P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 総裁、それは問題だと思うんですよ。少なくともこれだけ報道でにぎわった問題であるとするならば、総裁は一定限度内の内容についての説明はできるはずだ。しかも、この問題に対する考え方なりも最高責任者として当然決めておかなければならない問題だ。そしてまたこの問題に対する対処の仕方も当然考えておかなければならない問題だと思う。どうなんですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 この問題は会計検査院の指摘でしょう。そこから発しているわけですよ、問題が。とするならば、やはりこの問題については真剣に公団側としては検討もし、そしてまた反省もしていかなければならない問題である、こういうふうに私は思う。 で、この中でまた一つの問題になっておるのは、いわゆる天下りということが問題になっておるわけですが、このいわゆる団地サービスをつくる段階におきましても、国会の中では天下りはしない、こういうふうにいろいろと議論…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 建設大臣、いま三つの問題を概略ではございますが、指摘したわけですが、もうすでにこの問題は大臣も御存じの問題でございます。いま公団は値上げの問題等でいろいろ紛争もやっている時期でもございます。こうやった立場から大臣はこうやった問題についてどのように対処なさろうとお考えになっていらっしゃるのか、お伺いしておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 このほかにまだ問題があるわけでございます。実際には、先ほどちょっと問題になっておりましたが、いわゆる現場従務旅費の問題、この問題もいろいろと国会の中でも論議をされたわけでございますが、当初の見積もりが四千七百六十九万円であったものが実際の実積額は四億八千万円であった、こういう問題も指摘をされているわけでございます。この一つ一つの問題を実際につぶさに私どもが知り得る範囲内で検討をいたしましても大変に問題が多いのではないか、こ…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 住宅公団と宅開公団が統合されるというふうに報ぜられておるわけでございますが、この問題について住宅公団あるいは宅開公団の総裁の御意見をまず伺っておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 今回の統合につきましては、単なる統合だけではないと思います。したがいまして個々のこの統合にまでも結論がきましたその道程にはいろいろな論議もまたあったかとも思いますが、長期的な見通しに立って今回の公団の統合は考えていかなければならないと思います。 と申しますのは、宅開公団は五十年に発足してわずか四年しか経過をしてないわけでございますが、今回のこの統合に関しましては、行政改革という一つの方向づけも大きく作用したとは思いますけれ…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 大体、いつをめどにしてそうやった構想ができ上がるんですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 建設大臣が住宅公団の賃貸住宅を希望者に払い下げる、こういう方針を発表されたわけでございますが、まず第一に、その一つの理由は何であるかということをお伺いしたいと思います。 それから賃貸住宅は、勤労大衆に良質で、しかも安く提供するという趣旨で存在するのでございますが、払い下げるにはいろいろな問題が想定されます。いわゆる譲渡価格を初め都市中心地の恵まれた入居者と遠方の入居者、それから住宅管理の問題、それから払い下げも、既得権を持…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 そうしますと、まだはっきりした方針は決まってないわけですね、いまから煮詰める段階ですね。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 いつごろからこの問題は実施段階に入ろうというふうにお考えですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 そうすると、昭和五十六年度以降ということになるわけですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 だから五十六年度以降ということですか、というふうに聞いているんです。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 次に、モデル定住圏問題についてお伺いをしておきたいと思います。 八月に、三全総の定住構想を具体化するものとして、東京等四都府県を除きまして、一県一つのモデル定住圏が設定をされたわけでございます。で三全総の定住圏構想では二百から三百の圏域が想定をされているわけでございますが、今回はモデルということで全国四十圏域である。こういうわけでモデル定住圏のねらいはどこにあるか、まず、この点から伺っておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 そこで、定住圏の圏域は、かねがね地方生活圏、これは建設省がよく言われていることでございますが、それと同時に広域市町村圏との兼ね合いが常に問題にされるわけでございます。これらに基づく計画といわゆるモデル定住圏の特別事業計画と複合することはないかどうかということが非党に心配されるわけでございますが、この点はどういうふうにお考えですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 でモデル定住圏の計画は大体いつごろ出そろうのか。また、圏域が希望する事業については来年度の予算に盛り込まれるのかどうか、この点を伺っておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 ただいまの答弁では、来年度の予算に盛り込まれる圏域もあるということですね。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 そこでモデル定住圏の特別事業については助成のためのメニューが考えられるわけでございますが、もしメニューのようなもので示すと、従来と同じいわゆるひもつきの補助になる心配がありはしないか、あるいは地方の時代にふさわしい地域の自主性が発揮できないのではないか、こういう心配もあるわけでございますが、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 いままでのいろいろな御説明の中で心配する点があるわけでございますが、実は、地域振興については地域立法が多数あります。で、それらはそれぞれ必要性に伴いまして制定されたものでございますが、たとえば過疎、山村、離島、豪雪地帯、こうやった地域のそれぞれの助成事業と地域がダブって相互間の調整がとれずに効果を上げていないということが十月の行管庁の報告に指摘をされているわけであります。そこで定住圏は、当然、これらの地域指定とダブることが…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 いずれにしましても、過去には地方生活圏それから広域市町村圏、こうやった問題があったわけでございますが、それにまたモデル定住圏という、こういう一つの構想が浮かび上がり、これが実施段階に入っているわけでございます。いろいろなこういう計画が立案されながら、あるいはまた実施されながら、問題はこうやった一つ一つが完全に有機的に動かなければ意味がない、こういうふうに思うわけでございます。そうやった意味で、慎重にそれぞれの所管の部分とよ…

公明党1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○桑名義治君 前回の委員会の御答弁の中では、年内に用地の買収が大体完了するだろう、こういうふうにお話があっておったわけでございますが、ただいまの御答弁をお聞きすると、これは大変に無理な状況になった、こういうような御答弁があったわけです。十二月末までにこうやった用地の買収が終わらないとするならば、可能性を考えながら、また次の計画を立てていかなければならないのではないかというふうな局面もまた出てくるおそれもあるようにも感じられるわけでござい…