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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 実際に中小企業団体と大企業との自主的な交渉ということはこれはもう、結局これができるならばこの法律実際は要らないわけですよね。そういう大きな資本力、宣伝力に物を言わして中小企業の利益が侵害をされるというところから、この本法律案の趣旨があったのではないかと、こういうふうに思うわけです。そうやって考えますと、自主的解決の努力というものが、訓示規定としては一応理解はできますけれども、運営上の問題としてはこれは柱にするのは私も非常に…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 次に第五条について伺っておきたいと思いますが、中小企業団体は、大企業が進出計画を持っていると認めるときは、主務大臣に対し、計画の内容について調査の申し出をすることになっているわけですが、これを受けて主務大臣はどのような方法で調査を行うのか、また、そのためにどのような予算措置を講じるように考えておられるのか、まず伺っておきたいと思います。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 二千六百万というのはちょっと少ないような気もするのですがね、当初ですからその程度の予算化にしたこととは思いますが、今後の運営上の情勢を見ながら、やはりこれは予算化には、まだまだ増額には努力をしていかなければならないのじゃないか、こういうふうに思います。 そこで主務大臣の調整措置として、政府案は勧告、公表だったわけですが、衆議院の修正によっていわゆる調整命令及び罰則規定、こういうふうに加わったわけです。しかし、法律の上で整備…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 その面が非常に調整の段階でむずかしい点になるのじゃないかと思うんです。したがいまして、この法律の精神にまず立脚をして、そこからやっぱり間違いのない判断が、調整が行われるようにこれは十二分の配慮をしていかなければならないのじゃないかというふうに考えるわけです。 さらに主務大臣は調整措置を講ずるに当たりましては、あらかじめ通産大臣の意見を聞かなければならないことになっているわけでございますが、これは単にいわゆる主務大臣が参考と…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 その事柄と関連して考えられることは、いわゆる主務省令に委任をしている事項があるわけです。そうしますと、各省によってその基準が異なってくる場合があるのじゃないかというふうに考えられるわけです。そうすると、たとえば大企業の子会社である要件のいわゆる事業活動を実質的に支配することが可能な関係についても、産業分野によって基準に差が出てくることになるのではないかというふうに思われるわけです。そういった立場を踏まえて、基準は統一的に決…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 この本法におきましては、いわゆる主務大臣の権限を都道府県の知事には委任をしていないわけでございますが、将来法を運用していく中において、やはり主務大臣の権限を一部分的でも委任をした方がいいんではないかというような情勢が生まれた場合には委任する意思があるかどうか、その点ちょっと伺っておきたいと思います。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 この法律がいよいよ制定されますと、今後新しく起こってくるいわゆる紛争事案につきましては本法の対象になるわけでございますが、既存の紛争事例について本法が適用されるのかどうか、この点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 そうしますと、現在紛争が起こっておるけれども、まだ解決に至っていないという事案については、今回この法律は適用されるわけですか。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 次に、大手小売業者が従来外部から仕入れていた商品を自社生産に切りかえたり、あるいは大手製造業者が自社製品を直接小売販売するというケースが出始めているわけでございますが、本法律案では、このような場合は規制できることになるのかどうか。 それから、このような動きが最近目立ち、またその影響が大きいだけに何らかの処置を講ずる必要があると、こういうふうにわれわれは思っておるわけでございますが、その点はどうですか。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 先ほどの質問の中にも一部入れておいたわけですが、またお答えを願ったわけですが、消費者利益の保護という点についてもう少しお伺いをしておきたいと思います。 本法は一般消費者の利益の保護に配慮することが目的の中にも入っておりますし、先ほどからの御答弁の中にも、多少条文の中にも入っておるわけでございます。たとえば第七条の第二項でございますか、この中にも入っておるわけでございますが、大企業の事業活動の調整に当たっては、関係中小企業者…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 消費者の利益を保護するという意味で、第八条の中に「中小企業調整審議会は、」云々と書いて、最後の方に「一般消費者、関連事業者その他の利害関係者の意見を聴かなければならない。」、意見を聞くというふうになっておりますけれども、それよりもむしろ調整審議会の構成員の中に消費者団体の代表を加える、そして消費者の意見が審議会の中でも十分に反映をされるという、そういう配慮がむしろ必要なのではなかろうかというふうに考えるわけですが、その点は…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 そうしますと、この第八条の「一般消費者、関連事業者その他の利害関係者の意見を聴かなければならない。」ということは、いわゆる調整審議会の構成員として一般消費者も関連事業者も入れるということに、こういう解釈をしてもよろしゅうございますか。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 調整審議会の委員の構成員の一部に消費者代表を入れる、それと同時にまた意見を聴取する場合も一般消費者、関連事業者の意見を聴取すると、二重にカバーしていくという意味ですね。

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 そうですね。 そこで今度は、本法からは小売業が除外をされているわけでございますが、この理由は中小企業政策審議会の「意見具申」にもありますように、小売業については大規模小売店舗法等により別途の調整措置が講じられていることにあるようではございますが、しかしながら、最近の各地における大手スーパー等大型店の積極的な進出攻勢、先ほどからいろいろとこの問題についても論議をされておったわけでございますが、地元中小業者との間で紛争が頻繁に…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 そこでこの紛争の問題ではございますが、現行の大規模小売店舗法におけるいわゆる店舗面積の規制基準は政令都市三千平方メートル以上、その他都市千五百平方メートル以上、最近規制基準以下の準大型店の進出が活発になっているわけでございますが、この問題は先ほどからいろいろと熊本の例なんかも出されて質問にあったわけですが、いずれにしましても人口五万以下の市町村では準大型の店舗が進出をしましても、与える影響というものは非常に大きいわけです。…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 百貨店、スーパー等の大型店の進出には、地元消費者、小売業代表等関係者代表で構成しておりますいわゆる商調協というものがあるわけでございますが、この商調協の審査が最終的には必要であるというふうになっているわけでございますが、従来進出の是非を決める基準がなくて、そのために各地で紛争解決が遅々として進まない、そういう実例が数多く上がってきておるのではないか、こういうように思うわけです。このために通産省では五十二年度早々にも大規模小…

公明党1977/05/17

80参議院 商工委員会 第8号

○桑名義治君 最後に、大臣に決意をお聞きをしておきたいと思うのですが、いずれにしてもこういう法律ができても、この法を運営する立場である程度の幅がどうしても出てくるわけです。そういった意味で、この法律の趣旨というものがあくまでも中小企業の分野を確保するというそこに力点があるわけでございますので、その力点の上に立っての運用をしていくという、そういう意思をここで開陳をしておいていただきたい、こういうように思います。

公明党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○桑名義治君 今回の芦別炭鉱の災害につきまして、死亡者が二十五名、負傷者が八名ということで、大変に悲惨な事故であったと思います。死亡者に対して心から御冥福を祈りながら質問を少々やっていきたいと思います。 まず最初に、簡単な質問でございますが、死亡者二十五名、負傷者八名、計三十三名の全員の収容が終わったのかどうか、まず一点伺っておきたいと思います。

公明党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○桑名義治君 新聞によりますと、札幌鉱山保安監督局は四月の十八日に芦別炭鉱の定期検査を行ったと、こういうように載っております。そのときはメタンガスは〇・五から〇・六であった。それで爆発危険量は大体五%ということになっているというふうに新聞には載っているわけですが、この新聞の報道、間違いございませんか。

公明党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○桑名義治君 数字について間違いありませんか。