桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 今年度は第六次港湾整備計画の最終年度に当たるわけでございますが、今年度の計画達成率を見てみますと大体七五%にすぎない、こういう経過になっているようでございます。で、第六次港湾整備計画の計画達成が不可能になったわけでございますが、このような状況で特定重要港湾や避難港の整備等極めて緊急度の高いいわゆる地方の港湾整備に対する補助率を削減することは、一時的には地方債等で財源手当てをするものになっておりますが、いずれは地方自治体の財…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、北海道、奄美、沖縄等の特定地域の港湾整備につきまして、かさ上げ処置の六分の一の国庫補助金をカットする処置もこれらの地域の港湾整備の重要性を無視していると、そしてまた財政力の弱い特定地域の自治体の実情を無視した処置と、こういうふうに考えざるを得ないわけでございますが、大蔵省、これらの特定地域の港湾整備の重要性についてどのように認識をなさっておられるのか、まず伺っておきたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 この特定地域は、先ほど申し上げましたように非常に財政力の弱い地域でもございますし、それと同時に、やはり他地域から比較をした場合には大変に開発のおくれている、あるいは全体の財政力も弱い、基盤も弱いと、こういうところでございますので、こういったところには特別な配慮が必要であるという観点から特別地域という指定がなされているわけでございますので、こういったところには特に今後とも手当てを続けていかなければならない、こういうふうに考え…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、「二十一世紀への港湾」という中で、現在港格ごとに一律に定められております補助率を地方の財政状況に合わせて弾力化することも検討事項に入っているというふうに言われているわけでございますが、その具体的な内容はどういうふうになっているのか。あるいはまた、こういった手法をとれば補助率の引き下げや国庫補助額の削減につながるのではないかと、こういう危惧があるわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 この点についても、港のいわゆる港格ですか、港格ごとに弾力的に検討をするということになれば、これはよほど注意をしておかないと地方負担の増大に重なっていくのじゃなかろうかと。今のいわゆる国家財政の立場から考えますとそういう危惧が十二分にあるわけでございますので、その点はやはり念頭に置きながら、今後この問題にはさらに検討を加えていく必要があるのじゃないか、こういうふうに思うわけでございます。 時間も余りございませんのでどんどん進…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 今回の補助金一括法案の中で、自動車損害賠償保障法に基づいて政府が行っている自賠償保険の再保険事業に対する事務費の繰り入れを六十年度も停止をさせることにしているわけでございます。そこで、自賠償再保険の収支は最近は大変に悪化しているわけでございまして、本年四月に保険料の大幅値上げ、これは二九%値上げをしているわけでございますが、保険加入者に負担増を求めながら、一方で本来政府が負担すべきものとされている再保険事業の事務費負担を停…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 では、この一時停止の問題は大体いつごろにこれは解除する予定でございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○桑名義治君 法律上はそういうふうになっていることは私も理解をしているわけでございますが、果たしてこれ一年限りでこの繰り入れを解除するかどうか、この点については、これは大蔵大臣の意見を求めまして、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○桑名義治君 米原参考人とそれから広瀬参考人にお願いをしたいんですが、故大平総理のときに地方の時代ということを盛んに言われたわけでございます。そこで、地方をどういうふうに開発していくか、どういうふうに進展をさせていくかという政治の一つの流れが出てきたわけでございます。私たちはやはり、地方議員を含めまして、政治家の考えている事柄は、真の民主主義の確立は地方の確立だ、こういうことはこれはもうだれも否定することのできない事実だろうと思うんです…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○桑名義治君 渡辺参考人にお伺いをしたいんですが、渡辺参考人の先ほど午前中の公述の中で、いわゆる今回の措置については地財法の二条の二項の違反ではないか、そういう疑いが非常に強いというような御意見の開陳があったわけでございます。