桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○桑名義治君 いずれにしましても、この問題は大変に延び延びになった問題でございますから、地元も大変に困っております。したがいまして最終的にどのような形にするかということをよく御相談いただきまして、一日も早く解決の方向へ努力をしていただきたいと思います。 時間も来ましたので、もうわずかでございますので、もう一問だけお尋ねをして終わりたいと思います。 最近、地価が再び大変な高騰を続けておるわけでございます。四十七年、四十八年の狂乱地価の再現…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○桑名義治君 いろいろなことをいま読み上げられたわけでございますけれども、まず、基本になる公示価格の設定というものが非常におくれておるということ、後追いをしているということが問題の一つではないかと思うのです。と申しますのは、政府の調査や認識というものが楽観的で、民間の調査や取引の実情からしますと、実勢と大きなずれがある。こういうずれを基礎にしながら対策を打っていく、こういうところに、いわゆる認識の異なる、ずれというものが対策のおくれにつ…
第89回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○桑名義治君 私は、委員長に吉田実君を推薦することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 私は、最初に卸売物価の上昇についてお伺いをしてみたいと思います。 この問題につきましては私は四月二十五日の委員会のときにもお尋ねをしたわけでございますが、それを受けてさらに、情勢もずいぶん変わっておりますので、本日またここでこの問題を取り上げていきたい、こういうふうに思っているわけでございます。 最近の卸売物価の状況を見てみますと、昨年の十一月からすでに六カ月も連騰が続いているわけでございます。この六カ月間だけで上昇率が四…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 そこで昨年の十一月からことしの四月までの六カ月間の卸売物価の上昇の寄与度ですか、これはおたくの方から出された資料でございますが、上昇率が四・九%のうち二・九%が海外要因で二・〇%が国内要因、こういうような資料をいただいているわけでございます。しかしながら、こういった姿を見てみますと、はっきりと輸入インフレの性格が非常に強いというふうに言われるわけでございますが、月別の寄与度を見てみますと、国内需要の寄与度が次第に高まってお…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 そこでこういったいわゆるインフレ要因が非常に上昇してきたと。したがって、これを何とかしなければならないというわけでございますが、大臣の御答弁の中にもございましたけれども、いわゆる国内の生産を拡大をしながらコストダウンして物価の上昇を抑えていくという、この一面もお話しになったわけでございます。 日銀の方どうも御苦労さんでございます。きょう日銀からも見えていらっしゃいますが、実はきょうの朝刊の中に日銀の総裁の大阪での発言がサン…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 そこで長官にお尋ねをしたいわけでございますが、この卸売物価の問題につきまして前回の委員会、四月二十五日に小坂長官に質問をした際に、長官はこの卸売物価の問題に対しては三つのタイプがある。すなわち十二月、一月ごろは上がっていったけれども最近は落ちているもの、あるいはずっと上がりっ放しのもの、また石油製品のように今後上がることが予想されるものと、それぞれ三つのタイプに分けてきめ細かく対策を立て、値上がりの牽引車となるようなものを…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 この物価問題については大変むずかしい問題でございまして、これという決め手はなかなか見つからないのかもしれませんが、その中で卸売物価の上昇要因のうちにいわゆる海外要因、その海外要因の中でも為替問題が、いわゆる円レートの問題が非常に大きな要因になっているというふうに思われるわけでございますし、またそういうふうに認識するのは一つの見方でもあろうとも思います。最近は為替要因によるものの方が卸売物価の上昇に対する寄与度が非常に高いと…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 いまの御答弁は大変に御親切な御答弁であったわけでございますが、実際は為替の安定策というものは現実的には持ち合わせがないという結論になるような気がしてしようがないわけです。 そこで、大平総理が日米首脳会談で、極端な円安は世界経済の均衡に有害であるので、各国協力して抑えたい、こういうふうに発言をし、またワシントンでのナショナルプレスクラブでの記者会見では、円相場は一ドル二百円前後が望ましいので、各国の通貨当局と協力して為替相場…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 時間が非常に少ないものですから思うにまかせませんが、卸売物価の問題はこの程度にしまして、ちょっと余った時間、わずかでございますが、消費者物価の問題について少しお尋ねしておきたいと思います。 これも先日の委員会で質問をした問題でございますが、八項目の中で一番問題なのは、石油製品の便乗値上げに対する監視、これは先ほどからの御答弁の中にもございましたが、これが確実に行われているのかどうかという点についてはまだまだ大きな疑問が残る…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 最近の新聞紙上では、そういうふうに生産制限等のいろいろな問題、あるいは便乗値上げ等の問題、あるいは公取に引っかかるのではないかというようなそういう疑いがあるということまでも新聞では報道されておるわけでございますし、実際に個々に当たってみますと、前回の委員会で私が御質問申し上げたような事例はもうすでに出ているということは事実なんでございます。