桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○桑名義治君 そこで、短期国債のいわゆる発行方式、これは割引債にするのか利付債にするのか、あるいは最低発行単位、これはMMC並みになるのかどうか、それから償還期間、これがどういうふうになるのか、その具体的な商品化をどうするのかという問題が残るわけですが、この問題 もあわせてお聞きしておきたいと思いますが、割引債方式に対しましては、銀行業界から節税商品になり大口定期預金がシフトする、また長期信用銀行の割引金融債と競合する、そういうことから…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○桑名義治君 さらに、今後国内における金融の自由化が進んでまいりますと、金融機関のいわゆる同質化、それから業態間の垣根の低下、このようなことによりまして同種あるいは異種金融機関の競争激化、あるいはまた格差拡大が進むことが予想をされるわけでございます。 そのような状態の中で、金融機関の中には、金融環境の変化に乗り切れないものが出てくることもこれは予想しておかなければならないわけでございますが、一方では金融の国際化進展がそれに拍車をかける、…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○桑名義治君 それと同時に、今回の調査会の答申によりますと、金融機関の自己資本充実のため、実効性のある経営諸比率の基準等をつくり、行政指導を強化し、金融機関の体質強化を図ることを答申しているわけでございますが、この答申を受けてどのように対応しようというふうにお考えになられておりますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○桑名義治君 もう時間が余りないようになってしまいましたが、多数の銀行の倒産が仮に頻発するということになりますと、信用秩序に大きな動揺が起こるわけでございますが、そういうことは絶対にあってはならない、こういうふうに考えます。 それで、今度の金融制度調査会の答申の中にも言われておりますように、預金保険機構制度の拡充と、また保険限度額を三百万円から一千万円に、それから保険料率を十万分の八から十万分の十二に引き上げる、それから預金保険機構の日…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 大変にお忙しい中をきょうは御参加していただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 最初に、貝塚先生にお尋ねをしておきたいのです。 先ほどの陳述の中で、五十年以降の大量のいわゆる国債発行というものは、これは財政と金融の接点といういろいろな難しい問題があるけれども原則的には否定すべきではないというニュアンスのお答えがあったわけですが、その中で節度を失しないようにという御意見があったわけです。その節度…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 渡邊会長さんにお願いをしたいのです。 先ほどから短期国債の問題の御意見を伺ったわけでございますが、そこで短期国債の商品設計やあるいはまた発行条件について、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。 また、政府短期証券には有価証券取引税が課せられていないわけでございますが、短期国債に有価証券取引税が課税された場合、この場合は市場で円滑ないわゆる消化が可能であるかどうか。 この二点について伺っておきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 次は、羽倉会長さんにお願いをしたいのです。 国債の大量発行が続く中で、今後とも金融機関の引受負担というものはますます増大していくのではなかろうか、こういうふうに思われるわけでございますが、このことが民間への資金供給に支障を来すことがないのかどうか。また、この事柄がインフレを助長することにつながるおそれはないかどうか。この二点についてこの問題はお聞きをしておきたいと思います。 それからさらに、国債の大量発行、あるいはまた大量…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 あと二点だけお願いをしたいんですが、今後我が国における金融の自由化というものは好むと好まざるとにかかわらずどんどん発展していくものと、こういうように思われるわけでございます。先日、金融制度調査会におきましても、「金融自由化の進展とその環境整備」という答申がなされているわけでございます。そこで、環境整備の問題を含めまして金融界として自由化にどう取り組んでいくおつもりなのか。また、この問題に対して金融界としての御要望があればお…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 貝塚先生にもう一度お尋ねをしておきたいと思うのですが、先ほどからの財政再建の、税の問題でございますが、所得税を減税して品物に税をかけるべきではないかという御意見でございましたが、これは率直に申し上げまして、いわゆる直間比率の是正をすべきだという、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 最初に荒井参考人にお願いをしたいのです。 英国のブリティッシュテレコムが民営化をいたしました。その株式を広く個人投資家は放出をしたわけでございますが、このBTの株式放出方式がNTTの株を放出した場合の大いなる参考になるのではないか、こういうふうに思いますので、このいわゆる株式放出方式ですね、どういう方法でやったのか、参考にしたいと思いますので御説明願いたい。と同時に、その後の株価の動向というのはどういうふうになっているのか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 それで、先ほどの質問の、現在その株価がどういう動向をたどったのかということを、わかればお知らせ願いたいんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 今荒井参考人の方から、その後のBTのいわゆる株価の動向については河本参考人の方がよくわかるのじゃないかという意味合いのお話があったわけでございますが、もしわかればお知らせ願いたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 津村参考人にお願いをしたいわけですが、先ほどの陳述の中で、公共的ないわゆるこういう企業体を民営に転換をする場合の大きな要素として三つある、一つは、だれに、二番目は、方法は、それから三番目が価格形成、こういうふうに大まかに分けて御説明があり、価格形成については、非常に細かく原理的なものをお話しいただいたわけでございます。あと残るのが、だれにというのと、それからこの方法論が、二つ残っておるわけでございます。 で、この、だれにと…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 この問題は大変に難しい問題でございまして、ここらをどういうふうにするかということが当委員会におきましてもいろいろと議論になっているところでございます。いずれにしましても、KDDの場合でも五百円株が現在六十倍ぐらいになっているというような事柄で、KDDとこの今回のNTTを比較した場合に、将来性という立場から見た場合にどちらがというような比較対照というものがちまたでも行われているわけでございまして、一部にはこれが二十五倍になる…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 そこで、NTTの上場に当たりましては、取引所の上場規則を改正する必要があるのじゃないか、こういうふうにも思うわけですが、どのような点が問題になり、どういうふうに対処されようと考えていらっしゃるのか、河本参考人にお聞きをしたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 もう一点河本参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほどからもちょっとお話があっておりましたが、いわゆる個人の株主、これは昭和二十四年では六九・一%、それから昭和五十八年では二六・八%、これは大変に減少傾向にあるということでございます。そういった流通市場の中で新電電の上場が個人株主づくりに役に立つだろうか、こういう事柄も一応懸念されるわけです。先ほどから津村先生もおっしゃっておられますように、多数の人々にこの株は持ってもらいたい…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 現在の日本の、いわゆる上場会社の持ち株比率が今非常に減少しているという傾向があるわけでございますが、今回のNTTも現実にはNTTは一株も持たないわけですね、全部国が持っている。それで三分の二は全部放出してしまう、こういうことになるわけでございますが、お尋ねしたいことは、そういう上場の会社が持ち株比率が落ちているということをどういうようにお考えになるのか。それから、今回の電電のような会社形態というものを考えた場合に、これをど…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 会社です。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○桑名義治君 そうです。
第102回 参議院 本会議 第20号
○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案外二法案につきまして、総理並びに大蔵大臣に対して若干の質問を行うものでございます。 まず、財政再建に対する中曽根内閣の基本姿勢について伺います。 国の一般会計予算の一般歳出は三年連続して据え置いたり、国債発行額の一兆円減額を行うことで、中曽根内閣は、国民に対してあたかも行財政改革が進められてい…