桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 今いろいろと御答弁がございましたが、いずれにしましても、今からの金融の自由化という立場から考えた場合には、こういうふうに長期国債一本立てというような、債券一本立てというような先物取引市場が限定をされてそのまま固定化するということは、どうしても考えられない問題でございまして、今後どうしてもいわゆる金融の自由化という波をかぶってくれば、金融商品もこれ当然扱わなければならないような状況が生まれてくるのではないか、こういうふうにも…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○桑名義治君 この際でございますので、東証会員権の問題について一点だけ伺っておきたいと思います。 在日外国証券会社のいわゆる東証会員権問題についてでございますが、この問題につきましては日米円・ドル委員会でも取り上げられ、昨年十二月の山一系の三社の合併に伴う会員の空き枠処理の際にも、大きくクローズアップをされたわけでございます。空き枠処理につきましては、内外非会員に対して機会均等の原則のもとで行われ、結果的には外国証券会社の会員実現は見な…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 本日の委員会の冒頭に大蔵大臣から発言がございました。その発言の中で、現在引き下げ対象外の事業を振り分けて執行に入るべく努力している、こういう発言があったわけでございますが、なぜ今までこの予算の配分をやらなかったのか、その理由を御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 午前中の議論の中でいろいろとあったわけでございますが、公共事業の中で、特に今回の場合を考えてみますと、いわゆるカットに値する二分の一以上の補助率の分については、百歩譲ったとして考えた場合、一応納得できるわけですが、しかしそれ以外の分についてはなぜ今までこうやって放置しておったのか。それは今の御答弁の中では私は納得できませんよ。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 今の御答弁では私は納得できません。 では、その対象外の事業については繰り上げて執行に入るような努力をすると、今になって何でこういうふうな大臣の発言が出てくるわけですか。どうもその点については大蔵省がとめていた、この案件はどうしても促進したい、そのために地方からのいろいろないわゆる声が上がってくる、そういったことを人質にとりながらこの法案を促進していくという意図がもうありありと見えている、こういうふうにしか言いようがないわけ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 大変に複雑多岐にわたっているということでその作業が延び延びになってしまって、とうとう法律が通ってしまった、じゃ一括で出してしまえというようなことをねらっているんじゃないかというふうにもこれ読み取れるわけですよ、努力ですから。大臣、どうですか、これ大体いつごろまでにめどをつけようとお思いになっていらっしゃいますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 大臣の要求事項としては、大体二十日までにこの作業を終えてもらいたいというのが大臣の大体腹組みでございますね。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 これは期日がおくれたのではまた何にもならないわけですよ。そういう意味で、極力二十日までというふうに、大臣自身がそういうふうに大枠で腹組みは一応あるならば、その方向に向かって全力投球でやっていただきたい、こういうふうに思います。 そうすると、概算だけで結構でございますけれども、金額は大体どの程度でございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 作業がまだ完全に煮詰まっていない段階ですから、概算で結構だというふうに申し上げたわけでございますが、五兆九千億から三兆二千億差し引いた概算で話しますと、その数字がいわゆる大体の数字だと、概算だと、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 それから「積雪寒冷地域等」となっておりますが、「積雪寒冷地域」というふうにくくっていない。この「等」は何を意味しているんですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 次に、ずうっといきたいと思いますが、まず建設大臣にお伺いしたいんですが、今回のこの法案はまだ審議が続いているわけでございますが、非常に地方自治体に対する影響度というものは大きいものがあると思います。新年度に入ってもう既に二十日以上を経過している現在、自治体は補助金の地域配分が行われないために公共事業の上期契約率は大幅に落ち込んでいる、こういうふうに見ていいと思うんですが、要するに景気の抑制型の場合を考えてみると、大体六五%…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 だから、落ち込まないように努力すると言っても、こういうような状況にあるわけですよ。したがって、現段階においてはどのくらい落ち込みがあるかというふうにお尋ねしているんです。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 答弁になりませんけれども、こういうように公共事業費が大幅に配分がおくれているということになりますと、これは景気に対するやはり大きな影響があると思うんですが、河本大臣、どのようにお考えでございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、このような予算執行の状況のもとでは、公共事業は大きな影響を受けてくることは事実だと思います。これは現在の日本の置かれている経済の状況の中では大変な事柄だ、こういうふうに思うわけでございますが、仮に貿易摩擦の問題にもこれは波及してくる問題だというふうに考えなければならないわけでございますが、この際、総理もおいででございますので、この関連についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うんですが、米国の速報値、いわ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 この事柄につきましては、最近の新聞紙上で報道されているのは、いわゆる来年度のアメリカのGNP、経済成長率というものは恐らく二%から三%の間を上下するのではなかろうか、大体この辺ではなかろうかというのが定説のようになっているわけでございますが、今総理は三・五%から四%程度というふうなお考えのようでございますけれども、しかし最近の情報、アメリカ自身の言っている、大学の教授が言ったりいろいろな方々が言っている情報は大体そういうと…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、現在の世界の経済というものがドルを基軸にしながら動いているわけでございますので、したがってアメリカ経済の動向あるいはドルの動向、こういったものが世界の経済に大きな影響を与えていくということで、最近の新聞紙上を眺めてみましても、再び日本の国で内需拡大への声が大きくなってくるのではないか、こういうふうに至言われているわけでございますが、この点はどういうふうにお考えでございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、日本の黒字問題は、あるいはまたアメリカの経済に多少陰りが見え始めたということになれば、これは当然ながらサミットの議題にもなってくるのは、やはり日本の内需の拡大を図れというような方向が非常に鮮明に打ち出されてくるのではないか、こういうふうに思わざるを得ないわけでございます。 これは四月の十三日ですか、このときのシュルツ国務長官と安倍外務大臣の会談の中でも、いわゆる内需拡大を促しているという報道がなされてい…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 今回のこの法律がこういうふうにおくれているということに対しては、審議がおくれているというふうにお考えになられますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 私は、今回このようにこの法案がおくれたということは、法律の提出のあり方に問題があったのではないか、こういうふうに思うわけでございます。 政府は、例年衆参の国会における予算委員会等の日程等も十分に熟知をされているわけでございます。それに日切れ法案を多数抱えている大蔵委員会に付託されることを希望していたようでございますけれども、衆議院ではそのようになされたわけでございますが、本法案が三月末に国会を通過することはそういうことをい…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○桑名義治君 今回は、冒頭に大蔵大臣が述べられておられますように公共事業の部分、これは現在引き下げ対象外の事業を振り分けて執行に入るように努力する、あるいは積雪寒冷地域等についても云々というふうに特別な措置をということで御発言がなされておるわけでございますが、しかし実際に今回の法案の中で一番影響を受けるのは、やはり生活保護者を大量に抱えている地域だ、こういうふうに思うわけでございます。全体を通していわゆるこのカット法案がこういうふうにお…