、場合によ…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 次の問題は、ちょっと大臣にお尋ねしておきたいと思うんですが、プラントあるいは大型工事について、発展途上国側は民間ベースではなくて政府ベースでぜひ経済協力をしてくれと、今後こういう要請も多々起きてくると思います。そこで、これについても諸外国は非常に積極的でございまして、たとえばタンザニアのタンザン鉄道建設について中国は無利子で長期三十年ぐらいというお話がございますが、そういった供与をしているという事実がございます、現実に。こ…

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 いまの大臣の御答弁の中で、一カ所だけやっぱりああいう言葉を使わない方がいいのじゃないかと思うところがあったんです。というのは、南方諸国が日本の属国みたいな意味に使われたわけですがね。それはやっぱり少し御注意なさった方がいいんじゃないかと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 商工委員会 第5号

○桑名義治君 それから次に、輸出保険法の改正の問題について、時間がございませんので、時間の許す範囲において御質問したいと思います。 今回の輸出保険は、昭和二十五年に制度が発足しまして、たびたびの制度改正が行われました。今回のボンド保険は九つ目の輸出保険になるわけでございますが、その中には為替変動保険のようにほとんど運用実績が見られないというようなものもあるわけでございます。そういった立場から、従来の輸出保険の運用実績と、輸出保険制度がわ…