桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 さらに、新聞情報によりますと、同鉱は急傾斜で断層が多く、変化しやすい地層と、だからしたがって、警戒の必要が常にあったと、こういうふうに報道されているわけでございますが、こういう認識が通産省当局にはあったのかどうか、あったとするならば、この問題に対してどのようにいままで処置をしてきていたのか、その点について伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 そうしますと、同じように新聞の報道でございますけれども、昨年の十二月の八日の日に大体同じ、今回の爆発の近い個所というふうに報道されているわけですが、第二坑南大坑道でガス爆発の風圧事故が起きた。このときは小規模であったために一応死傷者はなかった。こういう事故が昨年の十二月の八日に発生をしている。とするならば、しかもまた四月十八日から二十一日の調査のときにも〇・五から〇・六%のガスが一応検出をされ、しかもいまお話がありましたよ…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 過去十二月の八日からの事故以来三回、四回にわたって監督局から調査員を派遣をして調査をしたというお話でございますけれども、しかしそのときの資料というものはございますか。変化というものがあった、このような状況下に置かれておったという資料か何かございますか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 特に、ただ単なる調査だけではやっぱりまずいと思います。先ほど阿具根委員からもお話ありましたように、いわゆる炭鉱の深部のガス問題というのは非常に重要な問題でもございますし、これはやはりいまから先の日本の炭鉱というものが、非常に深部にわたってきたということは事実でありますから、したがってこれに対する早急なる対策を講ずる必要がある、こういうふうに考えるわけでございますが、この問題について通産当局としてはどのように考えておられます…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 あと詳細については、現地の調査並びにもう一歩調査が進められていかないと質疑ができないわけでございますが、とりあえずこの補償問題をちょっと尋ねておきたいと思うんですが、現在この炭鉱はこういった二十五名の死亡者、負傷者八名、この方々に対する補償能力が現在この会社にあるのかどうか。ないとするならば通産省としてどのように措置を考えるか、その点をまず伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 即刻いますぐに、この補償を幾ら幾らせいとかいう、そういう問題をぼくはお話しているわけじゃなくて、現段階においてこの炭鉱が、これは三井系統ですから、恐らく補償能力あると思いますけれども、実際に補償能力があるのかどうか、現段階において、会社そのものが。そのぐらいのことはいますでに掌握されておられることだと思います。もしそれができないとするならば、通産省としては過去の事例から考えて、大体こういう手を打ちたいというお考えがあるなら…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○桑名義治君 まだ詳細について災害の内容がわかりませんので、この程度で質疑は打ち切りたいと思いますが、いずれにしましてもこういった事故が、災害が二度と起こらないように、また日本の炭鉱はいまから先さらに深部へ深部へと進んでいかなければならない、そういう状況化に置かれておるわけでございますので、災害が起こらないように最善の努力を今後とも続けていただきたい。これと同時に不幸にしてこういう災害を受けられた方々が、またいわゆる補償問題で裁判ざたに…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 法案に入る前に、全体的に少しお聞きをしておきたいと思うんですが、四月の二十一日の新聞に「中小企業庁を総理府外局」にという、自民党の改正案がまとまったという記事が載っておるわけでございます。この記事によりますと、中小企業庁設置法改正案をまとめた、改正案の内容は、総理府の外局に中小企業庁を設置し、同長官に国務大臣を充当をするという御原案のようでございますが、こういう案について、通産省としてはどういうふうに対応なさっておられます…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 大臣、手足がない大臣とかいろいろなことをおっしゃいましたけれども、科学技術庁というのは現実に大臣がいらっしゃるわけですよ。庁でありながら担当大臣いらっしゃるわけですよ。そういう立場から考えますと、いまや中小企業庁というのはこれは野党各党でも設置をせよという強力な意見がいままであったわけです。現実も存在しているわけです。そして議論がずっと煮詰まっているわけですね。今回おたくの党大会で青年省とかなんとかというお話がございました…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 じゃもうこの問題は余りまだ鮮明ではないようですからこの程度にしておきます。 中小企業の不況対策について少し伺っておきたいと思うんですが、最近の中小企業の不況問題というのは非常に重大な問題になっているわけでございまして、昭和四十八年の石油ショックからこの方、このところ中小企業倒産の件数というものは、負債金額とともに毎月記録を更新するような状況であるわけでございますが、最近の中小企業の景気の状況と、今後の見通しをどういうふうに…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 漸次景気が上向きになりましても、中小零細企業まで景気が影響してくるということは、またこれ日数が多少かかってくるのじゃないか、こういうふうに思うわけです。という理由というのは、結局いままで下請に出しておったそういった仕事を、親企業が受けて引き上げる、そして自分のところで消化をしてこの不況を乗り切っていこうという、そういう姿が十二分に見られるわけであります。 それと同時に、この前地方の公聴会で、予算委員会で参ったわけでございま…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 中小企業金融公庫並びに国民金融公庫の長短についても、金利を〇・八下げるように検討されておるわけですか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 いつをめどですか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 各種の金利が下げられている現状でございますので、これ早急にやらないと意味がなくなると思いますから、その点考慮をなさって大至急に作業を進めていただきたいと思います。 では、当面の問題についてはこれで終わりまして、中小企業共済制度は昭和四十年に発足して以来、二回改正が行われておるわけでございますが、今回の改正案の内容は、掛金限度の引き上げ、それから老齢給付要件の緩和等、こういった改正が行われるように提出をされておるわけでござい…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 今回のこの共済制度の加入条件でございますけれども、個人企業の場合は経営者一人、それから法人の場合は役員ということになっているわけでございますが、この会社の役員はどの範囲を役員と言うんですか。たとえば会社を代表し得る代表取締役に限られるのか、いわゆる平取締役あるいは監査役まで含まれるのか、この点はどうですか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 次の問題として、本法の改正案が出されるにつきましては、必ず中小企業政策審議会の専門小委員会の検討がなされた上で、意見具申のベースに乗って過去二回とも改正されているわけでございます。ところが、その意見具申の答申の中身が完全に盛り込まれていないわけでございますけれども、これはどういうことから除外をされたのか、その理由をお聞きしておきたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 この本法の改正について、直接に担当している事業団の意見がどのように組み込まれ、どのようにくみ上げるような組織になっているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 小規模共済金は一時金であって、継続的に使用される年金という制度は導入をされていないわけです。で、先ほどからその問題につきましては、いろいろとまだコスト的な問題もあるというお話ではございましたけれども、共済金が事業主の廃業の場合等の退職金という性格が強い、こういうふうに考えますと、今日の退職金の場合は一時金と合わして、そして年金の支給の必要性の一般的な認識が非常に高まっていることは、これは否定することのできない事実だろうと思…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 今回の改正の中では老齢給付金の支給要件が緩和をされたというふうになっておるわけですが、この老齢給付金というのは、これは生活費の補てんということになるわけですが、そのためにも一時金よりは年金の方がベターではなかろうかと、こういうふうに思うわけですが、こういうことをいろいろと考えてみると、この制度そのものもそういう方向にやや傾きつつあるんじゃないかというふうに考えるわけです。そういった立場から、今後のあり方として、こういう年金…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○桑名義治君 今回三年以上の共済加入者に限定をされまして、掛金の三倍までの新融資制度が創設されたわけですが、これは都道府県の制度融資にリンクさせるものであるが、この程度の融資条件ではとても共済制度の加入促進の目玉にはならないというふうに思うわけです。最近は加入者に対する還元融資が共済制度の大きな柱となってきておりますが、その充実が望まれている今日、今回の制度はその要求に十分にこたえていないと、こういうように考えるわけですが、この点どうい…