桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 現行の共済契約者に対する還元融資、これは掛金の納付額の七割から九割を限度としていますけれども、十万円以上という下限が設けられているために掛金合計額がこの条件に満たない加入者は、利用することができないというふうに考えられるわけですが、この制度は先ほどから説明があっておりますように、即日貸し出しという利点があるわけです。利用者の範囲を広げるために、いわゆる貸し出しの条件についてもっと弾力化させる必要があるんじゃないかというよう…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 そこで還元融資については、従来の制度も、県とのタイアップによる新しい制度も掛金額を基準としているわけでございますけれども、中小企業政策審議会の意見具申の中にも、掛金額のほかに共済金額を基準とした融資制度を設けることを提言をしているわけでございます。この点について検討する用意があるかどうか、その点どうでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 今回の共済制度に加入した小規模企業者が、不幸にして廃業等の事態に陥った場合、いわゆる掛金納付月数が一年未満の場合、これは共済金は支給されないことになっておるわけでございますが、これは本法の趣旨から考えた場合には早急に改善すべきではないかというふうに思うわけですが、その点どうでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 脱退事由のうちに事業団解約というのが圧倒的に多いわけですね。たとえば事業団が設立された昭和四十年から四十九年までの累計で見ると、総脱退数が十万二千六百五件のうち、事業団解約はその四分の三に当たる七万五千九百一件ということになっているわけです。脱退事由には事業の廃止、法人役員の退職、それから共済金が支給される事由も含まれているので、解約についてだけ見ると、個人任意解約と役員任意解約とを合わせると八千六百二十一件になるわけです…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 この事業団解約の中には、十二カ月掛金をかけなければ——滞納すると解約ということになるわけでございますが、そのためには銀行の口座の自動振替による方法を講じてきたという、こういうお話でございます。現在この銀行口座の振替による方法、これは普及率はどの程度ですか。わかりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 そうしますと、これ普及率はまだ非常に低いということですね。そうすると今後とも、事業団の解約というものがまだまだ防止できないというふうに考えられるわけですが、この普及のためにはどういう対策をおとりになっていらっしゃいますか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 それともう一つ、共済契約の中途解約の中に契約後一、二回でやめて解約する比率が非常に高くなっている。これはどういう理由なんですかね。ただ単に入れ入れということで、それぞれの団体が入れるだけじゃ意味がないと思うんです。これは継続的なものでなければ意味がない。にもかかわらず、いわゆる中途解約の中に一、二回で解約している場合が非常に多い。事業団はこういう契約件数のわりあいに多くの委託経費を支払うことになっているんじゃないかと思うん…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 この制度の加入者でございますが、昭和五十一年度においては在籍件数は五十万件を超えてはいるが、最近の加入者数の伸び率は伸び悩みの傾向にあり、全国の小規模事業所数四百五十万と比較しても、加入率というのはまだまだ低いわけでございますが、過去二回にわたって長期加入促進計画を策定しておられますけれども、この計画達成率はどうでしたでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 またこの加入率は、農村よりも地方都市あるいは大都市の方がどんどん低くなっていく、その理由は大体どこにあるというふうにお考えになっていらっしゃるのか、それと同時に加入促進を図るために中小企業庁及び事業団が、関係各機関に対して特別加入促進運動、そしてまた加入促進に貢献した団体については、中小企業庁長官の表彰を行っている、こういうことは私は表彰を行うというのはこれはむだなことじゃないかというふうに思うわけですが、それよりも制度自…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 もう時間がありませんので、かいつまんで質問しておきたいと思いますが、事業団は現在一千億の資産を有していると、こういうふうに言われておられるわけですが、この資産の運用の基本的方針というものが明確になっておらなければならないし、非常に有効的な運用というものがまた大事になってくると思いますが、この運用についての今後の考え方、並びにこの一千億の資産は主として加入者の掛金の積立金でこの一千億円が構成をされている、政府出資金は今年度の…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 ぼくそんなことを聞いたんじゃないんですよ。内容がね、そういうお話を伺ったわけじゃないんです。国庫補助の問題について伺ったわけです。 そこで、中小企業従業員退職金共済制度、これは国庫補助が導入されているわけですね。ところが本制度には導入がない。で、中小企業政策審議会の意見具申においても、国庫補助制度強化の方向については冒頭に中小企業庁長官が対比してお話になったとおりです、指摘をされているわけです。で、共済基金について国庫補助…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 その点について大臣の御決意を伺っておきたいと思います。と申しますのは、いま退職金制度の場合と共済の場合と内容が違うというように言われましたけれども、いわゆる零細企業、まあ従業員が四人、五人という零細企業は、それこそ経営者とは言いながら従業員みたいなものなんですよ。そういった立場から考えますと、この制度の本旨から考えた場合には、同じような対応をしていくべきではなかろうかと、こういうふうに私は考えるわけです。 それと同時にもう…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○桑名義治君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 現下の経済は、長い景気中だるみに低迷し、物価は政府経済見通し八・六%を大幅に上回る九・二%の高騰を示し、物価高と長期不況の慢性化がますます進行しております。三月には、中小企業を中心とする倒産は一千七百件という史上最高を記録したほか、一月の完全失業者数も百万人を上回り、国民は生活苦にあえいでいることは、いまさら言う…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 日ソ漁業協定はいよいよ破局の段階に入ってしまったわけでございますが、この問題と日中国交回復の平和条約の問題とはどうしても切って切れないものがあるのではないか、まあこういうふうに思うわけでございます。そうやった意味から、日中問題を少し二、三点聞いてみたいと思いますが、先ほどの関連質問で御質問申し上げたときには、総理は、この日ソの問題と日中問題はたて分けて考える、こういうふうなお話でございました。そこで、外務委員会等で外務大臣…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 ただいま総理から機は熟しつつあるというお話がございましたが、それには何らかの具体的ないわゆる事実があるのではないかというふうにわれわれは考えたいわけでございます。そこで、現在の駐日大使とそれから中国のどなたかとの間に何らかの煮詰めがすでに行われているのかどうか、その点についてちょっと伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 では、どなたかとの間に何らかの詰めが行われておりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 重要な詰めというよりも、徐々に土壌ができつつあるというお話でございますので、ただ観念的に日中の間にそういう友好関係が醸し出されつつあるということではなくて、具体的に何らかの進展があればこそそういうお言葉を使われたのではないか、こういうふうにわれわれは考えるわけですが。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 環境が熟しつつあるということは、どういうことですか、具体的には。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 政府間の交渉は全然ないということですか。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○桑名義治君 交際はこれは大使であれば当然行うことですよ。もう少しその観点をしぼってお話し願いたいと思うのですが。