それとあわせて考えられますことは、今回のいわゆる生活保護費の負担率のダウン、これも生活保護法の一条あるいは憲法の第二十五条ということを考えてみれば、この二つにも抵触するおそれがあるのではなかろうかというような危惧を…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○桑名義治君 それから、館参考人にちょっとお伺いをしたいわけですが、先ほどからたびたび議論になっておることが、いわゆる地方の財政余裕論でございますが、今回のこのとられている措置というものは、総括的に申し上げますと、館参考人は、これは当然なことだという、当然な措置だというような御意見だろう、こういうふうに思うわけでございますが、それと同時に、先ほどから広瀬参考人の方からもお話があっておりましたが、この事柄はますますいわゆる地方の格差を増大…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○桑名義治君 もう時間がほとんどなくなりましたが、一問だけお伺いして終わりにしたいと思いますが、先ほどからいろいろと論議が重ねられておりますが、いずれにしましても今回の法案のいわゆる性格、あるいはまた今回の法案の中にも含まれている事柄ではございますが、行革関連特別法案の一年延長、全体の現在のいわゆる流れから見たときに、最終的には地方交付税の三二%にも手がつけられるんではないかという危惧をする人がもういるわけでございます、現実に。 そうな…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○桑名義治君 どうもありがとうございました。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 私は、証券取引法の一部を改正する法律案について伺っておきたいと思います。 諸外国、とりわけ市場としての活況を呈しているいわゆるシカゴ商品取引所などでは、金融先物は商品先物取引の一環として扱われているわけでございます。 そこで、我が国におきましては、取引対象は当面長期国債であるというように先ほどから述べられておるわけでございますが、その取り扱いは、既存の証券取引所、それから法制面では今提案されております証券取引法の改正という…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 そこで今度、標準物に対する考え方をちょっとお尋ねしておきたいと思います。 証券取引所に上場が予定されております銘柄は、先ほどからも議論になっておりますが、いわゆる標準物ということになっているわけでございますが、標準物ということになるとこれは架空の商品になるわけでございまして、それを有価証券とみなして取引を行うということになっているわけでございます。 この点につきましては、いわゆる証取審におきましても、代表銘柄方式でいくのか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 そこで、この標準物についてでございますけれども、架空のものであるために、一体どういうものなのかという事柄が、先ほどからも議論があっておりますように、非常にわかりにくい。 先物の売買取引の指標となるものであるとは思いますけれども、標準物の概念、さらにはその具体的設定の方法、さらには業務規程で定めることになっておりますいわゆる標準物と受け渡しの国債証券との交換比率、それから算定方法、こういった事柄について伺っておきたいと思いま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 次は、先物市場が現物市場に与える影響についてお尋ねをしたいと思います。 今回創設が予定されております債券先物取引は、言うまでもなく、債券価格の変動に伴ういわゆるリスクのヘッジを可能にするところにその意義が求められている、こういうことをたびたび先ほどから御説明になっておられるわけでございますが、この点について、証券取引審議会の提言では、先物取引が現物取引に比べて投機性が強いことから、先物取引の過度の投機が市場を攪乱するおそれ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 さらに、金融機関のいわゆるブローカー業務への進出のあり方についてお尋ねをしておきたいと思います。 今回の法改正により、債券先物市場に直接参加できるのは、いわゆる取引所会員に加えて、ディーリング業務が認可されている金融機関等であるわけでございます。現行の証取法のもとでは、証券会社にしかいわゆるブローカー業務が認められていないわけでございます。 そこで、債券を保有している事業会社などの機関投資家がリスクをヘッジするためには、い…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 そこで、先物市場直接参加対象金融機関の範囲についてお尋ねをしておきたいと思います。 みなし会員として市場に直接参加できる金融機関は、先ほどからも答弁があっておりますように、現在ディーリング業務が認められているいわゆる金融機関、こういうふうになるわけでございますが、その数は現在三十七行である。ただ、先物市場創設によりましてリスクヘッジが可能となれば、参加を希望する金融機関が今後ともふえてくると思われます。で、近々ディーリング…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 そこで、今後の債券先物取引の見通しについて伺っておきたいと思います。 この法律が成立後発足するいわゆる債券先物市場での取引対象は、当面、長期国債に限られるわけでございます。将来的には、債券のみならず、債券以外の金融商品も先物取引の対象となってくることが一応予想されるわけでございますが、その見通しについてはどういう見解を持っておられるのか。 さらに、その場合には、今回提案されているような証取法改正だけでは無理だと思います。そ…