そういったことから徹底した強力な監視体制をしいて、さらに適切な処置をとっていただきた…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 いずれにしましても、この問題については役所の性格上、国民が非常に期待をしている官庁でございますので強力に取り組んでいただきたいと思います。 それから、卸売物価の上昇問題と並びまして、インフレマインドを増幅さしている問題として国債の消化難が大きな問題となっているのでございますが、最近のマネーサプライの増加要因のうち、国債、これは公共債を含めてでございますが、どのくらいの割合を占めているのか、日銀の方にお答え願いたいと思います…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 時間が参りましたので、この一、二問で終わりたいと思いますが、大蔵省見えておりますか。 国債の消化難につきまして、先般大蔵省が管理総合政策を発表しました。その内容を見ますと、一つにシンジケート団が引き受ける予定の十年物国債を一兆円減らして資金運用部で引き受けると。二、それから六年から七年債などの発行により全発行額のうちの十年物長期国債の割合を六割程度に圧縮することなど、七項目からなっているわけでございますが、これを発表した後…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 国債の問題でございますが、市況の買い支えについては現在市中に累積する国債残高が四十兆円とも、超えるとも言われておるわけでございますが、こういう国債の多量のいわゆる累積の中で暴落時の買い支えは不可能と、こういうふうに言われているわけでございますが、これについてはどういうふうにお考えになっておられますか。 また、国債消化対策の根本は、いわゆる発行総量を減らすということになるわけでございますが、最近景気の一時回復により租税の自然…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○桑名義治君 時間がきましたので最後に大臣にお尋ねをしておきたいと思うのですが、いろいろと限られた短い時間の中で卸売物価の上昇問題あるいは消費者物価の問題あるいはマネーサプライの問題、こういった問題を一つずつ取り上げてみますと、いわゆるインフレマインドというのは非常に高いというふうに言わざるを得ないわけでございます。いずれにしましても、こういった状況の中で、いまから先も石油値上げの問題がまだ非常に心配になるわけでございますし、公共料金の…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 私は、産炭地域の再開発につきましてまず最初にいろいろと論議を進めていきたいと思います。 直接の担当ではないかもしれませんが、地域開発ということにつきましては国土庁長官は所管でございますので、まずその面から基本的な考え方をお尋ねをしておきたいと思います。 大臣も御存じと思いますが、筑豊産炭地あるいは九州の産炭地域、こういった地域をながめてみますと、いまだに一般的な国土ではなくて大変な鉱害地域で悩んでいるわけであります。まず第…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 そういった国土庁長官としてのお考えはあるようでございますし、またそういったお考えで今後産炭地の振興なりに努力を続けていただきたいと思うわけでございます。 そこで、この小竹団地の問題にしぼって少し質疑を続けていきたいと思いますが、昭和四十八年十二月二十六日付で通産大臣が小竹団地の認可を、許可をしているわけでございますが、その後何度も何度も設計変更がなされているわけでございます。これ何の設計変更がなされ、どういう理由でこういう…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 必ず過去のこういう大きな計画になってきますと言われる言葉は、四十八年のオイルショックが必ず引き合いに出されるわけです。だけれども、そのオイルショックという問題を表に立てて、こういった大型なプロジェクトが非常におくれてくるということは、地域にとってはまたこれ非常に重大な問題であるわけです。なぜかと申しますと、大きく分けてこれは産炭地域は非常に疲弊をしておりますので、町としても財政的に非常に困窮をしているということが一つ。この…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 いまの御答弁のように、事務費もしくは利子等については一応負担をしていると、だから問題ないんだというようなお考えにもし仮に立つとするならば、これは大きな間違いだろうと思います。先ほどのように、いわゆる農用地の買収凍結資金の問題や、あるいは債務負担行為等の問題について、このままお金がやっぱり凍結されているわけですから、したがって町としてはほかに事業が本来ならばできる問題がこういうふうに延び延びになっておる。しかも、全体計画とい…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○桑名義治君 十二月末日までに農地の買い上げを完了したい、この計画は一応いいと思うのですがね、問題は全体計画がわからないで農地だけどうして先に取得するんですか。全体にどういう図面を書いて、これが最終的ないわゆる小竹の工業団地であるという、そういう最終決定がなされた中で、本来ならばどことどこの土地を買収しなければならないという問題が出てくるんじゃないでしょうか。なぜ農地だけを先に考えるのですか。全体のまず枠組みが決まらないうちに買収はでき…