桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 米州投資公社への加盟資格はいわゆる米州開発銀行の加盟国である、こういうふうに規定をされているわけでございまして、組織及び運営についても米州開発銀行と一体であるようにも思えるわけでございます。 そこで、午前中にも質疑があっておりましたが、米州開発銀行の組織あるいは任務あるいは業務内容、こういったところを改正することによってむしろ対応ができたのではなかろうか、こういうふうにどうしても思えるわけでございますが、このようにいわゆる…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 そこで、今もちょっとお話がございましたが、いわゆるIFC、この投資実績というものをずっと眺めてみますと、ラテンアメリカが圧倒的に多いわけですね。そういうことから考えた場合に、ラテンアメリカ方面になお一層のこういう投資を必要とするどういう理由があるのか、そこら辺をもう一度伺っておきたいと思うんです。IFCのそういう融資実績割合というものを見た場合に、中南米地域のニーズにある程度対応できているのではないか、こういうふうにも思 …
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 そういう解釈をしますと、アジア、アフリカ地域では必要性はないというふうに考えられたわけでございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 IFCのこの数字を見てみますと、アジア地域におきましてもこの近年大きく貸し出しが伸びている、融資が伸びているという状況になっておるわけでございまして、アジア地域についてもこれは格段、先進国としては、日本としては今後も考えていかなきやならない問題ではなかろうかとも思うわけでございますが、いずれにしましても、このような問題はこれは国際的な問題でございますので、日本の一方的な考え方で処理することは非常に難しい問題でもございます。…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 そこで、今も御説明がございましたように、米国の場合には二五・五%、最大の出資国となっているわけでございます、それだけに発言権も非常に大きい、こういうふうに言わなければならないと思いますが、いわゆる四分の三以上の多数決でもって一切の議を決定していく。この議決権というものはそういうふうな数になっているようでございますけれども、そうなってまいりますと、二五・五%、アメリカが反対すればこれは一切が非常に運営上困難になるというような…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 米国が二五・五%のいわゆる株を持っている、こういう事柄について、米国は域内の国の一つであるということ、あるいは中南米の開発についてそれだけ米国の責任の度合いが深いのだということ、これは一応理解できるわけです。しかし、最近の中南米等の紛争の中に米国は大きく介入をしている。これが悪い意味に使われた場合には大変なことになる。現在のニカラグアの問題につきましても、これが財政的に、経済的に悪い方向に進みつつあるような気がしてならない…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 この問題に関連しまして、対外債権の問題も少しお尋ねしておきたいと思います。 邦銀のいわゆる対外債権も、国内の金融緩和を反映しまして、貸付競争が原因となって近年急増している、こういうふうに思われるわけでございますが、邦銀の対外貸付残高を金額をもってお示し願いたいと思います。また、中でも中南米向けの貸付状況がどういうふうになっているのか明らかにしていただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 最近、対米輸出の伸びで経済再建もやや好転に向かっておりました中南米諸国の経済は、米国の景気の見通しに大きな影響を受けることはこれはもう言をまたないわけでございます。最近の米国の景気の内容というものが、先日からも発表されておりますように大変大きな落ち込みがあるように言われておるわけでございます。したがって、八四年のようなGNP年率六・八%の伸びということはこれはもう到底考えられない、大体年率で三%程度ではなかろうかというふう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 確かに、今の御説明にもございましたけれども、その反面にいわゆる米国経済が大きく後退をするようなことが起こるとするならば、中南米諸国が輸出に頼っているのはアメリカ、一番中心国がアメリカだと思うのです。そうなってまいりますと輸出の減にもつながりますし、そうなってくると今度は累積債務の問題がまたこれ一つ深刻な問題になってくるという一面もまた私はあるのではなかろうか、こういうふうにも危惧しているわけでございます。 我が国の中南米向…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 去年の五月にFRB、それからFDICの救済融資が表面化しまして、米国のコンチネンタルイリノイ銀行その他の銀行やあるいは会社が経営破綻を起こしたということで、一時期これが大変な騒ぎになったわけでございますが、これらはいわゆるアルゼンチン等の中南米に対する多額の融資、これが重荷になった、そこから生じた結果だ、こういうふうにも言われているわけでございます。 