桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そこで、日ソ漁業問題について直接質疑を行いたいと思います。 補償の問題についてはもう先ほどからるる御答弁がございましたので避けまして、再開の見通しについて日ソ間で話し合いはなかったのか、あるいは早急に再開できるのか、それとも、今回のこのような中止という姿というものが当分の間冷却期間をお互いに置こうということでこの冷却期間が設けられたのか、あるいは政府の交渉再開の前提条件は何か、この点について伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 再開の条件については何もお話はなかったのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 ただ単にソ連が応ずるまで待とうということですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 日ソ交渉の経過から見まして、十二海里内の操業要求、北方領土周辺水域の一方的線引きなど、ソ連側は好意的な態度であるとはどうしても言えないわけですが、この点についてはどのように総理はお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 十二海里内の操業は一応たな上げにしたわけですよ、もうよろしいと。ところが、もう一遍蒸し返してきた。こういう態度を見れば、われわれは、ソ連は日本に対して友好的ではないのではないかと、こう思わざるを得ないのですが、この点についてどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 北方領土周辺の線引きについて、政府は具体的な提案をなされましたか、今回。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 ソ連側はイシコフ私案で日本の十二海里内での操業を再び要求してきていると伝えられておるわけでございますが、これは事実かどうか。すでに撤回し、解決した問題ではなかったのかと私たちは思うわけですが、この要求をソ沖側が再び持ち出した理由を政府はどのようにお考えになっているのか、このことについてまずお聞きしておきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 先ほどの御答弁から、今回の日ソ漁業協定の中で、特にソ連が領土についての執着が非常に大きいという意味の御答弁があったわけですが、政府は七三年の田中・ブレジネフ会談の際の日ソ共同声明で、戦後の未解決の諸問題に北方領土が含まれておるということを言っております。これが日ソ両首脳の間で明確に確認されているのならば、二月の二十四日の大臣会議決定はきわめて不当なものであると、こういうふうに考えるわけです。ソ連側の態度は日ソ共同声明に反す…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 いまの御答弁で、いわゆる七三年の田中・ブレジネフ会談のときには、戦後の「未解決の諸問題」の中に含まれていると、領土問題はですね、そういうふうにたびたび御答弁願っているわけですが、反対に、いまの関連にもありましたように、あらゆる機会を通してソ連はそう言っていないわけですよね。国民としては、今回の日ソ漁業協定のこの交渉の段階で、どうしてもこの領土問題というものは、何か隠されたものがあるのじゃないか、こういう疑いを持っているわけ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 この会談録というのは、双方で合意されている、承認されている事項ではないわけでしょう。外務省独自で筆記をしたものがそういう会談録がある。その中に、しかりと領土問題について向こうが言っていると、こういうことですから、だからその問題は関係ないんじゃないですか。向こうの合意は要りませんよ、こっちのメモなんですから。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 要するに、「未解決の諸問題」に北方領土が入るということを政府は説明しているわけです、いままでたびたび。これは日本側がそう主張しているということ、いいですか、日本側がそういうふうに主張をしているということを、ブレジネフ書記長は、しかりと、こう述べたのではないかという疑惑さえあるわけですが、この点どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 いずれにしましても、それはお互いに協定上の問題で、承認事項じゃないんですから、外務省のメモなんですから、要するに、これは出してもいいのじゃないですか。そうして国民の疑惑を晴らすということがもちろんいまの段階ではもう非常に大事なことだろうと、こういうふうに私は思うわけですが、総理、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 何度要求しても出ないようでございますが、この疑問はどこまでも払拭できないわけです。 そこで、北方領土が、ソ連側が仮に未解決問題に含まれていると認めても、どことどこが北方領土であると、こういうふうに認識しているのか、いわゆる歯舞、色丹だけではないのかと、こういうふうに私たちは思うわけですが、わが国政府は、北方領土の範囲はどういう立場をとっていらっしゃるのか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 その点についてのわが党の見解はまた外務委員会等で述べさせていただきますが、会談録ではこの点はどうなっているのか。また、日本側はどこを指して北方領土と言い、ソ連側はどこを指しているかを、明快に御説明願いたいと思います。さらに、その双方の合意あるいは確証というものは何かあるか、この点についてお答え願いたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そこで、まとめに入りたいと思うのですが、日ソ漁業交渉はまあいまや領土問題が焦点に集中しているわけでございます。そこで、領土問題について日ソ両国間の見解が一致しない限り、恐らく漁業交渉の進展は図られないのではなかろうかと、こういうふうに危惧するわけでございます。そうやった立場から、総理は早急に訪ソして田中・ブレジネフ共同声明の未解決問題に領土問題が含まれていることを確認する必要があるのではないかと、こういうふうに私は思うわけ…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 そこの認識が日本とソ連と違うのではないか。そういった立場から日ソ漁業問題というものがこういったいわゆる中断しなければならないような立場に追い込まれてしまったのではなかろうか、こういうふうに思うわけですが、その点どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 案件がたくさんありますので次に進みたいと思いますが、独禁法の問題についてお聞きをしておきたいと思います。 政府は、独禁法改正案を今週月曜日に国会へ提出をされたわけでございますが、七十五通常国会において衆議院で全会一致によって修正可決を見た五党案の修正案から大きく後退をしている。たとえばカルテルの排除措置、独占的状態の排除措置等多くの点で五党修正案を踏みにじってしまった、こういう表現をしても言い過ぎではないと、こういうふうに…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 中身に入るのはまた商工委員会でいろいろと論議をしたいと思うのですが、衆議院だけとは言いながら、一応議会制民主主義政治におきましては国会での合意は最大限尊重されるべきだと私は思う。そういった立場から考えますと、七十五国会で五党でこれは全会一致になったわけですから、これをのけて新しいものが出てくると、個々の問題についてはまた議論は細かく後で商工委員会でやりますけれども、先ほどちょっと項目的に申し上げましたような事柄が後退をして…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 十二日には、独禁法の研究者有志二十五人が、政府に対して四項目の削除や修正を求める意見書を発表したわけでございます。これを手に持っておりますが、これについて総理はどのようにお考えになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 じゃ、総務長官、どうですか。