桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 四十八年。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 まあこの結果から言えることは、結局四十八年の十二月十八日、サッカリンの規制緩和の際、厚生省はこの池田実験の結果をつかんでいたことになるわけですよ。つかんでいたんでしょう、実際に。これでは、先ほどあなたに読み上げてもらいましたように、腫瘍もあるし、腫瘤もあるし、そういう知見を認められていたにもかかわらず、サッカリンの使用許可をしたのかということになるのですが、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 あなたが審議会に調査をお願いしたときの資料、それはほぼシロに近い資料ばかりです。ところが、この「朝日ジャーナル」に載っかっている一覧表を見ると、これはクロばっかりのデータが上がっているわけですよ。そうすると、この実験結果は相半ばしているということです。相半ばしているということは、これは非常に重大な疑惑が残っているということになる。しかも、今回は、このアメリカのデータ、カナダのデータ、これはクロですよ、完全に。そうやった立場…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 私は、いますぐここでもう禁止せいということは言いません。だけれども、禁止の方向で検討を進めるべきだということを私は言っているわけです。なぜかというと、シロのデータばっかりじゃないわけですよ。グロのデータもこんなに挙がっているわけです。そして国立衛生試験所のこの報告も資料に現実に出ているんです。だから、これは禁止をするという方向で、こうやった主要な食品については、これは添加物ですけれども、私は検討をすべきだと、このことを申し…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 これは重大な問題ですので、ただ謙虚にと右に行くか左に行くかわからぬような御答弁じゃなくて、いろいろずっといままで詰めてきたわけですから、その中で各種の疑問がたくさんあるわけですね。今度来たカナダからのこの報告書も、これもクロが多いわけですよ。がんが出ているわけですよ、実験結果は。衛生研究所のこれも、一応この中ではもう一遍細部にわたって科学的所見を調べなければならぬということは言っておりますけれども、現実にこぶができているわ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 さらに疑問視していかなければならないのは、サッカリンが解除された裏には、その時と時を同じくしているわけですが、政治団体に、全国漬物振興会からある政治家に政治献金が行われているわけですね。いままで新聞にも報道されているわけです。このように行政が金で左右されるということは、これはもう政治悪の根源であると思いますが、命にかかわるようなこういう問題にまでもこういうような忌まわしい事柄がうわさをされるようでは、これは大変なことだと思…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 次に、苛性ソーダの問題に移りたいと思います。 四十八年当時、ソーダ業界の水銀たれ流しによって水俣病の原因を来したということはまだ記憶に新しいことでございますが、この際、三木元総理が環境庁長官でありましたが、四十八年十一月十日の水銀等汚染対策推進会議で、水銀法から隔膜法への転換について、五十年九月までに三分の二を転換を終わり、五十三年三月末までに原則として全面転換を決定をしておりましたが、それが現在どのようになっておるか、お…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 ぼくはそこまで聞いていないんですよ。どこまで転換したのですかということを聞いている。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 要するに、三分の二の転換というのは非常にむずかしいということが一応ここでわかったわけですが、残りの転換については五十三年の三月までに一〇〇%の転換ができますか、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 その主なる理由は何だったのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 いまイオンというふうにおっしゃったけれども、政府が最初指導したのは、隔膜法へということで指導なさったのじゃないですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 ところが、隔膜法を使用すれば、苛性ソーダの品質がどんなものであるかは業界も通産省もわかっていたはずじゃなかったのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 わかっていた上で、水銀法から隔膜法へ全面転換を決定したということは、これはちょっとおかしいと思うのですがね。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 それでは、いつの時点からイオン交換膜法が問題になったのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 現在ではもう交換膜法を論議の中心に置いているわけですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そうなりますと、五十三年までに残された三分の一の転換の計画というものは非常に困難になるわけですが、それと同時に、先ほどからの御答弁にも、五十三年の転換完了ということはこれはむずかしいというお話があったわけでございます。そこで、そうなると、この後どのくらいの年数が必要だというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そうしますと、完全転換はめどがつかないということですね、現在の段階では。そして、五十三年度までの完全転換というのは完全に不可能になったと、延期をするんだと、こういうふうに政府が意思決定したと、こういうふうにわれわれとっていいですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そこで、三木さんが環境庁長官のとき、また総理のときにも、五十三年三月末には一〇〇%達成すると、こう言っておったわけですが、その間環境庁としてはどのような手を具体的に打ちましたか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 要するに、お話を聞くと、環境庁は具体的には何もしていなかったということでございますな。 そこで、福田総理にお聞きしますが、前三木総理、前河本通産大臣及び環境庁長官が、五十三年三月までに一〇〇%達成すると、こう言明しておきながら、実態は業者任せの場当たり的な行政であったとしか言いようがないわけでございますが、このような事態を総理はどのように思われますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 いずれにしましても、この苛性ソーダの製造方法の転換は、隔膜法に転換をした業界は非常に困っているんですね、悪質な製品ができるために。繊維業界は、これが絶対使えないと、こう言っているんです。そして、ずるく、いわゆる行政指導をぽんとけ飛ばしていった業界は非常にもうかっている。現在は、日本の業界では足りなくて、韓国や台湾から入ってくるというような実情まで追い込まれている。しかも、政府の方針というものは、五十三年の三月末までに全面転…