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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 何年まで。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 業務報告の中には、四十九年度は何にも載っかっておりません。業務報告はなされておらない。四十八年で切れています。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 違いますよ。あなたの方は何しているのよ。こういうのは業務報告書には全部載っている。四十九年はゼロなんです。四十八年にこの成果を発表している。そして五十年で学会発表しているんです。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 全くこういう重大な問題に対していかに関心がないかということを如実に物語っている、これが姿勢だろうと思います。 では、ラット以外の実験はなかったですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 「衛生試験所報告」というのは、これはどこから出ているんですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 厚生省所管ですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 四十八年の報告の中に特別研究報告がありますが、御存じと思いますが、その内容を述べてください。——お持ちじゃありませんか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 じゃ、どうぞお使いください。このぐらいのものは持っていらっしゃると思ったんですが、持っていらしゃらないということでございますので、委員長、渡しますので……。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 はい、ありがとうございました。 先ほどから年次をいろいろお聞きしましたけども、それはこのためにお聞きしたわけです。実際に昭和四十八年には「衛生試験所報告」の中にはラットとマウスの二つの試験の実験の最終結果がまとめられてこうやって報告されているわけだ。これをあなたは否定しますか、この中身を。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 マウスの問題については、「各種の腫瘍を認めた」という言葉があります。それからラットの場合には「腫瘍については肉眼的にみられた腫瘤の組織学的検討はまだ完了していないが、」と、一応こう書いてありますが、腫瘤というのは大体学理的に言うとどういうふうな——いわゆるおできですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 いずれにしましても、各種の腫瘍あるいは腫瘤というものが発表されているわけです。腫瘍というものはこれは普通のできものにちょっと毛の生えたくらいのものでございますけれども、腫瘤というものはこれは非常に悪性ですよ。悪性を腫瘤と言うんでしょう、医学的には。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 四十八年にはアメリカから共同研究を申し込まれておりますし、五十年のいわる緩和決定は発がん性についてFDAの実験データなどをもとに下されたものだが、その直後の六月にはFDAからわが国の国立遺伝研究所に共同実験の呼びかけがなされたのではないかと思うのですが、この時点で共同実験をわが国に提案してきたのは、FDA内部でまだ確定していなかったことを裏書きしていたのではないかと思うのですが、どうですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 まあいろいろ申し上げましたが、そうやったいろいろな意味で厚生省はサッカリンの毒性について二重三重の安全確認を果たしていたかどうかということは私は問題だと思います。今日アメリカ、カナダの情報で周章ろうばいするのは、全く見通しの悪さと実験データなどの科学的根拠に謙虚でなかったことを示しているのではないかと、こういうふうに思うのですが、どうですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 まあいずれにしても大変な問題があるわけですね。先ほどから、この池田論文については全然検討の材料にしなかった、提出をしなかったという。ところが、衛生研究所のこの報告では第一次報告がこういうふうになされているわけですよ。そのときになぜ検討の材料にしなかったかというこの問題が残るわけですよ、やっぱり依然として。それと同時に、国立衛生研究所等の研究結果、学会発表でも、サッカリンが遺伝子を傷つけ突然変異を起こすという結果が出ておりま…

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 その結果を報告してください。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 結果だけでいいです、長くなりますから。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 いずれにしましても、この実験の報告では、いわゆる突然変異が起こるというふうな結果が出ているわけでございまして、このがんの発生というものと遺伝子のいわゆる損傷というものは、これはもう医学界の中では九〇%重なると、こういうふうに言われているわけです。そうしますと、このがんの問題と遺伝の突然変異の問題が、これはクロというデータがたくさんそろっているわけでございますが、そういった立場から考えますと、このサッカリンについては、もうす…

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 そこで、食品衛生法第六条の精神について法制局長官に伺いたいと思います。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 そうしますと、昭和四十八年の十二月十八日の合同部会の見解では、これの3に、「各種の知見から現在決定的な結論を出すことは困難であり、さらに各種の実験を追加して行ない、その結果をまって再検討を行なう必要がある。」と、こういうふうにあるわけですが、サッカリンが安全であるという確認は全然なされていないわけですが、この点はどうですか。

公明党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○桑名義治君 そういうことであるならば、この第六条の精神から言って、これは当然緩和をするのはおかしかったのじゃないか、間違っていたのじゃないか、こういうふうに私は結論づけたいわけです。どうですか。