政府当局は、このような事態についてどういうふうに受けとめておられるか。あ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 そこで、中南米諸国の対外債務を中心といたしました途上国債務問題は、先ほどの御答弁の中ではそう不良債権化しているという認識はない、こういうふうなお話でございましたが、いずれにしましても、現在、緊急融資とりスケジュールの繰り返しによりまして一時的に問題が糊塗されている、こういうふうに見るのが適切ではなかろうかというふうに思うわけです。 基本的には、債務返済あるいは負担の軽減、長期的な視点に立った構造調整的な開発融資の供与、それ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 債務の累積問題の解決の一つといたしまして、政府の開発援助資金のパイプを太くするということも非常に重要な事柄ではなかろうかと思うわけでございますが、そこで、累積債務問題に対する日本の考え方、対処の仕方につきましては、政府の開発援助の面での協力を積極化することが非常に必要だ、こういうふうにも思うわけでございます。 累積債務問題解決への日本の国際的な責務を、政府はどのような形で果たそうと考えておられるのか、外務省の方にお伺いした…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 それで、昭和五十六年に設定をしましたODAの五カ年倍増のいわゆる中期目標ですね、これは本年度が最終年になるわけでございますが、達成の見通しはどうですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 いずれにしましても、五十六年のODAの五カ年倍増計画というものは一応本年度が最終年になるわけでございますが、そこで新たな中期目標ですか、これを決定なさると思うんですが、これはいつごろに決定をするのかお伺いしておきたいのと、それから今回の目標というものは、特に今までの量の拡大に加えまして、贈与比率等の質の改善も盛り込むべきではないか、ふやすべきではないか、こういうような意見が非常に強くなっているわけでございますが、この点はど…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 ODAの問題につきましては、これはお金の絡むことでもございますし、大蔵大臣の御所見も伺っておきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 時間がもうあと八分になりましたので、次に進みたいと思います。 我が国の世界銀行に対する出資は米国に次いで第二位になったわけでございますが、他の国際開発金融機関に対する出資も非常に多くなっていると言えるのではないかと思います。出資が多い分、我が国の発言力も相当大きくなったのではなかろうか、こう思われるわけでございます。 このごろ、地域開発金融機関の一つでありますアジア開発銀行の貸出減についての報道がなされているわけでございま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○桑名義治君 時間がもうほとんどなくなりましたので、あと一問だけお尋ねしておきたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたように、米国の態度はこういう国際金融機関に対して非常に冷たくなった、しかもこういった問題がいわゆる戦略上の問題と結びつけられているというようなことはこれは決して好ましいことではないと思うのでございますが、この点について大臣の最終的な御意見を伺って、質問を終わりたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○桑名義治君 私は、ただいま可決されました登記特別会計法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 登記特別会計法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、特別会計については、今後とも極力新設を抑制し、既存のものについてもその存置の必要性を見直し、もって財政の一覧性…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○桑名義治君 今回のサミットでは、経済宣言におきまして、先ほどからるる議論があっておりまますように、各国別に優先課題を明記をいたしまして、各国がそれぞれの課題に取り組む、そして 世界経済の拡大への役割を果たすことが求められているわけであります。 これを受けまして、政府は、今後一層の市場開放努力を図るとともに内需拡大策の策定を急ぐ、こういうことになっているわけでございますが、その拡大策のいわゆる手法をめぐりましては、政府の内部でも意見は現…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○桑名義治君 一昨日ですか、衆議院の大蔵委員会で大蔵大臣の御発言の中で、内需拡大についての方策をとっていかなければならないという意味の御発言があったという新聞の記事が出ているわけでございますが、その大蔵大臣の御真意というものは那辺にあるのか伺っておきたいと思います。